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- 世界遺産チチェン・イッツァへ。後篇。
-
エリア:
- 中南米>メキシコ>カンクン
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/08/28 11:02
- コメント(0)
1988年に登録された世界遺産チチェン・イッツァの後篇です。
鷲とジャガーの神殿を見た後、金星の台座へ。
古代の人がどうやって天体観測をしたかがレリーフに描かれています。
そしてサクベ(マヤの道)を通ってセノーテへ。
この道の両端に民芸品をたくさん売っている露店が並んでます。

カラフルなもの、手製、民芸品などなど、見ているだけでも面白いです。

聖なる泉セノーテに到着。
水は緑がかっており、透明ではなかったですが、緑に囲まれ神秘的でした。
深さは30m位あるそうです。
当時、とても大切だった雨。
雨量がその年にとれるトウモロコシなどの農作物を大きく左右したとのこと。
年に1回取れるか2回取れるかで大きな違いです。
言い伝えでは、雨の神への生け贄として人間が投げ込まれたとのこと。
ずっと言い伝わってきたこの伝説の真偽を確認すべく、1904年に泉の底を探索したところ、
実際に金の装飾品、石像、人間の骨などが出てきたそうです。
ホントだったんですね。
この辺で折り返し地点。飲み物補給、トイレ休憩をして後半に備えました。
ガイドさんが時間配分や体調なども気遣いながら、説明してくれます。

サクベを戻り、戦士の神殿を通り、とうとう近くでエル・カスティージョ(ククルカンのピラミッド)へ!!!
戦士の神殿も登れなくなっているそうですが、階段の上にはチャックモールの像がありました。

9つの段、各面に取り付けられた4つの階段は1年間365日と、マヤ歴の1世紀の52年を
表している計算し尽くされた素晴らしいピラミッドだとKさんが説明してくれました。
そういえば、もうすぐ秋分、ククルカン降臨の時期です!

しかもこの北側の階段に春分と秋分の年2回、蛇の神ククルカンに影が差し込むと、蛇の影が浮かび上がるという知る人ぞ知るミステリー。
この日前後3日間は世界中からこの現象を見ようとたくさんの人が訪れるそうです。
見たいなあ-。
西側。階段が上までありますが、残念ながら登れません。

南側。
修復されず、そのまま残っています。

天文台(エル・カラコル)。
天井部分の壁に窓があり、そこから天体観測をしていたと言われているそうです。

教会。
壁の側面に雨の神チャックがかたどられています。
くるんと伸びているのが鼻。

尼僧院。
なにやら縁起がいい建物らしい、、、たくさん写真撮ってもらってました。

と言うことで、チチェン・イッツァ遺跡をもれなく楽しみました。
なかは案外広く、道しるべもあるのですが分かりにくいところもあります。
効率よく廻るならツアーがおススメですね。
さて、ランチを食べて一路カンクンへ。
しかし、、、、
まだ終わりませんよ。
このツアーのメリットの一つ、地元スーパーマーケットの散策時間があります。
おススメのお土産品などを案内してもらえますので、パパっとお土産選べます(笑)
大きなスーパーなので品物も豊富。
迷わなくて済むのでこれはいいなあと思いましたよ。
ローカルの雰囲気も味わえますね。
ちなみにガイドさんがおススメしていた品物の数々。



皆さんたくさん買ってました。
そのままホテルまで送ってくれるから便利です。
盛りだくさんのツアーでした!!
鷲とジャガーの神殿を見た後、金星の台座へ。
古代の人がどうやって天体観測をしたかがレリーフに描かれています。
そしてサクベ(マヤの道)を通ってセノーテへ。
この道の両端に民芸品をたくさん売っている露店が並んでます。

カラフルなもの、手製、民芸品などなど、見ているだけでも面白いです。

聖なる泉セノーテに到着。
水は緑がかっており、透明ではなかったですが、緑に囲まれ神秘的でした。
深さは30m位あるそうです。
当時、とても大切だった雨。
雨量がその年にとれるトウモロコシなどの農作物を大きく左右したとのこと。
年に1回取れるか2回取れるかで大きな違いです。
言い伝えでは、雨の神への生け贄として人間が投げ込まれたとのこと。
ずっと言い伝わってきたこの伝説の真偽を確認すべく、1904年に泉の底を探索したところ、
実際に金の装飾品、石像、人間の骨などが出てきたそうです。
ホントだったんですね。
この辺で折り返し地点。飲み物補給、トイレ休憩をして後半に備えました。
ガイドさんが時間配分や体調なども気遣いながら、説明してくれます。

サクベを戻り、戦士の神殿を通り、とうとう近くでエル・カスティージョ(ククルカンのピラミッド)へ!!!
戦士の神殿も登れなくなっているそうですが、階段の上にはチャックモールの像がありました。

9つの段、各面に取り付けられた4つの階段は1年間365日と、マヤ歴の1世紀の52年を
表している計算し尽くされた素晴らしいピラミッドだとKさんが説明してくれました。
そういえば、もうすぐ秋分、ククルカン降臨の時期です!

しかもこの北側の階段に春分と秋分の年2回、蛇の神ククルカンに影が差し込むと、蛇の影が浮かび上がるという知る人ぞ知るミステリー。
この日前後3日間は世界中からこの現象を見ようとたくさんの人が訪れるそうです。
見たいなあ-。
西側。階段が上までありますが、残念ながら登れません。

南側。
修復されず、そのまま残っています。

天文台(エル・カラコル)。
天井部分の壁に窓があり、そこから天体観測をしていたと言われているそうです。

教会。
壁の側面に雨の神チャックがかたどられています。
くるんと伸びているのが鼻。

尼僧院。
なにやら縁起がいい建物らしい、、、たくさん写真撮ってもらってました。

と言うことで、チチェン・イッツァ遺跡をもれなく楽しみました。
なかは案外広く、道しるべもあるのですが分かりにくいところもあります。
効率よく廻るならツアーがおススメですね。
さて、ランチを食べて一路カンクンへ。
しかし、、、、
まだ終わりませんよ。
このツアーのメリットの一つ、地元スーパーマーケットの散策時間があります。
おススメのお土産品などを案内してもらえますので、パパっとお土産選べます(笑)
大きなスーパーなので品物も豊富。
迷わなくて済むのでこれはいいなあと思いましたよ。
ローカルの雰囲気も味わえますね。
ちなみにガイドさんがおススメしていた品物の数々。



皆さんたくさん買ってました。
そのままホテルまで送ってくれるから便利です。
盛りだくさんのツアーでした!!

- 世界遺産チチェンイッツァへ。前篇。
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エリア:
- 中南米>メキシコ>カンクン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2010/06/26 01:28
- コメント(0)
本日はチチェン・イッツア遺跡ツアー に行ってきました。
1回では語りつくせません。中身が濃すぎて、、
車中もカンクンの歴史、生活、草花、マヤ文明について、数字の読み方、、、、などなど。
一度トイレ休憩をはさみ、約2時間、あっという間に到着。

頭に重い荷物をひっかけて運ぶユカタン半島の人たち。
首が太くて短い、、って話が興味深かったです。実際にとても太いですからねー。
チチェン・イッツァの象徴、ククルカンピラミッド。
高度な文明を持ったマヤの人々。
計算し尽くされた神聖なピラミッド『エル・カスティージョ』
登れなくなったのが残念ですが、近くまで行って見れます。下から見上げるとそれだけでも壮大でした。

お次はジャガーの神殿。真ん中にジャガーの石像があります。
両端には、マヤの神様が描かれています。
生と死を象徴している絵だとのことで、鳥、カメ、魚、などの生物も描かれていました。

ジャガー像、、、、、ちょっとかわいく見えましたが、当時は勇ましかったのでしょうね。

お隣の競技場。ココ大変興味深かったです!!
音が反響しやすいように作られているとのことで、端から端まで普通に話している声が聞こえるのだそうです。
広さは南北168m、東西70m。

中心で手を『パンッ』っとたたくと7回エコーが響くとのことで、皆『エエェー』っと半信半疑。
試してみました!!!聞こえます!7回かは分かりませんが、キレイに反響してました。
面白かったです。

見事なレリーフ。写真では見づらいですが、説明を聞いてブルブルっとしましたよ。
実際に見てるだけだと分からないものがたくさんありますが、
日本語で説明を受けるとよくわかります。
せっかく行くなら、日本語での説明があった方が数倍楽しめると感じました。
試合の勝者が生け贄として首はねれられて、その鮮血が蛇となり、、、って絵なのですが、実際に見てみてください、、、迫力あります。
しかし未だ、勝者なのか敗者なのか、身代わりなのか、、、はっきり分かってないそうです。

ところどころで見守っている蛇の神。

生け贄のどくろのレリーフ。串刺しになってます。
この後は少し歩いて、聖なる泉セノーテへ行ってきました。
続く、、、、
ツアー行程は3時間程。
暑い日差しの中歩くので帽子、日焼け止め、水は必須です!
サングラスなどもあった方がいいかなあと思いました。
あと、結構歩くので、動きやすくて風通しのよい服装、歩きやすい靴があるとベストです!
1回では語りつくせません。中身が濃すぎて、、
車中もカンクンの歴史、生活、草花、マヤ文明について、数字の読み方、、、、などなど。
一度トイレ休憩をはさみ、約2時間、あっという間に到着。

頭に重い荷物をひっかけて運ぶユカタン半島の人たち。
首が太くて短い、、って話が興味深かったです。実際にとても太いですからねー。
チチェン・イッツァの象徴、ククルカンピラミッド。
高度な文明を持ったマヤの人々。
計算し尽くされた神聖なピラミッド『エル・カスティージョ』
登れなくなったのが残念ですが、近くまで行って見れます。下から見上げるとそれだけでも壮大でした。

お次はジャガーの神殿。真ん中にジャガーの石像があります。
両端には、マヤの神様が描かれています。
生と死を象徴している絵だとのことで、鳥、カメ、魚、などの生物も描かれていました。

ジャガー像、、、、、ちょっとかわいく見えましたが、当時は勇ましかったのでしょうね。

お隣の競技場。ココ大変興味深かったです!!
音が反響しやすいように作られているとのことで、端から端まで普通に話している声が聞こえるのだそうです。
広さは南北168m、東西70m。

中心で手を『パンッ』っとたたくと7回エコーが響くとのことで、皆『エエェー』っと半信半疑。
試してみました!!!聞こえます!7回かは分かりませんが、キレイに反響してました。
面白かったです。

見事なレリーフ。写真では見づらいですが、説明を聞いてブルブルっとしましたよ。
実際に見てるだけだと分からないものがたくさんありますが、
日本語で説明を受けるとよくわかります。
せっかく行くなら、日本語での説明があった方が数倍楽しめると感じました。
試合の勝者が生け贄として首はねれられて、その鮮血が蛇となり、、、って絵なのですが、実際に見てみてください、、、迫力あります。
しかし未だ、勝者なのか敗者なのか、身代わりなのか、、、はっきり分かってないそうです。

ところどころで見守っている蛇の神。

生け贄のどくろのレリーフ。串刺しになってます。
この後は少し歩いて、聖なる泉セノーテへ行ってきました。
続く、、、、
ツアー行程は3時間程。
暑い日差しの中歩くので帽子、日焼け止め、水は必須です!
サングラスなどもあった方がいいかなあと思いました。
あと、結構歩くので、動きやすくて風通しのよい服装、歩きやすい靴があるとベストです!
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- カンクン 世界遺産 遺跡 セノーテ チチェンイッツァ

- 世界自然遺産シアン・カーン(Sian Kaan)へ。鍾乳洞編。
-
エリア:
- 中南米>メキシコ>カンクン
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 世界遺産
- 投稿日:2010/06/06 14:48
- コメント(9)
河下りで遊んだ後、待ちに待ったランチタイム。
前半飛ばし過ぎたボクら3人。
ビールも飲んだし、これで満足気分、、、でしたが、まだツアー残ってます。
鍾乳洞!!これまた楽しみです。
ツアー開始!!!

鍾乳洞に入る前、時計鳥(英名忘れました、、)がいました。
尾を時計の振り子のようにフリフリしてます。かわいかったです。

鍾乳洞探検。
現地ガイドさん、そして通訳兼ガイドのMさんを先頭に洞窟の中へ。

ドキドキワクワク。

すごかったです、鍾乳洞!!美しかったです。

広いし、様々な形の鍾乳石がぎっしり。
サンゴや貝の化石などが埋まってました。
ところどころ照明で照らされており、見やすかったですね。

時折、陥没してできた穴があります。
5百万年も時を経て今なお、成長している鍾乳石。
神秘的でした。

広い場所も多くあります。


何万年も時を経て少しずつ鍾乳石は成長していきます。
水の落ちる角度や、底の地質により、色々な形に伸びていきます。


途中なんらかの要因で断裂したものもありますが、未だ成長中とのこと。
一度断裂して、何千年も経て既に再度くっついてるものもありました。

クジラのようにもゾウのようにも見える鍾乳石。

水たまりに映る鍾乳石。

セノーテと鍾乳石。
水中の鍾乳石も美しかったです。

本格的な鍾乳洞探検。
色んな国の人たちが来ていました。
楽しくもあり、不思議でもあり、、、
涼しくて快適な社会見学でした。
帰りは、サル、鳥、蛇、ジャガーの子ども?などなど、動物を見ながら車まで。
シアン・カーンツアー、相当中身の濃いツアーです。
また行きたいですね。
自然があるっていいなあ。
前半飛ばし過ぎたボクら3人。
ビールも飲んだし、これで満足気分、、、でしたが、まだツアー残ってます。
鍾乳洞!!これまた楽しみです。
ツアー開始!!!

鍾乳洞に入る前、時計鳥(英名忘れました、、)がいました。
尾を時計の振り子のようにフリフリしてます。かわいかったです。

鍾乳洞探検。
現地ガイドさん、そして通訳兼ガイドのMさんを先頭に洞窟の中へ。

ドキドキワクワク。

すごかったです、鍾乳洞!!美しかったです。

広いし、様々な形の鍾乳石がぎっしり。
サンゴや貝の化石などが埋まってました。
ところどころ照明で照らされており、見やすかったですね。

時折、陥没してできた穴があります。
5百万年も時を経て今なお、成長している鍾乳石。
神秘的でした。

広い場所も多くあります。


何万年も時を経て少しずつ鍾乳石は成長していきます。
水の落ちる角度や、底の地質により、色々な形に伸びていきます。


途中なんらかの要因で断裂したものもありますが、未だ成長中とのこと。
一度断裂して、何千年も経て既に再度くっついてるものもありました。

クジラのようにもゾウのようにも見える鍾乳石。

水たまりに映る鍾乳石。

セノーテと鍾乳石。
水中の鍾乳石も美しかったです。

本格的な鍾乳洞探検。
色んな国の人たちが来ていました。
楽しくもあり、不思議でもあり、、、
涼しくて快適な社会見学でした。
帰りは、サル、鳥、蛇、ジャガーの子ども?などなど、動物を見ながら車まで。
シアン・カーンツアー、相当中身の濃いツアーです。
また行きたいですね。
自然があるっていいなあ。
- タグ:
- シアンカーン カンクン 世界遺産 鍾乳洞 セノーテ

- 世界自然遺産シアン・カーン(Sian Kaan)へその2。河下り編。
-
エリア:
- 中南米>メキシコ>カンクン
- テーマ:観光地 ビーチ・島 世界遺産
- 投稿日:2010/05/16 13:11
- コメント(0)
2010年シアン・カーンレポート第2弾、河下り編です。

シアン・カーンは1987年に世界自然遺産にも登録されており、総面積52万ヘクタール。
300種以上の野鳥と800種以上の植物が生息するメキシコを代表する広大な自然保護区。
ジャングル散策を抜けると、そこは広大なラグーンが。
広大なラグーンの中にはところどころ生い茂るマングローブ。
沼地や入り江にはワニや多くの野鳥が住んでいるそうです。
いよいよ河下り体験、胸が高鳴ります。

小舟に乗って浅瀬を進みます。この時だけ、雲が多かったですね。

ちょうどボートの幅分のマングローブの水路を抜けます。
着いた!!!さて!!

ライフジャケットを装着、、、、スペシャル技です。
オムツみたいですが、水中では快適です。色もカラフル。
はっけよい、高見盛にも負けません。
通常ライフジャケットは肩から着るのですが、そうすると水中に入る場合、目の高さが低いのです。
マスクをつけてのスノーケリングだったよいのですがね。
オムツ使用によって(ライフジャケットを履く)体の胸部分から浮くことができ、ゆるい流れに乗るには楽ちんなのです!!
これを発明した方、素晴らしい!!

ドンブラコ。
蛇行するマングローブの水路をのんびり下ります。
皆さん小さいころ、笹舟を小川に浮かべて遊んだことありますか?
あんな感じの人間バージョンです。
流れるプールよりもゆっくりです。

レイミステリオ参上です。
メキシコの人気覆面レスラーが、本当は日本人だということは
ボクと良い子の皆だけの秘密にしておいてください。

緩やかだから遊べます。お子さんや年配の方でも楽しめます。

オムツバージョンだとこれだけ、体が浮きますよ。背中の真ん中位までライフジャケットがくるのでひっくり返ることもありません。
ちょっと腹筋使いますけど。

距離にして800m程、30分〜40分こんなに長い自然の河下りはなかなかないでしょう。
とっても楽しかったです。また行きたいです。

こんなに気持ちいいと、たそがれちゃいますね。

展望台からの景色。ラグーンが一望できます。
浅瀬が続く光景が美しかったです。
お腹すいた!!
この後は美味しいランチを食べて、もう満足。。。
とおもいきや、まだまだお楽しみ、
鍾乳洞探検へ。
続く、、

シアン・カーンは1987年に世界自然遺産にも登録されており、総面積52万ヘクタール。
300種以上の野鳥と800種以上の植物が生息するメキシコを代表する広大な自然保護区。
ジャングル散策を抜けると、そこは広大なラグーンが。
広大なラグーンの中にはところどころ生い茂るマングローブ。
沼地や入り江にはワニや多くの野鳥が住んでいるそうです。
いよいよ河下り体験、胸が高鳴ります。

小舟に乗って浅瀬を進みます。この時だけ、雲が多かったですね。

ちょうどボートの幅分のマングローブの水路を抜けます。
着いた!!!さて!!

ライフジャケットを装着、、、、スペシャル技です。
オムツみたいですが、水中では快適です。色もカラフル。
はっけよい、高見盛にも負けません。
通常ライフジャケットは肩から着るのですが、そうすると水中に入る場合、目の高さが低いのです。
マスクをつけてのスノーケリングだったよいのですがね。
オムツ使用によって(ライフジャケットを履く)体の胸部分から浮くことができ、ゆるい流れに乗るには楽ちんなのです!!
これを発明した方、素晴らしい!!

ドンブラコ。
蛇行するマングローブの水路をのんびり下ります。
皆さん小さいころ、笹舟を小川に浮かべて遊んだことありますか?
あんな感じの人間バージョンです。
流れるプールよりもゆっくりです。

レイミステリオ参上です。
メキシコの人気覆面レスラーが、本当は日本人だということは
ボクと良い子の皆だけの秘密にしておいてください。

緩やかだから遊べます。お子さんや年配の方でも楽しめます。

オムツバージョンだとこれだけ、体が浮きますよ。背中の真ん中位までライフジャケットがくるのでひっくり返ることもありません。
ちょっと腹筋使いますけど。

距離にして800m程、30分〜40分こんなに長い自然の河下りはなかなかないでしょう。
とっても楽しかったです。また行きたいです。

こんなに気持ちいいと、たそがれちゃいますね。

展望台からの景色。ラグーンが一望できます。
浅瀬が続く光景が美しかったです。
お腹すいた!!
この後は美味しいランチを食べて、もう満足。。。
とおもいきや、まだまだお楽しみ、
鍾乳洞探検へ。
続く、、

- 世界自然遺産シアン・カーン(Sian Kaan)へその1。遺跡編。
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エリア:
- 中南米>メキシコ>カンクン
- テーマ:観光地 ビーチ・島 世界遺産
- 投稿日:2010/04/25 03:11
- コメント(0)
先日、シアン・カ-ンツアーへ行ってきました。
キラーカーンではありません、シアン・カーンです。
シアン・カーンとはマヤの言葉で「空の生まれるところ」という意味。
1987年には世界自然遺産にも登録されており、総面積52万ヘクタール。
300種以上の野鳥と800種以上の植物が生息するメキシコを代表する広大な自然保護区。
以上、地球の歩き方調べ。
グンカンドリやマナティなど貴重な生物も住んでいるとガイドさんが教えてくれました。
まだまだ日本人のお客様は少ないそうです。
シアン・カーンツアー。
遺跡、河下り、鍾乳洞、、、どれもとても興味深く、楽しかったです。
今回は、遺跡&ジャングル散策について書きたいと思います。

いい天気でした。ヒルトンホテルの隣にあるドルフィンビーチからの眺め。

途中寄ったスーパーマーケット。
水の20リットルボトル。こちらではどのスーパーでも一般的に売ってます。

かわいい浮輪が並べられてました。
写真撮ってたら、『写真はダメ』とスーパーの人に言われました。
、、、すんまっせん。

そんこんなで着きました!!
車でトータル2時間半位でしょうか、
まずはムジル(Mujil)遺跡に到着。
ココからジャングルを抜け、ボートにのり、天然の河下りに出かけます。
メキシコの文化的な遺産だと書いてます。
蚊が多いとのことで、メキシコでよく効く蚊よけクリームをガイドさんが貸してくれました。

ワンちゃんもお出迎え。

まだ発掘が進んでいない建造物もあるようです。
外国人の観光客が結構いました。

昔、マヤ部族と他の地区の部族との交易のために、
この周辺にはいくつかの港町があったとされているそうです。
その航海の安全と、そして見張りの目的のために作られたのではとのこと。
カリブ海からメキシコ湾にかけて海を通して行き来していたという交易ルート。
互いの民族が、物資を得るためにボートに乗って行き来していたなんて、、、、、ロマンが広がります。
当時の民族の物々交換の話や、数字の数え方の話もしていただきました。

二つ目の遺跡。うっそうとしたジャングルの中にあります。
神秘的です。

あがると、小さな祠がありました。中にはコウモリが住んでました(笑)

15分程歩き、お次はジャングル探検。

隙間もないくらいのと木々が生い茂っており、古代からの自然がそのまま残っている感じです。
木の実にかじっている跡が。
「サルがかじって、まずい!!って言って木の上から投げたんでしょう」とガイドさん。
途中、動物観察台もありました。
少し崩れそうだったので怖くて登りませんでした。

ZAPOTEの木。
ガムの木です。
斜めにキズが付いています。
キズをつけると白い樹液がしみだしてきてこれがガムの原料になるそうです。
日本にも多く輸出しているようですね。
30分位ズンズン歩いて行って、ジャングルを抜けるとラグーンが広がっていました。
マイナスイオンたっぷりで気持ちよかったです。
蚊よけクリームのおかげか、ほとんど蚊にさされませんでした。
でも足元よくないところもあるし、長ズボンに靴がいいですね。

『Usted esta aqui』ってとこが現在地です。

さて、小舟に乗って、いよいよ楽しみにしていた河下りに行きます!
次回に続く、、、
キラーカーンではありません、シアン・カーンです。
シアン・カーンとはマヤの言葉で「空の生まれるところ」という意味。
1987年には世界自然遺産にも登録されており、総面積52万ヘクタール。
300種以上の野鳥と800種以上の植物が生息するメキシコを代表する広大な自然保護区。
以上、地球の歩き方調べ。
グンカンドリやマナティなど貴重な生物も住んでいるとガイドさんが教えてくれました。
まだまだ日本人のお客様は少ないそうです。
シアン・カーンツアー。
遺跡、河下り、鍾乳洞、、、どれもとても興味深く、楽しかったです。
今回は、遺跡&ジャングル散策について書きたいと思います。

いい天気でした。ヒルトンホテルの隣にあるドルフィンビーチからの眺め。

途中寄ったスーパーマーケット。
水の20リットルボトル。こちらではどのスーパーでも一般的に売ってます。

かわいい浮輪が並べられてました。
写真撮ってたら、『写真はダメ』とスーパーの人に言われました。
、、、すんまっせん。

そんこんなで着きました!!
車でトータル2時間半位でしょうか、
まずはムジル(Mujil)遺跡に到着。
ココからジャングルを抜け、ボートにのり、天然の河下りに出かけます。
メキシコの文化的な遺産だと書いてます。
蚊が多いとのことで、メキシコでよく効く蚊よけクリームをガイドさんが貸してくれました。

ワンちゃんもお出迎え。

まだ発掘が進んでいない建造物もあるようです。
外国人の観光客が結構いました。

昔、マヤ部族と他の地区の部族との交易のために、
この周辺にはいくつかの港町があったとされているそうです。
その航海の安全と、そして見張りの目的のために作られたのではとのこと。
カリブ海からメキシコ湾にかけて海を通して行き来していたという交易ルート。
互いの民族が、物資を得るためにボートに乗って行き来していたなんて、、、、、ロマンが広がります。
当時の民族の物々交換の話や、数字の数え方の話もしていただきました。

二つ目の遺跡。うっそうとしたジャングルの中にあります。
神秘的です。

あがると、小さな祠がありました。中にはコウモリが住んでました(笑)

15分程歩き、お次はジャングル探検。

隙間もないくらいのと木々が生い茂っており、古代からの自然がそのまま残っている感じです。
木の実にかじっている跡が。
「サルがかじって、まずい!!って言って木の上から投げたんでしょう」とガイドさん。
途中、動物観察台もありました。
少し崩れそうだったので怖くて登りませんでした。

ZAPOTEの木。
ガムの木です。
斜めにキズが付いています。
キズをつけると白い樹液がしみだしてきてこれがガムの原料になるそうです。
日本にも多く輸出しているようですね。
30分位ズンズン歩いて行って、ジャングルを抜けるとラグーンが広がっていました。
マイナスイオンたっぷりで気持ちよかったです。
蚊よけクリームのおかげか、ほとんど蚊にさされませんでした。
でも足元よくないところもあるし、長ズボンに靴がいいですね。

『Usted esta aqui』ってとこが現在地です。

さて、小舟に乗って、いよいよ楽しみにしていた河下りに行きます!
次回に続く、、、
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- シアン・カーン 遺跡 メキシコ カンクン 世界自然遺産
26 - 30件目まで(32件中)


