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トルコ旅のスペシャリストターキッシュエア&トラベル

~世界遺産や有名観光地が盛りだくさんのトルコへようこそ!~

ターキッシュエア&トラベル
一か国のスペシャリストだからこそ, 柔軟な発想、最新で豊富な情報, そしてきめ細やかな対応でどこよりもスピーディーにお客様満足度を実現いたします!
プロフィール

ニックネーム:
ターキッシュマイスター
居住地:
東京都
会社名:
株式会社 イベントラブ ( ターキッシュエア&トラベル )
会社英字名:
EVENTLAB (TURKISH Air&Travel)
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-5784-3844
業種:
旅行業
自己紹介:
トルコ専門の旅行会社です。
現地オフィスからの旬な情報をキャッチして、スピーディに配信していきます。

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熱気球1
カッパドキア|絶景と歴史をめぐるトルコの旅
エリア:
  • 中近東>トルコ
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2026/06/15 14:58
コメント(0)
カッパドキアは、トルコにある20以上の世界遺産のなかでも特に人気の高い観光スポットです。自然が生み出した奇岩群の絶景、初期キリスト教徒が残した岩窟教会や地下都市など、他では見られない見どころが凝縮されています。
1985年には「ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群」として世界遺産に登録。自然遺産と文化遺産の両方が認められた「複合遺産」は世界でも珍しく、カッパドキアはその希少な登録地のひとつです。
カッパドキア観光の目玉はなんといっても熱気球ツアー。朝焼けに染まる奇岩群を空から眺める体験は、ここでしか味わえない感動です。岩山をくり抜いた洞窟ホテルへの宿泊も、カッパドキアならでは。
長い年月をかけて自然が造り上げた岩の大地に、人々は住居を掘り、生活を刻み込んできました。自然と人間が共に作り上げたこの唯一無二の景観こそが、カッパドキア最大の魅力です。トルコ旅行を計画しているなら、ぜひ訪れてみてください。

洞窟ホテル


カッパドキアが唯一無二の世界遺産である4つの理由

1.圧倒的な景観美

カッパドキアの大地には、地質学的に見ても世界に類を見ない不思議な景観が広がっています。火山灰が固まった凝灰岩が長い年月をかけて風雨に削られ、まるで自然が手ずから彫り上げたような奇岩群が誕生しました。朝・昼・夕と時間帯によって光の当たり方が変わり、季節ごとにも異なる表情を見せてくれるのがカッパドキアの景観の魅力です。観光エリアは非常に広く、エリアごとに個性豊かな見どころが点在しています。

ローズバレー1


代表的な観光

「三姉妹の岩」は、帽子をかぶったようなキノコ型の奇岩が3つ仲良く並ぶ、カッパドキアを代表する人気スポットです。

3姉妹の岩

「ローズバレー(バラの谷)」は、カッパドキア観光で絶対に外せない絶景スポットです。夕暮れ時になると、複雑に入り組んだ谷の岩肌が西日を浴びてバラのような鮮やかなピンクや赤に染まり、息をのむような美しい風景が広がります。カッパドキアの夕焼けを見るなら、ローズバレーが一番のおすすめです。

「ウチヒサル城」は、巨大な岩山をくり抜いて造られた古代の要塞跡です。頂上まで登ると360°の大パノラマが広がります。

ウチヒサール

カッパドキアで最も人気のアクティビティといえば、やはり熱気球ツアーです。早朝、朝焼けに染まる神秘的な奇岩群を大空からダイナミックに眺める体験は、カッパドキアでしか味わえない特別なひととき。カッパドキア旅行を計画しているなら、ぜひ一度は体験してみてください。色とりどりの気球が奇岩の上を漂う光景は、一度見たら忘れられない絶景です。

熱気球2


2.自然と共生した伝統的集落

古くからさまざまな民族が暮らしてきたカッパドキアには、岩をくり抜いた住居や修道院、地下8層以上に広がる巨大な地下都市など、世界でも珍しい遺跡が今も数多く残されています。その全貌はまだ解明されておらず、歴史のロマンを感じられるのもカッパドキア観光の大きな魅力です。

NEVSEHIR


3.ビザンティン美術の傑作
カッパドキアの岩窟教会には、鮮やかな色彩で描かれた美しいフレスコ画が今も良好な状態で残されています。なかでも約30の教会が公開されている「ギョレメ野外博物館」は、カッパドキア観光で絶対に外せないスポットです。

tokali-kilise


4.消えた文明の"化石"

カッパドキアには先史時代から人が暮らし、古代ヒッタイト人の重要な拠点でもありました。宗教的迫害を逃れた初期キリスト教徒や修行僧たちが岩窟に身を隠し、信仰を守り続けた痕跡も今もそのまま残されています。

カイマクル地下都市

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カッパドキア_ローズバレー
奇岩が織りなす絶景の世界・カッパドキア|主要4エリアの見どころ
エリア:
  • 中近東>トルコ
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2026/06/09 14:30
コメント(0)
トルコの中央部、アナトリア地方に広がるカッパドキアは、トルコでも屈指の人気を誇る観光スポットです。見わたすかぎり、不思議な形をした岩々が連なる景色は、ほかではなかなか見ることのできない独特の風景です。これらの岩は、はるか昔の火山の噴火で積もった凝灰岩や溶岩の層が、長い年月をかけて風や雨に削られ、今の姿になったといわれています。自然が気の遠くなるような時間をかけてつくり上げた造形は、見る人によってさまざまな表情に映るのも面白いところです。

岩のなかには、くり抜いて造られたレストランやカフェも点在しており、不思議な景色をただ眺めるだけでなく、その風景のなかで食事やお茶を楽しめるのもカッパドキアならでは。岩に囲まれた街で過ごすひとときは、日常では味わえない特別な体験になるはずです。夕暮れどきには、岩肌がやわらかな光に包まれ、ほんのりと色づくことも。時間や季節によって表情を変える景色を、のんびりと眺めてみるのもおすすめです。

カッパドキア_ローズバレー

そんなカッパドキアは、大きく4つのエリアに分かれていて、それぞれに違った雰囲気と魅力があります。今回は、カッパドキアを代表する4つのエリア<ギョレメ、ウチヒサル、オルタヒサル、ユルギュップ>の特徴をご紹介します。

〜ギョレメ〜

カッパドキア観光の拠点となるのが、谷あいに広がる小さな街ギョレメ。レストランやカフェ、お土産屋などがコンパクトに集まり、カッパドキアならではの風景と暮らしの息づかいを、もっとも身近に感じられるエリアです。

世界中から旅人が集まる賑わいの一方で、のんびりとしたトルコの田舎町らしい素朴な空気も残しているのがギョレメの魅力。

岩窟教会群が残るギョレメ野外博物館や、空と大地が染まるサンセットビューポイントなど、主な名所が歩いて回れる範囲に集まっており、カッパドキアの見どころを効率よくめぐれるのも魅力です。

ギョレメ2

〜ウチヒサル〜

カッパドキアの大地を一望できる高台に位置するのがウチヒサルです。

なかでも、そびえ立つ奇岩「ウチヒサル城塞」の上から見渡すパノラマは、カッパドキアを訪れたらぜひ目にしておきたい絶景です。

ギョレメやユルギュップに比べるとレストランやお土産屋などの数は控えめで、静かで落ち着いた街並みが広がります。

喧騒から離れ、ゆったりとした空気のなかでカッパドキアならではの景観を堪能できるエリアです。

ウチヒサル

〜オルタヒサル〜

切り立った崖のような巨岩がそびえるオルタヒサルは、カッパドキアの田舎らしい素朴な空気を味わえるエリアです。

このエリア最大の見どころといえば、やはり岩の砦。ウチヒサル城塞とよく似た佇まいを持ちながらも、それ以上に荒々しく圧倒的な存在感を放っており、この砦を目当てに訪れる人も少なくありません。

カッパドキアのなかでも観光地化があまり進んでおらず、レストランや土産物店の数も少なく、観光客の姿もそれほど多くはありません。だからこそ昔ながらの集落のたたずまいがそのまま残り、ありのままのカッパドキアの雰囲気を肌で感じられます。

静かで落ち着いた空気のなかで、昔ながらのカッパドキアに浸りたい方におすすめのエリアです。

オルタヒサル

〜ユルギュップ〜

観光地としてのカッパドキアを楽しむなら、賑やかで洗練された雰囲気のユルギュップがおすすめです。

ワインの産地として名高いこの街には、レストランやバー、ショップが数多く立ち並び、カッパドキア随一の繁華街として活気にあふれています。地元で生産されたワインを味わえるバーや、思わず目を引くユニークな洞窟ホテルなど、観光地ならではの華やかさが街全体に漂います。

店舗やショップが密集しているため、団体ツアーでも不自由なく楽しめるのも魅力です。ホテルの近くで気軽に買い物や食事を楽しみたい方、個性的な洞窟ホテルでの滞在を楽しみたい方など、便利にカッパドキアをめぐりたい方にぴったりのエリアです。

ユルギュップ2



同じカッパドキアでも、エリアごとにまったく違った表情を見せてくれます。賑わいあふれる街から、静けさに包まれた素朴な集落まで、その多彩な魅力を、ぜひ現地で感じてみてください。

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パムッカレ・ヒエラポリス温泉
裸足で歩ける世界遺産!トルコの温泉地「パムッカレ」
エリア:
  • 中近東>トルコ>パムッカレ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2026/06/04 13:48
コメント(0)
「温泉」と聞くと日本の文化を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はトルコも世界に名だたる温泉大国のひとつ。火山活動が活発な地中海エリアに位置するため、国内のいたるところで良質な温泉が湧き出ています。

その象徴ともいえるのが、世界遺産パムッカレ。トルコ語で「綿の城」(pamuk=綿、kale=城)を意味するこの名前は、かつて綿花の産地として栄えたこの土地の歴史に由来します。
丘の斜面一面を覆う純白の景色は、遠くから眺めるとまるで雪山のよう。しかしその正体は雪ではなく、温泉に含まれる石灰分が、果てしない歳月をかけて少しずつ積み重なってできた、自然がつくり上げた芸術作品なのです。

パムッカレ1

階段状に連なる白い棚は、その数100以上。棚にたたえられたお湯は、昼間は空の青さを映して輝き、日が傾くころには淡いオレンジ色へと、時間とともに表情を変えていきます。

この雄大な石灰棚と、おとなりのヒエラポリス遺跡は、1988年にユネスコ世界遺産に登録されています。トルコ観光では外せない人気スポットのひとつで、自然がつくり出した奇跡の絶景は、まさに一見の価値ありです。

かつてのように泳げるほどの湯量はありませんが、一部の石灰棚では裸足になって、足湯感覚で温泉を楽しむことができます。ただ「眺める」だけでなく、実際に「浸かれる」世界遺産。それがパムッカレならではの魅力です。

パムッカレ2



パムッカレの石灰棚は中に入って歩ける

景観保護のため立ち入り禁止のエリアもありますが、パムッカレでは実際に石灰棚の上を歩いて観光することができます。靴と靴下を脱いで、裸足でそっと足を踏み入れてみましょう。入浴こそ禁止されていますが、場所によっては足湯のように温泉を楽しむこともできます。

足元が濡れやすいので、タオルを一枚持っていくと快適です。また、靴を脱いで歩くことになるため、靴や荷物をさっと入れられるビニール袋があると安心です。

パムッカレ・ヒエラポリス

観光するなら時期に注意
パムッカレの絶景といえば、白い石灰棚と温泉の青い水面が織りなす美しいコントラスト。ただ、近年は以前より湯量が減っていることもあり、いつでもこの景色に出会えるとは限りません。

とはいえ、視界いっぱいに広がる真っ白な石灰棚は、それだけでも日本では決して見られない絶景。観光用に開放されているエリアでは、時期によって十分な湯量が確保されているタイミングもあります。

また、観光の目玉であるパムッカレ・テルマル(温水プール)の水温は36℃ほど。

冬はやや寒く感じるかもしれないので、気候が温暖で安定する4月〜6月、または9月〜10月の観光がおすすめです。

パムッカレ石灰棚

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トプカプ
★オスマントルコの栄華示す宮殿・トプカプ★
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/06/09 08:04
コメント(0)
映画「日曜はダメよ」で一躍有名になったギリシャの女優メリナ・メルクーリさんの名は覚えていますか!?
その後、同国文化相を務めたメルク-リさんは、もう亡くなりましたが彼女の映画は時々上映されたり、ビデオになったりしています!
そのメルクーリさんは1964年、米映画「トプカプ」に主演しました!!
トプカプ宮殿から王様の剣を盗み出すストーリーの映画は、巨大なエメラルド3個を柄にあしらった剣の豪華さとともにトプカプの名を全世界に広めました!(^^)!

トプカプ宮殿はイスタンブールにあります!
1453年、当時のコンスタンチノープルを征服したオスマントルコは、スルタン・メフメット2世が1465年から宮殿の建設に着手しました。
完成は1478年。長さ400メートルの城壁に囲まれた宮殿は、建物の面積だけでも約2万平方メートルありました。
宮殿は19世紀半ばまで使われ、スルタンと一族が居住していたほか、政府機関もありました。
現在は王様の剣をはじめオスマントルコ時代の栄華を示す博物館になっています!
トプカプのトプは「門」、カプは「大砲」を意味します(^-^)

宮殿には大砲2門が海の方角をにらんでいました。そこから名が付いたのです!
さて、王様の剣には次のようなエピソードが伝わっています。
18世紀半ば、スルタン・マフムート1世はイラン・アフシャール王朝の君主ナディール・シャーに贈るためこの剣を作らせました。剣を持たせた使者をイランに送るのですが、同国で反乱が起きナディール・シャーは殺されてしまいます。
そこで使者は剣を持って帰国します。

トプカプは王様の剣やほかにも豪華な宝飾品や東洋の陶磁器などのコレクションで有名です。いつまでも見とれてしまい、時間が過ぎるのを忘れてしまうという言い伝えです!


トプカプ

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セリミエジャーミ2
世界遺産のセリミエジャーミ
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/06/03 13:51
コメント(0)
エディルネ(EDIRNE)
ギリシアやブルガリアとの国境の町エディルネはトラキア地方、つまりトルコのヨーロッパ側国土の中心都市であり商業文化の中心であると同時に古くから軍事的にも重要な役割を担ってきた。 もともと土着のトラキア人の住むこの小さな町の地理的重要性に着目し都市造りを命じたのはローマ皇帝ハドリアヌス、2世紀前半のことだった。町は皇帝の名にあやかってハドリアノポリスと呼ばれ、後にはテオドシウスニ世が城壁で町を囲み、首都コンスタンティノープルを守り抜く前哨地点としてより強化されている。さまざまな民族との攻防戦の舞台としてのドラマを秘めて、14世紀にはオスマントルコの領土となり、1453年のコンスタンティノープル征服までの一時期はその都とされていた。 近代になってもその戦略上の要所としての哀しさから逃れることはできない。19世紀にはロシア占頷下に、20世紀になってからはブルガリア領土とされたこともあった。 エディルネの町のみどころの第一はまずセリミエジャーミをあげなければならない。16世紀後半に建設されたこのモスクはオスマントルコが生んだ天才建築家シナンの代表作と称えられている。エジプトやギリシア、ローマ、ビザンティン帝国各地からの資材を利用した壮麗な建物で、巨人なドーム屋根とその下に配された999の窓、そして本堂を囲むように4本の尖塔がすっきりと天に向かう、その洗練された美しい姿は市民の誇りである。モスク内部も天井や壁の装飾と外からの光がみごとなハーモニーを醸し出して荘厳な雰囲気が漂う。ミヒラブ(壁がん)のタイル装飾にも注目したい。 エスキジャーミ(オールドモスク)はエディルネの数ある建築の中でも最も古く1414年に完成している。その近くのだくさんの小ドームが並んで目を引くのはベデスタン(屋根付きバザール)である。リュステムパシャのキャラバンサライは最近オリジナルにそって修復された。ウチシェレフェリジャーミ(塔に3つのバルコニーのあるモスク)は4本の尖塔の形など建築学上興味深いもので15世紀前半、ムラト二世が建てた。このスルタンはエディルネに多くのりっぱな建物を残している。特にムラディエジャーミは小さいながらもオスマン建築初期の特色が見られ、タイル装飾もすばらしい。ここはもともと旋舞教団の僧院として建てられたものと考えられている。ウチシェレフェリジャーミの近くには2つの神学校跡と、15世紀以来今日も営業している伝統的トルコ風呂、ソコルルハマムが残っている。15世紀後期のバウアジトジャーミはコーラン学校や貧しい人々の給食所、宿泊所から精神病院まで付属施設が充実していたことで名高い。 その他、いくつかの石橋や砦のなごりといわれる塔などが今も人々の暮らしに生きている。


セリミエジャーミ2

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