玉城城跡(たまぐすくじょうあと)は、沖縄県南城市にある国指定史跡。琉球を創世した神アマミキヨが築き、その子孫の天孫氏が城主だったと伝わる古城の名残りです。
琉球国王が聖地を巡礼する「東御廻り(あがりう
玉城城跡(たまぐすくじょうあと)は、沖縄県南城市にある国指定史跡。琉球を創世した神アマミキヨが築き、その子孫の天孫氏が城主だったと伝わる古城の名残りです。
琉球国王が聖地を巡礼する「東御廻り(あがりうまーい)」最後の拝所であり、現在も多くの参拝者が訪問。自然石をくりぬいて作られた円形の城門までは坂や階段が続き体力を消耗しますが、登った先に広がる
久高島を望む絶景には、その疲れも忘れてしまいそうです。