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東京 旅行・ツアー

東京都は、日本の首都として、交通、商業、文化、娯楽などさまざまな魅力を兼ね備えたエリアです。
東京駅周辺には、銀座・丸の内・日本橋といった繁華街が広がり、ショッピングやグルメを楽しむことができます。
また、新宿や渋谷には最新のトレンドが集まり、昼夜問わず多くの人で賑わうエリアです。
他にも東京スカイツリーや浅草寺などの観光スポットも数多くあります。
トラベルコでは東京都のツアーや人気ホテル、航空券などの格安プランを検索・比較できます。

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  • 東京23区

    東京は、歴史と文化、そして最新のトレンドが融合した魅力あふれるエリアです。浅草や上野には、下町の風情が残る街並みや、浅草寺などの歴史ある名所が点在しています。東京駅や皇居、銀座などがある丸の内・日本橋エリアでは、東京の歴史と文化を感じることができます。お台場や豊洲市場などがある湾岸エリアは、最新のスポットやグルメが楽しめます。六本木ヒルズや東京タワーなどがある六本木エリアは、洗練された雰囲気が魅力です。明治神宮や渋谷駅周辺の渋谷エリアは、若者の流行発信地として知られています。このように、東京には、さまざまな楽しみ方ができるエリアがそろっています。

  • 八丈島

    八丈島は、東京都の南方約290kmに位置する雄大な自然が魅力の島です。八丈富士と呼ばれる山は、島のシンボルとして多くの観光客を魅了しています。また、八丈島周辺の海は、透明度が高く、ダイビングやシュノーケリングが人気です。島内には、温泉や滝などの観光地も点在し、リラックスしたり、自然と触れ合うことができます。八丈島は、都会の喧騒から離れた楽園のような場所として、都心からの訪問者に愛されています。

  • 神津島・式根島・新島

    神津島、式根島、新島は、東京都に属する伊豆諸島の中でも観光客に人気の島々です。神津島は、白い砂浜や緑豊かな山、温泉などが魅力の静かな島です。ここでは、シュノーケリングやダイビングが楽しめます。式根島には、透明度の高い海や美しいサンゴ礁が広がり、マリンアクティビティが充実しています。新島は、海や緑豊かな自然や温泉が人気のリゾート地です。これらの島々は、多くの都民や観光客に人気です。

  • 伊豆大島

    伊豆大島は、東京都心から南に約120kmの位置にあり、壮大な自然と海が魅力の島です。島全体が活火山の伊豆大島。島の中央にある三原山は島民に御神火様として崇敬されてきたシンボル的存在で、トレッキングが人気です。またその東側には黒い火山岩で覆われた裏砂漠が広がり、その景観に圧倒されます。その他サイクリングや島キャンプなど様々な楽しみ方があります。

  • 小笠原諸島

    東京から約1,000キロ離れた小笠原諸島は、世界自然遺産に登録された豊かな自然が魅力のエリアです。一般人が来訪できるのは父島と母島のみですが、ボニンブルーとよばれる青く深い色の海や、固有種の動植物など、ここでしか見られない景色や生き物を鑑賞することができます。東京からフェリーで約24時間かかり、アクセスは簡単ではありませんが、一度は訪れてみたい美しい島々です。

  • 立川・多摩・府中

    立川・多摩・府中は、東京都の西部に位置し、自然に恵まれた都市エリアとして知られています。立川には、東京ドーム39個分の広さを誇る国営昭和記念公園があり、花畑などの散策からバーベキュー、大規模な遊具まで幅広く楽しめます。多摩地域は、多摩川の美しい河川敷や、ハイキングなどを楽しむことができる多摩丘陵などがあります。府中には、東京競馬場や、府中の森公園などがあります。都心の喧騒から少し離れて、豊かな自然や遊びを堪能することができるエリアです。

  • 吉祥寺・三鷹・調布

    吉祥寺・三鷹・調布は、東京都の西部に広がるエリアで、都心からもアクセスしやすく人気です。吉祥寺は、ショッピングやグルメのスポットとして、多くの人々に親しまれています。井の頭恩賜公園では、四季の風物詩を楽しむことができます。三鷹の森ジブリ美術館は、ジブリの世界観を体験できる場所として人気です。また、調布には、東京スタジアム(味の素スタジアム)や調布飛行場などのユニークなスポットがあります。

  • 八王子・高尾山

    都心からアクセスしやすく、豊かな自然が魅力のエリアです。高尾山は、都心から電車で1時間程で行くことができ、気軽に登山が楽しめる山です。また、高尾山トリックアート美術館や東京富士美術館などがあります。八王子・高尾山は、都心から離れ自然や文化を満喫できるエリアとして人気を集めています。

  • 町田

    町田市は、東京都の最南端(島しょ部を除く)に位置するエリアで、都心の利便性と緑豊かな自然が共存し、「都会と自然のバランスが良い」といわれています。ファミリーでリスとふれあえる、まちだリス園や、彫刻のロダンと絵画のユトリロを専門とした西山美術館などのスポットがおすすめです。

  • 奥多摩・青梅・御岳山

    奥多摩は、都心から西へと続く山々の中に位置し、豊かな自然や清流が魅力のエリアです。奥多摩湖は、都内でも数少ないダム湖として知られ、四季折々の風景が楽しめるスポットとなっています。青梅は自然豊かで、花木園や青梅市梅の公園などがあります。また、御岳山は四季折々の自然を楽しめる山として、子どもからお年寄りまで幅広い世代から親しまれています。

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  • 1写真:東京_東京スカイツリー_遊び・体験_1

    東京スカイツリー

    今やすっかりおなじみ、東京のシンボルとなった東京スカイツリー。
    2012年5月の開業以来、下町、墨田区の押上駅界隈は連日観光客であふれています。

    とうきょうスカイツリー駅や押上(スカイツリー前)駅など、最寄りの駅から東京スカイツリータウンを通り、東京スカイツリーの入口へと向かいます。

    東京タワーが333mで、こちらは634m。自立式電波塔としては世界一の高さです。
    自立式とは、ビルの屋上に立っている塔などとの差別化で、塔自体が地上から立っているという意味です。
    ちなみに高尾山は599m。高さ比べをする必要はありませんが、それでもその高さにちょっと驚きます。

    高さの634(ムサシ)は武蔵国にひっかけた語呂合わせ。
    歴史的に武蔵国は、東京、埼玉、神奈川の一部を含むエリアのことで、展望台からはその武蔵国が一望できるというわけです。実際はそれ以上、天気がよければ房総半島や富士山など、はるか遠くまで見渡せます。

    まずは4階のチケットカウンターで受付を。チケットは当日券と予約が必要な日時指定券がありますが、スムーズに入場できて、値段がお得な日時指定券がおすすめです。

    天望シャトル(エレベーター)に搭乗し、向かう展望台は2つ。
    まず約50秒で到達するのが天望デッキ。フロア340、フロア345、フロア350の3つのフロアからなり、5mを超えるガラス窓が360度配されています。
    各フロアには、カフェやレストラン、オフィシャルショップなどが揃っています。

    足元がガラス貼りの「ガラス床」は、足をすくませながらも、恐る恐る歩いてキャーキャーと叫んで笑い合うお楽しみスポット。
    楽しくて気持ちのいい憩いの展望空間となっています。

    ここからシャトルで約30秒。天望デッキの100m上にあるのが天望回廊です。
    乗り込む天望シャトルの正面と天井はシースルー。天望シャトルを降り、なだらかなスロープ状の回廊を歩いて最高到達点451.2mの「ソラカラポイント」へ。
    さすがの高さ、さすがの眺め。ゆっくり空中散歩を楽しみましょう。

    スカイツリーを堪能した後は、タワーの足元にある東京ソラマチへ。グルメやショッピングなど、300軒以上の個性豊かな店舗が立ち並んでいます。
    東京スカイツリー観光のおまけとしては十二分に楽しめるスポットです。

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  • 2写真:浅草寺の山門の宝蔵門

    浅草寺

    かつて東京の繁華街といえば、浅草がその代表でした。
    江戸っこと総称される下町庶民の暮らしの中心地。浅草から巣立っていった大衆演芸の芸人たちが今もなお愛してやまない土地でもあります。

    その地のシンボルであり、また庶民の心の拠りどころが浅草寺。全国有数の観光スポットとして知られる、東京都内では最古のお寺で、歴史をひもとけば平安時代の創建時にまで遡ります。

    ですが、浅草寺の個性はなんといっても庶民とともに歩んできた足跡です。
    かつては浅草や新橋界隈の商人や芸者衆のご利益祈願を請け負い、いわば庶民の味方的な存在として人気を誇っていました。こんにちでも、初詣や節分などの行事はもちろん、ほおずき市や羽子板市など、一年を通して人々を引き寄せています。

    浅草駅からは徒歩5分ほど。雷門から仲見世通りを抜け、浅草寺へと向かいます。
    行き交う人々が織りなす賑やかな道すがらに、古き良き時代の匂いやたたずまいを感じつつも、待ち受ける威風堂々とした本堂の構えに圧倒されます。

    仲見世通りを出て、最初に登場するのが宝蔵門です。宝蔵門は入母屋造の二重門で、金剛力士(仁王)像を左右に安置しています。
    金剛力士像のうち、向かって左(西側)が阿形(あぎょう)像、右(東側)が吽形(うんぎょう)像。門の背面に吊り下げられている巨大なわらじは魔除けです。

    宝蔵門をくぐって正面に屹立するのが本堂。幅34.5m、高さ29.4m。けっして大きくはないものの、重厚感を漂わせています。
    本堂の別名は観音堂。聖観世音菩薩を御本尊として祀っているため、浅草観音と呼ばれたりもし、落語の世界で「観音様へお百度参り」「観音様の裏手」などというセリフが出てくるお話はすべて浅草寺本堂が舞台。寄席のお客には説明がなくても「浅草寺だな」と伝わります。

    宝蔵門と本堂の途中、左手に見えるのが五重塔。
    五重塔は焼失を繰り返したのちに再建されたもので、かつては三重だったものが、現在は鉄筋コンクリート造りの五重塔。塔の最上層にはスリランカから請来した仏舎利が安置されています。

    浅草寺の境内には、その他、国の重要文化財に指定されている朱塗りの二天門、江戸時代以前から残る六角堂や薬師堂などが点在しています。

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  • 3写真:憩いの場となっている芝公園から見た東京タワー

    東京タワー

    1958年の開業以来、東京のシンボルとして親しまれてきた高さ333mのタワー。
    正式名称は「日本電波塔」で、テレビやラジオの電波を送信する役割を担ってきました。
    東京スカイツリー開業後も東京タワーから電波を送ってきた放送大学が、地上波から衛星放送に完全移行した2018年9月以降は、主にラジオの電波を送信する電波塔として活躍しています。

    高さ250mの特別展望台では体験型展望ツアー「トップデッキツアー」を実施。空きがあれば当日でも入場可能ですが、日没から夜にかけてなど人気の時間帯は予約をしてから行くのがおすすめ。13言語対応の音声ガイドで解説を聞くことができ、ドリンクやフォトカードのサービスもあります。
    高さ150mの大展望台「メインデッキ」ではワイドなガラス窓から大迫力の眺望が広がります。

    東京タワーのライトアップ(ランドマークライト)は、毎年7月7日七夕からは涼しげなシルバーに、毎年10月初旬からは温かみのあるオレンジになります。

    毎週金曜と土曜の21:00〜24:00は、月毎に異なる12色のライトアップ「インフィニティ・ダイヤモンドヴェール」が点灯。
    24:00の消灯時には、約5分をかけてライトアップがフェードアウトしていきますよ。

    東京タワーのお膝元には、芝公園増上寺などお散歩コースも充実。
    桜の木もたくさん植えられていて、毎年開花時期になると、桜と東京タワーが織りなす美しい風景が楽しめます。

    都営大江戸線 赤羽橋駅から約5分、都営三田線 御成門駅から約6分、東京メトロ日比谷線 神谷町駅から約7分と、徒歩10分圏内に3つの駅があり、いろいろなルートでアクセスできるのも魅力。
    都営大江戸線・浅草線大門駅からも約10分、JR浜松町駅からも15分ほどで歩けます。

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  • 4写真:東京_東京都恩賜上野動物園_遊び・体験_6

    東京都恩賜上野動物園

    上野動物園は正式名称を「東京都恩賜上野動物園(とうきょうとおんしうえのどうぶつえん)」といい、1882(明治15)年に日本で最初の動物園として開園しました。2022年2月時点、入園には事前予約が必要です。
    東園と西園に分かれ、2019年まではモノレールが両園を結んでいましたが、現在はシャトルバスがその役目を担っています。

    飼育動物はおよそ300種。自然に近づけた飼育環境での展示が特徴で、ホッキョクグマ、アジアゾウ、ニホンザル、ハシビロコウといった人気動物に加え、スマトラトラやニシゴリラなどの希少動物がのびのびと暮らします。

    園内にはカフェ、レストランや休憩所などもありランチにも便利。動物グッズがそろうギフトショップも要注目です。

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  • 5写真:池との調和が美しい本館

    東京国立博物館

    JR上野駅公園口から上野恩賜公園に入って鶯谷(右)方向へ10分ほど歩きます。
    公園を歩くうち、徐々に近づいてくるのが正面入り口。ここから東京国立博物館(通称:トーハク)見学が始まります。

    正門を入って池越しに眺められる大きな建物が本館。大きさばかりでなく、その美しいフォルムに目を見張らされます。
    近代的な鉄筋コンクリートの建物の頂部に、和風瓦葺の屋根を載せた帝冠様式。和洋折衷ながらぐっと胸に迫るオリエンタルな趣きです。

    1872年(明治5年)に創設された、日本で最も歴史の長い博物館。博物館の広大な敷地の中には、本館、表慶館、 東洋館、平成館、法隆寺宝物館など5つの展示館と資料館があり、道を挟んだ場所には黒田記念館があります。
    各所に収蔵されている国宝や重要文化財などは、合わせると12万件以上。そのうちの約3000件が常設展示となっています。

    この常設展示、いわゆる総合文化展(常設展)が実は魅力の宝庫。メディアで話題をさらう特別展を目当てに訪れる一般客が多いのですが、常設展示を見逃すのはもったいない。
    日本の伝統美術、工芸、歴史資料など、質、量ともに日本一のコレクションを誇っています。
    またそれらが、週に1回展示替えされているので、毎週足を運んでも新しい出合いがあるのです。
    ちなみに、総合文化展があるのは本館、平成館、東洋館、法隆寺宝物館、黒田記念館。通常の観覧料のみで観られます。

    本館と東洋館の1階にはミュージアムショップがあります。収蔵品をもとにデザインした絵はがき、文房具、Tシャツ、アクセサリーなど、博物館らしいオリジナルグッズが揃っています。

    その他、テラス席のあるしゃれたレストランやシックなカフェなど、憩いの場が構内に4カ所あるので、一日たっぷり時間をかけて楽しめます。

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  • 6写真:東京_サンリオピューロランド_遊び・体験_1

    サンリオピューロランド

    サンリオピューロランドは、ハローキティをはじめとするサンリオキャラクターと会える東京都多摩市の屋内型テーマパーク。
    多数のアトラクションやアミューズメント施設があるほか、人気キャラクターが大集結するショー・パレードも上映。レストラン・カフェではキャラクターをモチーフにしたメニューを味わえます。ショップではカチューシャなどのグッズを販売。
    ファミリーはもちろん、友達同士やカップル、ひとりでも楽しめるスポットです。

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  • 7写真:東京_高尾山_遊び・体験_1

    高尾山

    高尾山(たかおさん)は、東京都八王子市にある標高599mの山。明治の森高尾国定公園及び東京都立高尾陣場自然公園に位置。東京都心から近く、年間を通じて多くの観光客や登山者が訪れる。古くから修験道の霊山とされた。

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  • 8写真:東京_東京駅_遊び・体験_1

    東京駅

    日本を代表する鉄道ターミナル、東京駅。開業は1914(大正3)年。辰野金吾設計の丸の内側赤レンガ駅舎(2012年に復原)が当時の趣を醸し出し、ライトアップも相まってレトロな風景の写真スポットとしても人気です。一方、八重洲側には光の帆をモチーフにした「八重洲グランルーフ」が玄関口として鎮座。丸の内側とは対照的に、未来や先進性といったテーマを体現しています。
    駅構内には、開業時のホームの支柱、駅拡大に伴い整備されたコンコースを彩るステンドグラス(京葉線)やレリーフ(丸の内)等、見どころが点在しています。
    駅ナカ施設「グランスタ」や改札外の商業施設・地下街の充実ぶりも見事。ランチ使いも夜飲みもできるカフェ等の飲食店はもちろん、おにぎりや立ち食いそばのようなスピードメニュー、多種多様な駅弁やテイクアウトが並ぶ店舗が揃うグルメや、お菓子や名物が揃うお土産店もよりどりみどり。旅の醍醐味を味わいましょう。

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  • 9写真:国立科学博物館のわきには大きなシロナガスクジラが

    国立科学博物館

    国立科学博物館、通称「科博」は、1877(明治10)年創立の日本で最も歴史ある国立の総合科学博物館。480万点超の標本・資料を保有しています。

    日本館と地球館に分かれ、ネオルネサンス様式の日本館は「日本列島の自然と私たち」がテーマ。360度に迫力の映像が映し出される「シアター36○(サン・ロク・マル)」ほか、日本人の形成と自然のかかわりに関する資料が見やすく展示されています。
    地球館のテーマは「地球生命史と人類」。138億年前の宇宙の歴史に始まり、生命史、人間史を映像や資料、標本で学ぶことができます。
    恐竜などの標本を上から俯瞰したり、上段に上がって見られたりと目線を変えて見学できるのも嬉しいポイント。3階には世界でも数体しかない貴重なニホンオオカミのはく製の展示も。

    日本館地下には、化石や鉱石など科博ならではのグッズが並ぶミュージアムショップや、カレーやパスタ、コーヒーなどを提供するカフェがあり、地球館中2階のレストランでもさまざまなメニューが提供されています。
    屋外にも、シロナガスクジラの実物大模型や人工衛星「おおすみ」を打ち上げたロケットランチャーなどを展示。館内の展示物も膨大なため、すべて見てまわるには少なくとも2〜3時間は必要です。カフェや屋上などで休憩しながら見学してみては?

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  • 10写真:東京_お台場海浜公園_遊び・体験_1

    お台場海浜公園

    お台場海浜公園(おだいばかいひんこうえん)は、東京都港区台場にある旧防波堤と台場公園に囲まれている入り江を利用した海浜公園である。潮風公園、台場公園と隣接する。

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  • 11写真:日本庭園エリアでは水辺に咲く桜も美しい

    新宿御苑

    巨大なターミナル駅である新宿駅から、わずか1kmほどの距離にある庭園です。
    1906年に皇室庭園として造られたもので、広さは約58万3000平方メートル。広大な敷地内に、整形式庭園、風景式庭園、日本庭園が巧みに構成されていて、変化のある景色が楽しめます。

    広いだけに入園口は3カ所。「新宿門」へは新宿御苑前駅出口1や新宿三丁目駅から徒歩約5分、JR・京王線・小田急線新宿駅から徒歩約10分。「大木戸門」へは新宿御苑前駅出口2から徒歩約5分。「千駄ヶ谷門」へはJR千駄ヶ谷駅から徒歩約5分です。

    都内を代表する桜の名所で、約65種1000本もの桜の木が植えられており、品種によって咲く時期が異なるため、長い期間にわたって花が見られます。
    緑豊かな庭園では、桜だけではなく四季折々の自然がいっぱい。花壇も手入れが行き届いていて、目を楽しませてくれます。
    温室の中は、冬でも常夏のような暖かさ。ハイビスカスや洋ランなどの鮮やかな花をはじめ、ジャングルや熱帯雨林、沖縄や小笠原諸島などに生息する植物が見られます。

    新宿門と大木戸門のそばには、1927年に建てられ、かつて門衛所として使われていた「旧新宿門衛所」と「旧大木戸門衛所」がレトロなたたずまいを残しています。

    なお、苑内の青々とした芝生では体を動かしたくなりますが、ボールやフリスビー、バドミントンなどの遊具類は使用禁止(こども広場除く)となっていますので注意しましょう。

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  • 12写真:東京_国営昭和記念公園_遊び・体験_1

    国営昭和記念公園

    国営昭和記念公園は東京都立川市と昭島市にまたがる自然豊かな国営公園。

    総面積180ha、東京ドーム約39個分の広大な敷地には緑があふれ、季節の花々が咲き誇ります。春は桜のほかチューリップやポピー、夏はヒマワリ、秋はコスモス、冬はウメなど、いつ訪れても花景色が見られるのが大きな魅力。紅葉(10月下旬〜11月下旬)、イチョウの黄葉(11月中旬〜11月下旬)の名所としても知られ、夜間ライトアップが実施されることも。

    園内には巨大トランポリンをはじめ数々の遊具があるほか、サイクリングやボート遊び、ディスクゴルフやフットサルなど各種スポーツも可能。スポーツ教室や大会のほか、年間を通してさまざまなイベントも開催されています。

    夏には首都圏最大級のプールもオープン。手ぶらでバーベキューが楽しめる施設もあります(事前予約制)。

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  • 13写真:東京_上野恩賜公園_遊び・体験_1

    上野恩賜公園

    通称、上野公園は古くから上野の代名詞。
    「上野の山で花見」と言えば、まさにこの公園のことをさし、「上野の西郷さん」と言えば、公園内にある西郷隆盛の銅像のことをさし、最近では「上野のパンダ」。公園内にある上野動物園の飼育動物をさします。

    そもそも目の前に上野駅ができる以前から存在してますから、まさに揺るぎない上野の顔とも言える存在です。

    始まりは1625年の東叡山寛永寺の創建。広大な敷地と自然が残され、日本初の公園として登録されたのは1873年(開園は1876年5月)です。

    「上野の山」とも「上野の森」とも称されてきた上野恩賜公園。
    庶民の憩いの場として、時に災害の避難場所として、江戸から東京へ、その歴史を刻んできました。「山」は高台にあるから、「森」は緑におおわれているからと、わかりやすい理由です。
    「山」としての顔はソメイヨシノの名所として知られ、日本さくら名所100選に選定されています。また、不忍池を見事に覆い尽くす蓮の花や、冬場に飛来する数多くの水鳥たちもこの公園の風物詩です。

    落語に『長屋の花見』という、貧乏長屋の住人が一升瓶を担いで上野の花見に出かけるお話があります。「爪も立てられない」ほどに混み合う花見の名所は、今も健在です。

    「〜の森」と、あちこちの美術館で形容詞として使われていますが、ここが本家です。恩賜上野動物園や東京芸術大学、さらには国立西洋美術館東京国立博物館、国立科学博物館など、日本を代表する文化施設が緑に包まれた公園内に点在しています。

    上野東照宮や寛永寺清水観音堂、西郷隆盛像など、歴史建築物も多数存在。
    不忍池の中央には不忍池弁才天(谷中七福神)が鎮座しています。

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  • 14写真:原宿駅から歩いてすぐの第一鳥居

    明治神宮

    明治天皇の崩御後、天皇を崇敬する国民運動の声が上がり、明治天皇とその皇后である昭憲皇太后をお祀りし、1920(大正9)年11月1日に創建。
    初詣には約312万人(2019年)もの参拝者が訪れるほか、年間を通して国内外からの参拝者が絶えることがありません。

    都心にありながら、豊かな木々に囲まれた境内は、およそ10万本の献木が育った杜で厳かな雰囲気。
    大鳥居をくぐると、澄んだ空気が心地よく、都会の喧騒を忘れさせてくれます。

    参拝するには、JR原宿駅、東京メトロ千代田線明治神宮前駅から入る南参道、JR・都営大江戸線代々木駅、東京メトロ副都心線北参道駅から入る北参道、小田急線参宮橋駅から入る西参道の3つのルートがあります。
    南参道の途中には、全国の酒造家から奉納された200個以上の「菰樽」があり、その向かい側にはワイン樽が並んでいます。
    これは米の豊作を感謝してお酒を奉献し、また来年の豊作を祈願するものだとか。

    南参道と北参道の出合い口にある大鳥居(第二鳥居)は、高さ12m、幅17.1m、柱の太さが直径1.2m、重さ13tと、木造の明神鳥居としては日本一の大きさ。
    初代のものが落雷で破損したため、台湾の檜を使い、現地の人々の協力を得て1975年に再建されたそうです。

    明治神宮のおみくじは吉凶を占うものではなく、御祭神である明治天皇の御製(詩文・和歌)、昭憲皇太后の御歌(和歌)に解説文を付した「大御心(おみごころ)」であるのも特徴です。

    境内には、拝殿の左手前にあり縁結びや夫婦円満のご利益があるといわれる「夫婦楠」、宝物殿の前の池の側にあり浄化作用があるといわれる「亀石」、明治神宮御苑(維持協力金として、入場の際に500円が必要)内にある菖蒲田の水源で運気アップの効果があるとされる「清正井」など、パワースポットとして有名な場所も人気を集めています。

    2019年10月26日には、明治神宮ミュージアムが開館。
    建築家の隈研吾氏が設計した建物内に、以前は宝物殿に収蔵されていた明治天皇・昭憲皇太后ゆかりの品々が展示されます。

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  • 15写真:池を眺めながらくつろげる「吹上茶屋」

    六義園

    1695(元禄8)年から7年の歳月をかけて造られた庭園。
    徳川綱吉の側近であった柳澤吉保が自ら設計・指揮をし、平坦だった土地に山や池を造り、完成させたものです。
    その美しさから、小石川後楽園とともに江戸の二大庭園と称されました。

    庭内には「六義園八十八境」として、紀州和歌の浦の景勝や『万葉集』や『古今和歌集』に詠まれた名所などが88カ所映し出されています。
    その後、1938(昭和13)年に一般公開され、1953(昭和28)年には国の特別名勝に指定されました。

    レンガ塀に囲まれた正門までは、JR駒込駅からだと徒歩7分ほど。
    池を中心に園内を回遊して観賞する「回遊式築山泉水庭園」となっており、ベンチなども設けられているので休憩しながらゆっくり散策できます。

    有名なしだれ桜はエドヒガンという品種が変化したもので、高さ15m、幅20m。
    ほかにソメイヨシノやヤマザクラなども植えられています。
    秋はイロハカエデやハゼノキ、イチョウなどが園内を鮮やかに彩ります。

    例年、桜の開花時期には約2週間、紅葉のシーズンには約3週間にわたってライトアップを実施。
    開園時間が21:00まで延長され、日没後の幻想的な景色が楽しめます。

    しだれ桜の開花状況や紅葉の色づき具合など、園内の情報はホームページやツイッターで発信されているので、チェックしてから行きましょう。

    吹上茶屋では池を眺めながら、抹茶と上生菓子(セットで600円)が味わえます。
    池では季節により、カルガモやキンクロハジロなどの水鳥・鯉などが泳ぐ様子も眺められます。

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東京のお土産

東京にはたくさんのお土産があります。
最中や羊羹、バターサンドクッキー、バナナ味のお菓子はお土産の定番としてたいへん人気があります。
また、東京駅をモチーフとしたお土産もプレゼントとして喜ばれるでしょう。

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東京の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 東京観測所データ

東京都は日本の首都であり、関東地方の中央部に位置します。東部の臨海部から西部の山間部まで、様々な地形があり、地域によって若干異なる気候パターンが見られます。年間平均気温は約16℃で、真夏には35℃を超える日がある一方、冬は5℃前後まで冷え込みます。降水量は都心部で年間約1,600mmで、特に梅雨時期(6月〜7月)と台風シーズン(9月)に雨が多く降ります。湿度も年間を通じて高めで、夏場の蒸し暑さは訪れる旅行者にとっては注意が必要です。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

東京都での服装は、季節に合わせた準備が必要です。春(3月〜5月)は、気温が徐々に暖かくなるため、日中は軽いジャケットやパーカーで快適に過ごせますが、朝晩は冷えることもあるため、薄手のコートが役立つでしょう。夏(6月〜8月)は、暑さと湿度が高いため、通気性の良い軽装が最適です。特に日差しが強い日が多いので、帽子やサングラス、UV対策をしっかり行うのがおすすめです。秋(9月〜11月)は、涼しくなり、10月中旬以降は長袖シャツや軽いコートが必要になります。冬(12月〜2月)は、寒さが厳しい日もあるため、厚手のコートやダウンジャケット、手袋、マフラーなどの防寒具を準備しましょう。特に風が強い日が多いので、風を防ぐ防寒具が役立ちます。

  • 1月
    要上着と要防寒着
  • 2月
    要上着と要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要上着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

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