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バルセロナ (スペイン) 観光の現地クチコミ

Palace of Catalan Music パラウ・デ・ラ・ムシカ (カタルーニャ音楽堂)

水谷 かおり (ライター、各種入場チケット斡旋)

優雅なステンドグラスに思わずうっとり。音楽も楽しめる世界遺産

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建築学校の講師として2歳年下のガウディに講義を行ったこともあることで有名な
「リュイス・ドメネク・イ・モンタネール」の作品。
オルフェオ・カタラン合唱協会の本拠地として1908年に完成し、1997年には世界遺産に登録されました。
今日では毎年50万人以上の人々が交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽などを楽しむために
このホールを訪れています。

入場料は17ユーロ。この価格でガイド付きなのは嬉しいのですが、日本語ガイドがないのは残念。
実際にコンサートのある日はその入場料を購入すれば館内の見学と音楽の両方を楽しむことができます。
また、地上階にあるカフェレストランでは入場者だけではなく誰でも入れ、華やかな建物を眺めながら
一息つくことも可能です。ランチもあります。

見学はスペイン語、カタルーニャ語、英語、フランス語、ロシア語でのガイドツアーとなります。
言語は予約時またはその場でチケット購入時に選択が可能です。各言語ごとに時間割がありますので
その場でチケットを購入する際はかなりの待ち時間が発生することが考えられます。
予めインターネットで予約されてから訪れることをオススメします。
見学の際の入口は正面ではなく裏側です。正面を見て左手に、コの字型に進むとあります。

入場後まずは地上階の稽古場にてビデオ鑑賞後、2階の大ホールへ。
装飾美を追求したモンタネール氏の最高傑作ということだけあり、花の装飾や天井の中央にある
ステンドグラスのシャンデリアの優雅さには誰もがうっとりしてしまいます。
過剰なほどの装飾ですが、驚くほどにすべてのバランスがとれています。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。