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ボストン(アメリカ)

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Beacon Hill ビーコン ヒル

  • その他散策・街歩き
  • ボストン
  • 定休日無休

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住所
02108 Between Beacon Street and Cambridge Street, Beacon Hill, Boston, Massachusetts 02108, United States of America
営業時間
24時間営業
公式サイト
http://www.beaconhillonline.com/index.htm
電話番号
+1-617-523-9490
投稿日2018/03/23

小高い丘の閑静なガス灯が灯る住宅地、植物を愛したイギリス人達の志を感じます

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(日系ランドオペレーター)

のんびりと散策をしていると、チェスナットストリート、ウォルナットストリート、マートルストリート、エーコンストリート、ウィローストリート、シダーストリート、、、植物の名前の通りが多いのに気付きます。
ガーデンストリートという名前も発見。

ボストンは1630年にイギリスの清教徒によって開拓された土地の為、イギリスの面影を多数残しています。
イギリス人は植物を愛する人が多いというのは有名な話ですが、このビーコンヒルは特にイギリスを感じる地区です。

ビーコンヒルの始まりは1800年代半ば頃で、イギリスから来た上流階級の人達が住宅を建てはじめました。
初期の頃は木造宅もありましたが、すぐにレンガばかりの住宅になりました。
高さ制限があり、当時から高層の建造物は建てられなかったため、どの家もみな同じ位の高さです。
ボストンコモンに面した側とMT. VERNON ST沿いが特に価値の高い建造物が多く、富裕層が多く住んでいます。

ビーコンヒルのベストシーズンは初夏~秋です。
植物好きの住民は玄関先や窓辺の花壇、中庭を持つお宅は手入れの行き届いた植物の数々を思い思いに育てています。
古くからあるお花屋さんと契約し、四季折々のフラワーをアレンジしてもらっているお宅もあります。
10月のハロウィーンにはとても楽しいデコレーションが施され、お隣さん同士で競い合っています。

その昔はアメリカの偉大な作家達も住んでいたビーコンヒル。
「若草物語」の”ルイザ・メイ・オルコット”、「七破風の屋敷」の”ホーソン”、「ウォールデン 森の生活」の”ソロー”など著名作家たちがPinckney Street に住んでいました。

坂道、レンガ、植物、ガス灯を見ながらゆっくり30~40分程度散策してみてください。
とても絵になる通りばかりで、このエリアの良い雰囲気が味わえます。

アクセス
レッドライン・PARK STREET から徒歩5分

2018/03訪問

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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