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コロンボ (スリランカ) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Pettah ペター地区

takashi-hiro (技術支援ボランティア、現地在住ブロガー)

地元スリランカ人の活気に溢れる街

  • 街散策おすすめ
  • 穴場
  • 地元っ子に人気

コロンボ駅近くにあるペター地区は、官庁街、金融街である隣りのフォート地区と対照的に、庶民の街、地元スリランカ人で賑わう活気に溢れたスポットです。
元々はイスラム教徒が暮らしていたのですが、今ではシンハラ人、タミール人なども住む多民族・多宗教が混在する街となっています。

通りを歩くと、スリーウィーラー、トラック、荷車などが忙しく行き来する中、宝石・貴金属、電気・電子製品、布地・衣料品、穀物・香辛料などを扱う店が並び、ありとあらゆる物が売られているのが分かります。
また、モスク、ヒンドゥー寺院、教会、仏教寺院などもあり、多宗教の一面を感じ取ることも出来ます。

雑多な感じのする街ですので、これと言った見どころはありませんが、雰囲気を味わいたい方には街並みをブラブラしてみるのも面白いと思います。
その中で、観光としての見どころと言えば、セカンド・クロス・ストリート(2nd Cross Street)を北にメインストリート(Main Street)まで行ったところにあるジャミ・ウル・アルファー・モスク(Jami Ul Alfar Mosque、別名レッドモスク)と、プリンス・ストリート(Prince Street)沿いのオランダ時代博物館(Dutch Period Museum。入場料:500ルピー)があります。

行き方は、コロンボフォート駅の前の歩道橋を渡り、オルコット・マワタ(Olcott Mawatha)沿いに右手に進みます。500mほど行くとセントラルバスターミナルに出ますが、その手前のボーディラジャ・マワタ(Bodhiraja Mawatha)が賑やかな通りとなっていますので、ここからスタートすれば良いでしょう。

お奨めのコースは、ボーディラジャ・マワタから入り、新鮮な野菜やトロピカルフルーツが並ぶ青果市場を見て、レッドモスク、オランダ時代博物館へと戻って来るルートです。所要時間は約1~2時間。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。