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フィレンツェ (イタリア) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Edoardo Gelato Bio エドアルド ジェラート ビオ

山岸 玲子 (トラベルコンシェルジュ)

お店でコーンを手焼き。素材にこだわるジェラート屋。

  • ガイドの超イチオシ!
  • 人気急上昇

ドゥオモ(大聖堂)の向かって右側の道をまっすぐ行くと、
右手に見えてくるのが、ジェラート屋エドアルド。

比較的新しいジェラート屋ですが、まるで何年も前から
営業している老舗のようなレトロなインテリア。
店名は、オーナーの息子さんの名前だとか。

ここのジェラート屋では、添加物、着色料、保存料、乳化剤は一切使わず、
化学肥料や農薬不使用、遺伝子組み換えをしていないオーガニックの素材を用いています。

原料の卵は屋外で飼育されたニワトリが産んだもの、
ミルクは放牧で飼育され牧草だけを食べて育った牛のものを使っています。

また、オーガニック素材を用いるだけではなく、コーンをお店で手焼きしているというこだわりよう。

イタリアのジェラート屋では、コーンかカップを選べるようになっていますが、
ほとんどのジェラート屋ではカップは紙かプラスチックのもの。
しかし、エドアルドではコーンで作ったカップもあります。もちろん、これもお店で手焼きです。

オーガニック素材を用いたジェラート屋は何軒がありますが、
コーンを店内で手焼きしているのはおそらくここだけでしょう。
トスカーナで初めてBIOマークを取得したジェラート屋でもあります。

お店で手焼きした香ばしいコーンに、良質なオーガニック素材を用いた
ジェラートをのせていただくのは贅沢な気分になります。
これだけ贅沢なジェラートながら、お値段は一番小さいコーンで3ユーロ。

オーガニック素材を使っていない普通のジェラート屋の一番小さいコーンが2.50ユーロぐらいなので、
素材にこだわっている割にはそんなに高いわけでもないのも嬉しいですね。

フルーツのジェラートには、桃、アプリコット、洋梨、りんごなど
新鮮な季節のフルーツを使うため、メニューは季節によって変わります。

写真のは、一番小さいコーンにのせたバナナとチョコレートのフレーバー。
バナナの自然な甘みが生かされた優しい味です。

夏になると、番号札を取って順番待ちをするぐらい人気のジェラート屋さんです。

フィレンツェの観光の中心ドゥオモ(大聖堂)のすぐ近くにあるので、観光のついでにも行きやすいです。
夜は23:30までと遅くまで営業しているので、夕食のあとの口直しにもお勧めです。

2018/01訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。