旧市街の外側を走るチャンフンダオを、東に4キロほど行ったところにあるパブリックビーチ。
白砂ビーチはきれいに掃除されていて、
パラソルを広げて小さなプラスチックの椅子を並べた簡易カフェやお土産屋が出ています。
デッキチェアやパラソルの貸し出しもしています。
日中は、ヤシの木の木陰で日光浴を楽しんでいる欧米人がたくさんいます。
夕方になると、ローカルの家族がビーチで夕ご飯を食べていたり、遊んでいたり、
ホイアンの日常風景がみられるのも面白いです。
ビーチ付近のショップでは水着やサンダルなども売っているので、水着を忘れてしまった人は現地調達もできます。
(選り好みしなければ)
旧市街からはレンタサイクルで行くのがオススメですが、途中交通量の多い狭い道路を走るので注意が必要です。
夜間の走行も道が悪いので、十分に注意が必要。
Cua Dai Beach クアダイビーチ
夕方はローカルで賑わうビーチ
- 投稿日2015/09/29
- 更新日2015/11/30
世界遺産と併せて楽しむ。ホイアンの「クアダイビーチ」
- 投稿日2015/09/24
- 更新日2015/11/30
ホイアンといえば世界遺産に指定された古き良き町並みが町の象徴。
ダナンから日帰りで観光できるため、ミーソン遺跡と併せた世界遺産巡りツアーなども人気です。
しかし、日本人旅行客には認知度は低いですが、
実はホイアンには「クアダイビーチ」というビーチエリアもあります。
欧米人には非常に人気で、周辺はリゾート開発が進んでいるので、
ホイアンの町とはまた異なった異国情緒を感じる時間を楽しむことができます。
ビーチ沿いには中級ホテルから複合型のリゾートホテルが建ち並び、
自転車もレンタルできるので、サイクリングに興じることもできます。
ビーチは砂浜が広いので、休日は地元のベトナム人ファミリーが、
シートを敷いてピクニック気分でお弁当を食べている光景が日常。
また、砂浜に建つシーフードレストランやカフェで、
目前の海を眺めながら食事やドリンクを嗜むのもいいでしょう。
道路沿いには水着や浮き輪、ビーチボールなどを扱う販売店が並んでいるので、手ぶらで来れます。
また、1日300円程度でパラソルとデッキチェアを利用することができるのも魅力。
ホイアンに一泊できる方は、是非こちらにも足を運んでみてください。
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
クアダイビーチ周辺のおすすめ観光スポット
- 谷弥次郎兵衛の墓
- ランタン祭り
- パンダナス スパ ホイアン
- 福建會館
- ホイアン手工芸ワークショップ (観光)
- 陳祠堂 (チャン家の祠堂)
- 貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館)
- ホイアン民俗博物館
- クアンタンの家 (廣勝家)
- トラディショナルアーツパフォーマンス(旧:ホイアンシアター)




