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マドリード (スペイン) ショッピングの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Fundacion Patrimonio Comunal Olivarero フンダシオン パトリモニオ コミュナル オリバレロ

河合妙香 (記者、カメラマン、経営者)

オリーブオイルの専門店で安心のお買い物!

  • 食料雑貨・調味料おすすめ
  • 穴場

日本でも、日を追うごとに情報が増し、注目の集まるオリーブオイル。
ですが、「健康によいし、料理も美味しくなるからオリーブオイルを使いたいけれど、何を選んで良いのかわからない」ーー、そういう方も多いのではないでしょうか?

また、本物のエキストラバージンオイルではないのに「本物」のラベルを貼ったいわゆる「偽装問題」も発生したこともあり、買いたいのに心をくじかれた人もいるのでは?

筆者はこの「偽装問題」を追いかけたひとりです。本物を見分けるために専門家の話を聞き、たくさんのオイルの味比べをし、メーカーを調査。名だたる食料品スーパーマーケットでも、販売されているオイルは玉石混交状態だと学びました。だからこそ、自信を持ってお勧めするのが、「フンダシオン・パトリモニオ・コミュナル・オリバレロ」です。
スペイン中の230種類を扱い、常時80種類が店頭に並ぶこの専門店では安心したお買い物ができるからです。

お買い得のポイントは、いくつかあります。

①  受賞モノのオイルを手頃な値段で

日本では、お店でもネット販売でも、「国際コンクールで金賞、最優秀賞受賞」など、受賞歴を肩書のように冠したオイルが目立って販売されていますが、1本数千円と、お値段もなかなか。スペイン最大の食料品デパート・エル・コルテ・イングレスにさえない品揃えを誇る「フンダシオン・パトリモニオ・コミュナル・オリバレロ」では、それらのほとんどが揃っている上、それぞれ10〜15ユーロと、お手軽な値段で買えるのが魅力。

② 庶民に愛されている日用使いのオイルを

本来、オリーブオイルは、日本のお味噌やお醤油のような庶民の生活必需品。庶民が求めるのは、肩書きではなく、安全で美味しく、値段もリーズナブルな日用使いのオイルです。美味しいオイルの基準は、地方によっても品種も異なる上、子どものときに家族が使っていたオイルによっても違います。メーカーもたくさんあります。お金を出せば日本でも買えるオイルよりも、せっかくなら、日本未発売であり、地元の人々に愛されている日用使いのオイルをお求めになられるのもよいと思います。
 
③ パッケージ買いも楽しい

スペインのグルメが世界で流行り、オイルへの意識も品質も向上している昨今、スペイン中のオイルメーカーが力を入れているのがボトルの印象。おしゃれなパッケージをいくつか集めて、スペイン・グルメの「今」を感じるのもいいですね!

チュエカから歩いて8分、トリブナルから約3分。最近リニューアルしたバルセロ市場から歩いて1分。そして、自慢のスパと内装が美しいホテル・ウルソの斜向かい。マドリードのおさんぽリストに加えないと損をする価値あるお店です。

  • ジャンル
    ショップ
  • エリア
    セントロ
  • 住所
  • アクセス
    地下鉄チュエカ駅から徒歩約8分、トリブナル駅から徒歩約4分
  • 電話番号
    +34-913 08 05 05
  • 営業時間
    [月-金]10:00-14:00、17:00-20:00、[土]10:00-14:00、7月:9:00-15:00
  • 定休日
    日曜日、8月
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。