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マカオ ホテルの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

FCパタカ (エディター)

居心地のよさを感じる大型統合型リゾート併設ホテル

  • 定番人気

コタイ地区にあるライオンのマークでおなじみのアメリカ系統合型リゾート、MGMコタイに併設するホテル。2つのタワーで構成され、客室数は約1400室を誇ります。外観は宝石箱をイメージしたという独特のデザインで、ライトアップされた夜間に見ると、より美しく映えます。

筆者が宿泊したのは、最もスタンダードなリゾートルーム(キングベッド)。広さは43平米で、大きな窓からコタイ地区を望むこともでき、バスルームとの間もガラスになっている(カーテンで隠せます)ので、広く感じました。最も驚いたのが、フローリングの床を採用していること。インテリアも暖色系で統一され、自宅にいるように落ち着いて過ごすことができました。ワーキングデスクがなく、円形のコーヒーテーブルのみなので、仕事を忘れてリゾートステイを満喫したい人向きです。ちなみに、客室内のミニバーは無料で、アルコール類は地元のマカオビールが2本入っていました。

バスタブはしっかり足を伸ばせる広さ。カーテンを開ければ、部屋越しに外の景色も楽しむことができます。個室型のシャワーブースも備わり、トイレもドア付きの個室になっています。バスアメニティはリゾート内にあるスパ「TRIA」のオリジナル製品を採用しています。

客室には外出時にも携行可能なスマホが2台用意されており、照明の調整やハウスキーピングの依頼といった操作を行えるほか、通話も可能です。日本語ではありませんが、基本操作はアイコンのみでわかりやすいものとなっています。

宿泊者はスイミングプールとジムを利用することができます。スイミングプールは屋外にあり、ガーデン風のリゾートムード漂う造り。春から秋にかけてのオープンです。ジムは規模も大きく、最新設備が揃っています。

館内には複数のレストラン、カフェ(スターバックスも)、バー、ショップのほか、リゾートには珍しくコンビニ(サークルK)も入っています。館内のいたるところにアート作品が展示されており、見て回るのも楽しいものです。

リゾートの地下にはバスターミナルがあり、マカオ半島側にある系列リゾートのMGMマカオや、空港、フェリーターミナルとの間を結ぶ無料シャトルバスと、港珠澳大橋経由で香港の市街地との間を往来するクロスボーダーバスが発着しています。また、マカオLRT(新交通システム)タイパ線の開通に合わせ、リゾート近くに駅(コタイ東駅)ができたことで、空港やタイパフェリーターミナルをはじめ、沿線の観光名所との往来が便利になりました。

2018/10訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。