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マカオ ホテルの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

City of Dreams- The Countdown Hotel シティ オブ ドリームス - ザ カウントダウン ホテル

日本未進出のハードロックホテルを体験する

  • 人気急上昇

「シティ・オブ・ドリームス」の中にあるハードロックホテルは、ハードロックカフェが手がけるホテル。
当然、いたるところにスターの写真やTシャツが飾られていて、ハードロックカフェそのもの。

エントランスや廊下はどこまでも“ハードロックカフェ仕様”ですが、客室のインテリアはいたってクール。
眠る直前までハードロック漬け……ということはけっしてありません。
スタンダードルームでもiPod接続ドックやバーカウンターなどがあり、窓からはコタイの近未来的な風景を一望。
部屋でゆっくり、音楽を聴きながらお酒を飲む、という過ごし方もいいかもしれません。


女性におすすめしたいのが、「Rock Spa」。
屋外温水プールの脇でもトリートメントを受けることができます。
風を感じながらマッサージは、なかなか気持ちがいいもの。
ちなみに、この屋外プールはギターの形をしています(わかりにくいのですが)。

ハードロックカフェ気分にひたりながら、「シティ・オブ・ドリームス」の充実した設備(フードコートやレストラン、両替ができる銀行など)を、屋外に出ずに利用できるのも便利。

大型ホテルはどこも似たり寄ったりでつまらない、という方にもおすすめです。

音楽ファンならずとも楽しめるカジュアルなホテル

  • 定番人気

「ハードロックカフェ」の存在で知られる日本でもお馴染みのブランド。コタイ地区のカジノ・IR(統合型リゾート)施設、シティオブドリームズ内に入るホテルの中では最も手頃な価格設定となっている。

ロックをテーマにしたホテルで、館内にはメモラビリアと呼ばれる有名ミュージシャンが実際にコンサートなどで使用したという楽器や衣装の展示が多数あり、音楽ファンにはたまらない。全体的にカジュアルな雰囲気となっており、スタッフもフレンドリーな印象だ。

ホテルは円筒形の不思議な形をしている。客室数は322あり、スタンダードルームでも広さは32平米。明るくポップなインテリアで、真っ赤なバーカウンターがアクセントとなる。インターネット接続はWi-Fiが無料。スタンダード客室でもバス・トイレ別だったのには驚いた。サウンド・オブ・ユア・ステイという音楽放送を楽しむこともできる。バスルームのアメニティは、ハードロック・スパの特製品。

ゲスト向けファシリティとして、屋外スイミングプールがあり、水中スピーカー付きというこだわりもさすがだ。

館内にはオリジナルスパブランドのロックスパ、ハードロックカフェ、ロビーラウンジ、ハードロックロゴ入りグッズのショップなどが入る。館内通路でカジノ、ショッピングモール、話題のショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」の劇場などのあるシティオブドリームズと直結している。

シティオブドリームズの中でも最もメインストリートに近い位置にあり、サンズコタイセントラルやヴェネチアンマカオも徒歩圏内。また、シティオブドリームズの無料シャトルバスを利用してフェリーターミナル、空港、コタイ地区の各リゾート、マカオ半島中心部まで容易にアクセスできる。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。