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モルディブ ホテルの現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

Hitomi (ウォータースポーツセンター事務、ブロガー)

木の温もりを感じるお部屋でゆっくりと休息を取れるゲストハウス

  • 穴場

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リゾートホテルへ移動する前の前泊、どこに泊まればいいのか迷いますよね。「空港ホテルが空港へ近くて良いけど、ちょっと予算オーバー…。」という方にお勧めしたいのがフルマーレ島。多くのゲストハウスがあるので選択肢が広く、また空港からのアクセスも簡単!
今回、私がフルマーレ島で滞在したゲストハウス「Pine Lodge」は、「リーズナブルでも清潔感のある部屋でゆっくり休みたい!」という方にピッタリなゲストハウスです。

マーレ国際空港からタクシーで約10分。フルマーレ島内でも、比較的空港に近いエリアに位置しています。ビーチ沿いの通りから一本裏の通りに面した、こぢんまりとしたゲストハウスです。中へ入ると、広くはないけれど白を基調とした落ち着いた雰囲気のロビーにほっとします。L字型のソファやローテーブルなど、まるでお友達のお家のリビングへ案内された気分です。

全12部屋、3カテゴリーの客室がありますが、今回滞在したのはデラックスツインルーム(シングルユースだったので、ツインベッドをくっつけてベッドメイクされていました)。客室外の廊下は、一般的なモルディブのゲストハウスとあまり変わらないですが、客室に案内されると少し驚きました! ウッディなインテリアで統一された、モルディブのゲストハウスでは珍しいタイプの客室。ロビー同様、お友達のお家へ泊まりに来たような、とても落ち着く雰囲気のお部屋です。

さまざまな照明(デスクライト、読書灯、ベッドサイドライトなど)があり、お好みで客室の明るさを調節できるのも、落ち着けるポイントのひとつでしょう。広さは14平方メートルと広くはないですが、たまたま角部屋だったためか狭さは感じませんでした。カップルの方でも、ゆったりとスーツケースを開けられるスペースがあります。

そして、さらに嬉しいのはアメニティが充実していること。無料のコーヒー・紅茶と飲料水はもちろんのこと、バスローブ、セーフティボックス、体重計、有料ミニバーなどもあります。
バスアメニティは、ハンドソープ、シャワージェル、シャンプー、シャワーキャップが提供されていますが、歯ブラシはないのでご持参をお忘れなく。ゲストハウスだとバスローブや体重計が提供されるところは少ないので、客室にあると助かりますね。
2015年に開業したそうで、客室内で少々メンテナンスが必要かなと感じる箇所がありましたが、清掃は水周り含めとても綺麗にされていたので、快適に過ごせる環境です。

もし朝食料金がお部屋代に含まれていれば、ロビー横のカフェスペースで朝食が食べられます。トースト、ベイクドビーンズ、ゆで卵、フルーツジュースはブッフェスタイルで提供されています。加えて、オムレツ、ソーセージ、カットフルーツ、紅茶またコーヒーは、トーストなどを食べ始めると順に提供されます。シンプルな朝食ですが、リゾートホテルへの移動前に軽く済ませるには十分ではないでしょうか。

ひとつだけ、このゲストハウスを選ぶ際の注意点があります。それは、エレベーターがないこと。今回案内された客室は最上階の4階だったので、知らずに案内された時には少し驚きました(モルディブでは1階を地上階と数えるので、3階にあたります)。荷物は従業員の方が運んでくれますが、階段の登り下りが困難に感じる方は、2階(モルディブでは1階)の客室をリクエストするか、ほかのゲストハウスの検討をお勧めします。

アクセスについて、ゲストハウスが提供する空港送迎は有料(大人1人、15米ドル/往復)のため、個人でバスやタクシーを利用してもよいでしょう。スーツケースが大きい場合は、個人タクシーがお勧めです。個人タクシーの場合、マーレ国際空港からフルマーレ島までは60モルディヴィアンルフィヤです。
また、ビーチまでのアクセスは徒歩1分。特に、朝6時ごろには朝日を見られるので、早起きされた際にはビーチまで散歩へ行くのがお勧めです!
クレジットカードは、Visa、Mastercard、American Expressが利用できます。2019年11月時点で、日本人スタッフは不在です。

2019/11訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。