スペイン統治時代の1571年に創設されたフィリピンで最も重要な教会のひとつ。
イントラムロス歴史地区にあるカトリックの大聖堂で、
聖堂内には4,500本のパイプを持つアジア最大級のパイプオルガンがあります。
また、フィリピン人アーティストによる美しいステンドグラスを見る事もできます。
現在の建物は、1958年に修復されたものですが、非常に重厚なつくりです。
2012年2月より改修工事のため閉鎖されていましたが、
2014年4月に工事が終了し、一般公開されています。
2015年1月に20年ぶりにローマ法王がフィリピンを訪れた時には、ここでミサが行われました。
聖堂内には自由に出入りするができますが、多くの方がお祈りに訪れますので、
迷惑になる事がないようご注意ください。
週末には結婚式を挙げている事もあり、祝福ムードに包まれています。
日本の結婚式との違いを見てみるのも良いかもしれません。
2015年2月に開催された第66回さっぽろ雪まつりでは、マニラ大聖堂の巨大な雪像が展示されました。
Manila Cathedral マニラ大聖堂
アジア最大級のパイプオルガンと美しいステンドグラスのある教会
- 投稿日2015/09/28
- 更新日2017/10/26
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ジャンル寺・神社・教会
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エリアシティー・オブ・マニラ
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住所
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アクセスLRT-1 セントラル・ターミナル Central Terminal駅から車で約10分
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電話番号+63-2-527-3093
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営業時間ミサ - [月-金]7:30, 12:10 [土]7:30 [日]8:00,10:00,18:00
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定休日オフィース:月曜日、祝日
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公式サイト
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