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ミュンヘン (ドイツ) グルメの現地クチコミ

Haxnbauer im Scholastikahaus ハクスンバウアー

フランツさとみ (フリーライター)

ドイツ肉料理の底力、専門店の実力をお見せします。

  • ドイツ料理がおいしい
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

ミュンヘンで最も有名な肉料理専門レストラン「ハクスンバウアー」は、
マリエンプラッツ駅から徒歩3分、14世紀に建てられた建物「Scholastikahaus」の中にあります。

通りからは肉がグルグルと回転してグリルされている様子が見られ、
その香ばしく食欲をそそる匂いは外にまで漂ってきます。
匂いに誘われるまま店内に入っていいんです。豊富な肉料理のメニューがアナタを出迎えます。

この店のウリは豚肉の脛部分、仔豚、仔牛のグリル。
塩とハーブで構成された調味料の中に24時間漬けられた肉は、
ブナを使用した木炭グリルで丁寧、かつ繊細に焼かれています。

おススメは、SCHEIBEN VON DER SCHWEINSHAXE 。
(豚脛肉のグリルにザワークラフトとマッシュポテトを添えたプレート
表面はパリッと香ばしく中身はジューシーに仕上がっています。

パン、スープ、デザートが付いたセットメニューは31.50ユーロから。
こちらは二人でシェアして食べても満足すること間違いありません。

ビール類はもちろん、ワインやシャンパンのメニューも充実しています。

連日観光客で大賑わいですが、地元ミュンヘンの人々も家族や大切な人と過ごす時に利用しているハクスンバウアー。
昔から変わらない伝統的なバイエルン郷土料理と、
その時代に合わせてアレンジされた創作メニューを是非ご賞味あれ!

Hiromitsu Kakizoe (ライター)

皮はパリパリ、中はジューシーな丸焼き肉を楽しむ老舗レストラン

  • ドイツ料理がおいしい
  • 定番人気

豚の膝からすねにかけての肉のグリルが名物料理。
焼かれる前には丸一日をかけて、塩とハーブを使って熟成されます。
骨付き肉が串刺しにされ、炎の上でぐるぐる焼かれている様子は壮観。
通りから覗くだけではなくて、早くお店に入りましょう。

提供される肉料理は、すでにグリルされていつでもサーブできる状態で準備されているので、
よほど混んでない限り、注文してから割とすぐに出て来ます。
忙しい町歩きの途中でも短時間に食事が済ませられますね。

ただ、どのサイズを頼んでも結構な大きさで出てくるので、数人でシェアしてはどうでしょう。
付け合せのキャベツの酢漬け・ザワークラウトは酸味がやさしく食べやすいです。

この店には、30ユーロほどのコース料理も用意されているので、おなかいっぱい食べたい人にはうってつけ。
メインの肉料理は平均して15ユーロほどです。

薄茶色とオレンジにまとめられた店内には、大食堂のようでいて、
ゲストをふんわりと包んでくれるやさしい雰囲気があります。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。