1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. パリ(フランス)観光地
  5. マレ地区の現地口コミ・地図

The Marsh マレ地区

  • その他散策・街歩き
  • 3区 タンプル/リパブリック

このスポットへ行くオプショナルツアー

営業時間・地図等の詳細を見る

住所
3e arrondissement, 75003 Paris, France
アクセス
メトロ1号線サンポール駅下車 徒歩5分
投稿日2014/09/30

日曜日でも買い物できます。マレ地区

  • 街散策おすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

(日本語ガイド通訳協会役員)

メトロ1号線 サンポールで降りるとそこはもうマレ地区の中心です。
マレは「沼地」という意味で16世紀から湿地帯が整備され
国王の住む宮殿や貴族の館が立ち並ぶようになりました。

その代表的な建造物として
アンリ二世の財務大臣を務めていたシュリーの館があります。
この地域はドゴール政権下のアンドレ マルロー文部大臣の時代に
文化保護地区に指定されて老朽化した建物でも建て直されずそのまま残っています。

訪れたい場所は、まずパリ市が管理するカルナバレ博物館で、入場は無料です。
フランス大革命時代の資料が展示されていることで有名です。
ここに小さな容器に収めらたマリーアントワネットの髪が保存されています。

マレ地区は、日曜日でも小売店が店開きできるため、
特に休日大勢のパリジャンが集まります。
その目抜き通り、フラン ブルジョワ通りを歩いてみましょう。
可愛いアクセサリーや裁縫用品など、雑貨で他では手に入らないものが見つかります。
カルナバレ博物館からこの通りを歩いて行くと
昔、宮廷用として作られたボージュ広場に入ります。

ルイ13世の騎馬像のあるボージュ広場を囲む建物は、
16世紀、国王と王妃の住む宮殿でした。

この一角に「レ ミゼラブル」の小説で有名なビクトル ユーゴの記念館があります。
ナポレオン三世がクーデターで政権を握り、
それに反対していた彼がイギリスに亡命するまで住んでいたところです。
見学してみると以外と東洋趣味を持っていた作家だったことに驚かされます。
この広場を抜けるとフランス大革命で有名なバスティーユ広場まで歩いて5分です。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
マレ地区周辺のおすすめ観光スポット

海外現地情報のリクエスト

海外 現地クチコミの情報拡充のため、下記のようなご意見などぜひフォームよりお送りください。

  • ○○がおいしいお店の情報がほしい
  • こんなスポットを掲載してほしい
  • 掲載してほしい都市がある
  • 掲載されている内容に誤りがある、情報が古い

いただいたご意見は情報拡充やサイト改善の参考にさせていただきます。

※このリクエストフォームは「送信専用」であり、トラベルコ現地クチコミ事務局より返信することはできません。 ご質問など、事務局からの返信をご希望の場合は「不具合・ご意見」フォームからご用件とお名前・メールアドレスをご記入の上、送信してください。

送信する