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プラハ (チェコ共和国) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Villa Richter ビラ リヒター

伊藤 雅雄 (フリージャーナリスト)

ぶどう農園もあるプラハ城東端の高級レストラン

  • 街の眺めが美しい
  • 穴場

プラハ城の観光を終え、東方向へどんどんと坂を下りて行くと城壁の門をくぐって外へ出る場所があります。
その左前方から始まるワイン用のぶどう畑を通り、さらに斜面を下って行くと、
下界の眺めが良い高級レストラン「ビラ リヒター」があります。

「ビラ リヒター」の建物は夏の別荘として1836年に開かれたもの。
温室のように造られた建物はとても優雅、下界の眺めを見ながら楽しむ食事はまたとない経験かもしれません。

ビラ リヒターが運営するレストランは、アラカルトメニューのPiano Nobileと、
季節営業でイタリアンを扱うTerraの2つがあります。
ただいずれも金額としてはお安くありません。
Piano Nobileのメインはビーフグラーシュが259コルナ、鴨のコンフィーが369コルナなどとなっています。
前菜やスープとあわせて、デザートも食べて3コースとしてまとめると、飲物別で600〜700コルナとなります。

プラハ城の敷地内にあるぶどう園はチェコで最古です。しばらくぶどうが植えられることなく放置されていましたが、
2008年に聖ヴァツラフの生誕1100年に合わせて手を入れられ、一般市民に開放されました。
ただ、ぶどうそのものの産量が少ないので、たくさんのワインは作れない、としており、
レストランを訪れたゲストに限って自家製ワインを提供する、と説明しています。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。