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プラハ (チェコ共和国) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

伊藤 雅雄 (フリージャーナリスト)

プラハを訪れたらまずここへ。街の中心的広場

  • 観光おすすめ
  • 定番人気

様々な歴史を見続け、時にはその舞台にもなった旧市街広場。いつでもたくさんの人たちで賑わっています。

天文時計の「からくり」を見るために観光客が集まり、
屋台ではプラハ名物のプラハハムや棒に巻き付けて焼いたシナモン味の甘いパン「トルデルニーク」が売られ、
流しの演奏家たちが、入れ替わり立ち代わり現れる、プラハ随一の賑やかなスポットとなっています。

広場中央には巨大な像が建っています。
ヤン・フスという人のもので、チェコの人々が今でも「民族最大の英雄」と口を揃えてたたえる人物です。
日本ではあまり知られていない人ですが、チェコという国に少し近づくために、ちょっとだけ解説をします。

チェコ人として初めてカレル大学の学長になったフスですが、1415年、カトリック教会を批判したため、ローマ法王から破門され、異端として処刑されてしまいます。
しかし、その死はフスを慕う人々を反カトリックへと導くことになり、これがフス戦争にまでつながります。
「教会の言いなりにならず個人の信念で生きることが"真実"である」これがフスの教えです。

像はフスの没後500年を記念して1915年に造られました。
そしてこの像の前は、1989年のチェコスロバキアの社会主義体制崩壊のきっかけとなった、「ビロード革命」の際、反体制派たちの集会所になったのです。

広場を囲むように立ち並ぶ教会や建物を見学したら、
ここから細い石畳の路地を歩いてプラハの街へ出かけてみてくださいね。

P.B.S creation (現地コーディネーター)

プラハの中心、旧市街広場

  • 観光おすすめ
  • 定番人気

プラハでの観光の定番コースといえば、
旧市街広場→天文時計→カレル橋→プラハ城
ということで、プラハの観光は旧市街広場から始まるはずせないスポット。
プラハの中心と言ってもいいでしょう。


メトロA線Mustek、メトロB線Namesti Republikyから徒歩5~10分
また、駅から広場までの道が楽しいのです。
A線の駅からだと有名なマーケットが途中で楽しめ、
B線の駅からは街の趣を楽しんでいただけます。


広場には天文時計のある旧市庁舎や中心にそびえ立つヤン・フス像、そしてティーン教会、ミクラーシュ教会や国立美術館まで、
見どころが詰まったプラハの定番観光スポットがずらり。


広場では多くの観光客と様々な芸者たちでいつも賑わっております。
また広場ではイベントが開かれていることも。
クリスマスシーズンには巨大なツリーとともに、
クリスマスマーケットが開かれています。
クリスマスシーズン以外にも屋台などがでているので、小腹がすいた時には
ここでチェコファストフードを嗜みながら休憩するのもおすすめ。


ちなみに広場から道を間違えてしまう方多いので簡単にポイントを。
天文時計がある通りを進むとカレル橋にたどり着きます!
お見知りおきを。

旧市街広場、プラハでは外せないスポットでしょう。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。