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プラハ (チェコ共和国) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

伊藤 雅雄 (フリージャーナリスト)

プラハで最古の橋。川岸からの橋とプラハ城の眺めは必見です

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プラハの街の真ん中を滔々と流れるブルタバ(モルダウ)川。
その川に架かる街で最古の橋が、このカレル橋です。
重厚で美しい石橋の歴史はなんと600年、当時最高の技術で造られた橋は、その後の度重なる洪水にびくともせず、現在に至っています。

歩行者天国になっている橋の上はいつでも大勢の観光客と、大道芸人やミュージシャン、絵やおみやげを売る露店も並び大賑わい。
それぞれが楽しくて、いつまでたっても橋の向こう側、対岸にたどり着けません。

橋が完成したのは1402年。
この橋の両側に立ち並ぶ30体ある聖人たちの彫像は17〜19世紀にかけて造られました。

最初に造られたのが、1683年建立のヤン・ネポムツキー像。
橋にある唯一の銅像で頭の周りに金色の星が輝いていますので、すぐに見つかるでしょう。
像の前に並んで、観光客が順番待ちをしています。
これは、像の台座のレリーフに触ると幸運が訪れるというジンクスがあるためです。

ちなみに残りの彫像は全て石でできており、中には日本にキリスト教を布教したフランシスコ・ザビエルの像もあります。

ヤン・ネポムツキーが川に投げ込まれ殉教したとされる場所も見てくださいね。
この聖人はプラハ城にある聖ヴェート大聖堂でまた登場します。

ちなみにカレル橋は英語でチャールスブリッジと言います。
英語で道を聞いたりする時は気を付けてください。カレルブリッジと言ってもおそらく通じません。

P.B.S creation (現地コーディネーター)

プラハ一、否、世界一有名な橋カレル橋

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世界一有名な橋と言ってもいいでしょう。
プラハ城と旧市街地を結ぶカレル橋でございます。


メトロ18番線、メトロA線のStaromestuka駅から川沿いに歩き徒歩3分。
旧市街広場から徒歩5分に位置しています。
旧市街広場を見てカレル橋を渡りプラハ城を楽しむのが定番コースでしょう。


カレル橋なのですが、
週末には観光客とカモメがうじゃうじゃとにぎわっております。
しかし、もはやもうそれを含めカレル橋の様な気がしてきました。
プラハ一にぎわっている場所はホスポダ居酒屋かカレル橋でしょう。
橋には芸者や演奏者も多く観光客を楽しませてくれます。
また、橋から見る景色もなかなか。


橋の欄干には30体の聖人像が並んでおります。
そこで知っておきたいのが、「聖ヤン・ネポムツキー像」。
一際目立ちます。30体の聖人像の中で一番古い像なので、他の像とはとにかく色が違います。色が。
ネポムツキー像の台座の銅のレリーフに触れると、幸運になるという逸話も。
是非触って福を呼びよせましょう。


そして、カレル橋は早朝と深夜には全く違った一面をみせてくれます。
早朝には、人気がない橋に靄がかかった幻想的な風景を楽しめます。
そして深夜のカレル橋は、オレンジ色の光の中につつまれ何ともロマンティツキーチェコ語でロマンチックな雰囲気を味わっていただけるでしょう。

プラハに来たなら是非何度も渡ってみましょう。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。