ブラジルで最も有名なビーチといっても過言でないのが、コパカバーナビーチ。その隣にあるレーミビーチと、コパカバーナ端にある要塞まで、全長4kmにわたる白い砂浜が続きます。世界遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群」に含まれている、リオデジャネイロを代表する景色です。
コパカバーナには、「海の皇女」というニックネームがありますが、その名の通り、その美しいカーブを描く海岸線と、白い砂浜、照りつける太陽はまさにリオの象徴。多くの観光客を惹きつけ、多くのホテルが集中する場所でもあります。
波模様で有名な石畳は、70年代にロベルト・ブルー・マルコスによりデザインされました。この波模様は、今ではコパカバーナのシンボルになっており、ファッションや雑貨などに多く使用されています。
年末年始には、大規模な野外コンサートが催され、また海の神に祈りを捧げる人であふれるコパカバーナビーチ。カーニバル時期には打楽器の音が響き、また年間を通してマリンスポーツやビーチスポーツのイベントが開催されます。カリオカライフに欠かせない場所で、ここでまたフットバレーやフレスコボールといったスポーツも誕生しました。ビーチに面したアトランティカ大通りには、ホテルや商店、レストランが並び、週末はひなたぼっこにビーチを訪れるカリオカであふれます。
朝早く起きたら、カリオカに混じってビーチ沿いのウォーキングがオススメです。昼間は日差しが強くなるので日焼けに注意。でも治安対策からビーチに行く場合は、大きなカバンは持っていかないことをオススメします。
Copacabana Beach コパカバーナ・ビーチ
「海の皇女」で楽しむカリオカライフ
- 投稿日2015/09/30
リオを代表する世界的ビーチ
- 投稿日2015/09/29
コパカバーナと言えば世界的に有名なリオのビーチです。
そしてその東側に続く形でレーメビーチがあります。
これらのビーチは夏のハイシーズン(12月~3月ごろ)ともなれば所狭しとビーチパラソルがひしめき、地元民や観光客で溢れかえります。
よくイパネマビーチと比較されるのですが、コパカバーナはイパネマに比べて地元のファミリー層に人気があることや、また多くのイベントが行われることなどが挙げられるでしょう。
多くのイベントの中でも新年のカウントダウンの花火が有名で、こと時はカーニバルに次ぐにぎわいとなり、みんな朝まで夜通しで大はしゃぎします。
またビーチ沿いにはたくさんのレストランが並び、海水浴はしなくてもゆっくりビールを飲んだり食事をしたり出来るのもコパカバーナの魅力と言えるでしょう。
その他にも毎晩行われる夜市でお土産を探したり、コパカバーナ要塞を見学しに行ったりするもの楽しいと思いますよ。
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ジャンルビーチ・海水浴場
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エリアリオデジャネイロ
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住所
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アクセス地下鉄L1-4 Cantagalo / Copacabana駅周辺
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営業時間24時間
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定休日無休
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
コパカバーナ・ビーチ周辺のおすすめ観光スポット
- アルポアドール
- イパネマビーチ
- ポン・ジ・アスーカル
- コルコバードの丘(キリスト像)
- リオデジャネイロ植物園(ジャルジン・ボタニコ)
- セラロンの階段
- リオデジャネイロ大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)
- リオのカーニバル
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