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シンガポール 観光の現地クチコミ

現地のプロ(11人)詳細

Singapore Botanic Gardens シンガポール植物園(ボタニックガーデン)

Uチノ (現地旅行会社スタッフ)

世界遺産の植物園は市民の憩いの場。

  • 自然散策おすすめ
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

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豊かな緑に囲まれ、世界遺産にも登録されたシンガポール植物園。
バスで行くもよし、地下鉄で行くもよしなアクセスのいい場所にありますので、気軽にリラックス気分を味わいに行くことが出来ます。

市民の憩いの場でもある植物園(通称ボタニックガーデン)は、週末の朝に行くと地元の人々が散歩をしていたり、ヨガや太極拳のグループが集まって活動していたりと、朝の早いうちから活動している姿を見かけることが多いです。

イベントをやっていることもあるので、それに合わせて行くとより一層楽しむことが出来ると思います。

平日夜や週末の音楽イベントは要チェック(イベントによりチケットが必要)!
お花が好きな方は、シンガポールの国花でもある「蘭」の花が見れる「国立蘭園」もあります(有料)
それ以外のエリアは無料で楽しむことが出来ます。

植物園内には4つのゲートがあり、
オーチャードに近いゲートはTanglin Gate(タンリンゲート)となり、
バスでアクセスされる方はOpp S'ingaore Botanic Gardenで降りると、徒歩2~3分でゲートにたどり着きます。

地下鉄駅に近いゲートはBukit Timah Gate(ブキッティマゲート)
地下鉄駅Botanic Gardenを地上へ出たらそこはもう植物園です。

他2つのゲートTyersall Gate(ティサールゲート)とNassim Gate(ナッシムゲート)は車でアクセスする方に便利です。

ちなみにTanglin GateからBukit Timah Gateまで寄り道せずに歩くと約2.5kmで早ければ30分ほどで植物園縦断ができますが、のんびり歩いて、素敵な場所を見つけながら行けば2~3時間はかかるかもしれません。

各ゲートの近くにそれぞれの見所がありますので、事前に植物園の地図をチェックしておくといいいいです。
Bukit Timah Gateの近くには植物園敷地外ですが、おしゃれなカフェやレストラン、パン屋さんなどもならび、シンガポールに住む西洋人の姿をよく見かけます。

もちろん園内にもおしゃれなカフェやレストランがありますので、散歩の途中に一息つくことも出来ます。
またはピクニック気分で木陰でランチというのもまた違う楽しみ方です。

体を動かしたい方は早朝日が昇り始めるころに行き、太陽の光を浴びて元気よく1日をスタート!
のんびり散歩しておしゃれなカフェで優雅にティータイムという方は、日が沈み始めるころから行き、ロマンチックに1日を終えるというのはいかがでしょうか。

街歩きだけでなく、自然とも気軽に触れ合えることもシンガポール観光の魅力の一つでもあります♪

2018/07訪問
CUCO ()

シンガポール初の世界遺産ボタニックガーデン

  • 自然散策おすすめ
  • 定番人気

2015年にシンガポールで初めての世界遺産に登録されたシンガポール植物園、通称ボタニックガーデンとして親しまれています。74ヘクタールもの広大な敷地内に、1万種類以上の植物が育っています。2018年までにさらに面積が広げられることも決定しています。
園内は無料で入園できるので、早朝から夜まで多くの人たちが、ヨガやランニング、ピクニックをして楽しんでいます。屋外コンサートができるホールもあり、週末や平日夜にコンサートなどが催されています。
また、ジンジャーガーデン内に位置するヨーロッパ料理のレストラン「ハリア」は、オススメです。天気の良い日には、ぜひテラス席を利用してください。適度な湿気と周りを囲む森林は、まるで森の中で食事を楽しんでいるような雰囲気です。
ちょっと早起きしてガーデン内を散策し、ハリアでブランチをとってはいかがでしょうか。

  • ジャンル
    植物園・庭園 世界遺産
  • エリア
    オーチャード
  • 住所
  • アクセス
    MRTサークルライン・ダウンタウンライン ボタニック・ガーデン Botanic Gardens駅すぐ
  • 電話番号
    +65-1800-4717300
  • 営業時間
    5:00-24:00
  • 定休日
    無休
  • 予算
    入場料(大人) 0~15シンガポールドル
  • 公式サイト
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。