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バンクーバー (カナダ) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(9人)詳細

Vancouver Art Gallery バンクーバー美術館

元裁判所の重厚な建物も見もの!

  • 芸術鑑賞おすすめ
  • 定番人気

バンクーバー美術館はダウンタウンの中心地、ロブソン広場正面にあり、重厚な石造りの建物は元々裁判所として使われていたもので、美術館として改築されたものです。

館内は4フロアに分かれており、ブリティッシュ・コロンビア州のアーティストの絵画、彫刻、写真、映像アート等の作品を中心に、常時1万以上の作品が収蔵・展示されています。中でも、カナダを代表する画家であるエミリー・カー(1871〜1945、BC州の州都ビクトリア出身の女流画家)のギャラリーは最大の見所となっており、彼女の死後、州に寄贈された作品が数多く展示されています。

30分〜1時間程度の学芸員によるギャラリーツアーも木曜日と土曜日の11時〜3時まで開催されていますので、より詳しく知りたいと思う方は、気になるツアーに参加してみるといいのではないでしょうか。

もし、夕方に時間がある!という場合は、木曜日に美術館を訪れるのがお薦めです。というのも、通常、入場料は大人20ドルとなっていますが、木曜日の17時~21時は寄付制となっているので、任意の金額で入場(5〜10ドルが目安でしょうか)することが出来ます。

館内にはおしゃれなカフェもあり、お天気のいい日はカフェのパティオでのお茶もお薦めです(街中の他のカフェよりも空いていることも多いですよ!)。また、1階にあるショップでは、デザイン雑貨やポストカード、子供向けのカラフルなオモチャ等が販売されており、お土産選びにも使えるので、ぜひダウンタウン散策のついでに訪れてみてください。

バンクーバーで芸術に触れてみる

  • 芸術鑑賞おすすめ
  • 定番人気

バンクーバーのダウンタウンのど真ん中にある、バンクーバー美術館は、
1979年まで裁判所として使われていた建物を改築して、1983年に新たにオープンしました。

規模はそれ程大きくありませんが、4フロアに分かれた館内には
ブリティッシュ・コロンビア州のアーティストの作品を中心に、
17~18世紀のカナダ美術や20世紀半ばのイギリスの絵画や彫刻など
約9000点もの作品を収蔵・展示しています。

写真やモダンアートの作品も多く、美術館最大の見どころは、
3階のエミリー・カーEmily Carrのギャラリー。
エミリー・カーは、カナダを代表する画家であり、
インディアンのトーテムポールをテーマにした作品を多く残しています。
世界的な知名度はまだまだ低いけれど、
カナダ人の地元芸術家に対する愛着は想像以上に強いものがあります。

館内では、先住民アートフェスティバルや、レオナルド・ダ・ビンチフェスティバル、
フェルメールとレンブラント特集など、毎回色んなイベントも開催されています。

写真撮るのはダメだと思っていたのですが「写真OKですよ。」と壁に書いてあったので、
パシャパシャ撮らせていただきました。(イベントによっても異なりますが、
基本的に3階のエミリー・カーEmily Carrのフロアーは写真を撮る事ができませんので要注意)
絵画以外にも造形物も多かったです。

ノースバンクーバー出身のアーティスト、ダグラス・クープランドさんの個展が始まり、
美術館前には、人々にガムの貼り付けを呼び掛ける作品「ガムヘッド」も置かれ
通行人の注目を集めています。

美術館の2階にあるCafeは、コーヒーだけでなく食事もお酒も提供されるので、
美術館に入館せず、ランチやおしゃべりだけのために利用する人もたくさんいます。
気楽に食事できるので、女性の一人旅にもおすすめです。

お得情報としては、毎週火曜日の夕方5時からは、入場料が寄付(ドネーション)になりますので、
少し安く入場することもできます。普段は$20かかります。
ただ入場口付近にも記載してあるのですが、できれば$10以上の寄付をお願いしますと書いてあります。
火曜日の5時以降行かれる方は、常識ある金額で入場していただければと思います。

【住所】750 Hornby St. Vancouver
【番号】(604)662-4719

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。