1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. ビクトリア(カナダ)グルメ
  5. ノーティカル ネリーズの現地クチコミ
ビクトリア (カナダ) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

Nautical Nellies ノーティカル ネリーズ

Choco (留学エージェント)

カナダスタイルの寿司やお刺身も楽しめる、シーフードとグリルの名店

  • シーフードがおいしい
  • 定番人気
  • 有名人ご用達
  • 地元っ子に人気

他の写真も見る(全7枚)

ノーティカル ネリーズは1997年にオープンした老舗で、宿泊先のホテルで「おすすめのレストランは?」と尋ねると、よく名前があがる定評のある有名レストラン。
インナーハーバー周辺のホテルからもディナーに行きやすい好立地です。
お店の雰囲気はとてもよいのですが、店内が暗めなので、逆にランチを外のテラスで食べるほうが開放感があって楽しめるかも。
今回はランチで行きましたが、ランチタイムでもディナーメニューが頼めますよ。

ノーティカルネリーズは、Ocean Wise(オーシャン・ワイズ)に加盟しているサスティナブルなお店でもあります。
Ocean Wiseとはバンクーバー水族館が提唱する活動で、限りある海洋資源を大切にし、乱獲や海中の環境に負荷をかける漁法をしない、環境にやさしい方法で収穫されたローカルの魚介類を扱うお店に与えられる称号。
そのため、お値段は相応のものにはなっていますが、美しい北太平洋の海の恵みを満喫できる食事は充分満足いくものですし、もしかすると日本で食べる魚介よりも安全で適正といえるのかもしれません。
魚介類だけではなく、野菜ももちろんローカルの新鮮なものが使われていますし、グリルで提供されるお肉もスペシャルなもの。
生後38日というプレミアムな生育期間で用意された牛肉は、最適な熟成期間を経てサーブされます。霜降り具合も絶妙でこれ以上ないという味わいです。こちらもスペシャルなお値段ですが、納得の価値あるもの。


そんなノーティカルネリーズでのオススメはなんといってもシーフード、新鮮な牡蠣を楽しめることでしょうか。日本人にも馴染み深い殻付きの生牡蠣はもちろん、フライなど調理されたものもどれも絶品です。
そのほか、イカやエビを使ったサイドメニュー、クラムチャウダーなども美味しいですし、魚のソテー、ステーキやコロッケなどのグリルメニューもどれもはずれがないので選ぶのに困るほどです。


写真は、お店の方オススメの
BC Native Style Entree(ブリティッシュコロンビア州のネイティブスタイルなエントリー)から
Cedar Plank Maple Mustard Wild Salmon $31.5とクラブケーキプレート(カニコロッケ的なもの)$18。
クラブケーキはリピーターも多いそうで、カラっと揚がっていてとっても美味しかったです!


それでもやっぱり海鮮といえば和食がいいな…なんていう方には、なんとお寿司やお刺身なども楽しめますよ〜!!
こちらのお寿司、巻きずしはいわゆるカリフォルニアロールといったご飯が外側になる北米スタイルのものが主流ではありますが、日本人にも馴染み深い握り寿司もありますし、なんとお味噌汁・枝豆といったサイドメニューも充実!
嬉しいことに、日本のビールや日本酒とともにいただくことができます。
(キリン一番搾りやサッポロプレミアム、備前利守酒造の純米吟醸、梅酒なども)
もちろんワインも常時200本以上揃っていますので、お酒を楽しみたい方にも満足していただけるお店なことは間違いありません。

洋食に飽きたけど、ジャパニーズレストランよりも雰囲気のいいお店で和食も食べてみたい、なんていう方にはぴったりかもしれないこのレストラン。旅の最後の夜、贅沢ディナーにちょっと奮発、なんていかがでしょうか?

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。