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ビクトリア (カナダ) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

Red Fish Blue Fish レッド フィッシュ ブルー フィッシュ

Choco (留学エージェント)

行列必至の超人気店。エコな店舗経営にも注目。

  • シーフードがおいしい
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気
  • 有名人ご用達
  • 地元っ子に人気

インナーハーバーで一番ホットなFISH&CHIPSといえば、ここ。
日本のTV番組でも取り上げられるくらい観光客も多く、場所も眺めも良いところにあります。
ただ、野外にお店があり海沿いなので冬は寒く、その間は閉まっているようです。今年はFeb 23 OPEN と表示されていました。冬期に行く場合は要注意です!

とにかく並んでいる時間が長いので、その間にメニューを見て注文を決めておくとよいと思います。

定番のFISH&CHIPSはがっつり揚げ物系。魚が3種類から選べて、魚のフライとフレンチフライ(フライドポテト)の入ったディッシュが1皿$10~になります。魚が増えると料金もアップ、魚の種類によっても値段が変わります。
Pacific Cod はタラなので白身魚、Wild Salmonは天然の鮭です。Halibut はオヒョウという魚で、聞き慣れませんがカレイの仲間で白身。
あっさりで食べやすいのはやはりPacific Cod かもしれません。
フィッシュアンドチップスはもちろん美味しいですが、日本人の女性には野菜が足りないと思われたり、揚げ物ばかりなので重すぎると感じる場合もあるようです。

そんな方には、新しく人気メニューとなったTACONESというサラダ巻きのような手巻きパン(トルティーヤラップ)がオススメ。
chowderというスープとともにいただけば、お腹も大満足です。

TACONESは野菜と魚なので、重くなくすごくバランスが良い手巻きパンです。chowderは大量に様々な具材が入っていて、風味もパンチが効いていて美味しいですよ。
しかし、なぜかものすごく塩辛く、取材時は食べきれませんでした。
お湯や牛乳などで薄めると量も増えていい感じかもしれません^^;


このお店が繁盛する理由はその美味しさのみならず、エコな店舗経営と、限りある海の恵みを大切に扱う「オーシャン・ワイズ(Ocean Wise)」という方針に沿った取り組みに賛同していることが、オーガニックな暮らしを満喫するビクトリアっ子の心をつかんだのが理由かもしれません。
輸送用コンテナを再利用したお店のブースの屋根では植物を育てており、フードを入れるトレイはリサイクル可能な植物性のもの。
食べたあとのゴミの片づけまできちんとお店の指示にしたがって、皆で気持ちの良いインナーハーバーを維持していきましょう。

田中 慧 (オーストラリア在住・フリーライター)

目の前に広がる海を眺めながら、出来たてのフィッシュ&チップスをほおばろう!

  • 魚料理がおいしい
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

観光客で賑わうインナー・ハーバーの一角、海に突き出すようなウッドデッキの上にあるお店。輸送用コンテナーを再利用した屋台がカジュアルな雰囲気をかもしだしており、若者を中心にいつも行列ができています。

まず試したいのは、定番のフィッシュ&チップス(10ドル~)。魚の種類はサーモン、オヒョウ、タラから選べます。どれも美味しいですが、BC州名物のオヒョウが特にオススメ。揚げたてのジューシーな魚はまさに絶品!店の前の椅子に腰掛け、広がる海を眺めながら食べるのはとびきりの開放感です。もちろん、ビールとの相性もバッチリ。

ほかにも、寒い時期に嬉しいクラムチャウダー(5ドル~)、サーモンやオヒョウなどの具をトルティーヤで巻いたターコーンズ(5.5ドル~)、カラッと揚げたオイスターをはさんだサンドイッチ(10.5ドル)、三種の魚の具をトッピングしたプティン(6.5ドル~)など、色々なスタイルで新鮮なシーフードを楽しめます。お供には、オーガニック野菜を使ったサラダ(5ドル~)や、独特の酸味が美味しいピクルスのフライがおすすめです。

このお店は、バンクーバー水族館が提唱する、水環境にやさしいプログラム「オーシャンワイズ」にも賛同しています。地元で採れたシーフードのみを提供する、テイクアウト用の容器や缶などを全てリサイクルするなど、さまざまな取り組みを行っています。

朝は11時から、夜は9まで毎日営業。ブランチに、散策の合間のひといきに、気軽に立ち寄ってみましょう。

  • ジャンル
    カナダ料理
  • エリア
    ビクトリア市街地
  • 住所
  • アクセス
    ザ ベイ センター(ダウンタウン中心のショッピングセンター)から徒歩3分
  • 電話番号
    +1-250-298-6877
  • 営業時間
    11:00-19:00
  • 定休日
    無休
  • 予算
    10カナダドル~
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。