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マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

イタリア旅行・ツアー(フリープラン / 添乗員付)

イタリアは南ヨーロッパに位置する国。芸術や歴史、美食の宝庫として知られています。首都ローマのコロッセオやバチカン市国、フィレンツェやベネチア、世界遺産の街など、見どころも数多くあります。

イタリア行きの人気ツアー

イタリア行きの人気添乗員付きツアー

イタリア行きの人気海外航空券+ホテル

イタリア行きの人気航空券

イタリアの人気ホテル

  • フィレンツェ 写真:フィレンツェ 写真:エクスペディア

    【Wi-Fi客室無料】 【全館禁煙】 鉄道サンタマリア・ノヴェッラ駅から徒歩約5分の家族経営のホテル。徒歩圏内にたくさんの飲食店やショップが軒を連ね、ドゥオモまでは徒歩約8分。フィレンツェの街歩きに便利なロケーションです。 客室は落ち着いたインテリアで装飾され、クラシカルな雰囲気。一部のお部屋にはバルコニーがあります。フロントデスクは24時間対応。

    大人2名1室1泊参考料金
    54,528 円~
  • ホテル アッバツィア

      • 星5個中3個
      • クチコミ評価 4.2

    【Wi-Fi全室無料】【全館禁煙】 サンタルチア駅から約100m、徒歩約5分の距離にあるホテル。古い修道院を改装した館内は広いホ-ルや礼拝堂のようなロビ-が昔の面影を残します。部屋はベネチアの同クラスの他ホテルよりも広めで清潔感があります。

    大人2名1室1泊参考料金
    15,332 円~
  • NYX ホテル ミラン バイ レオナルド ホテルズ

      • 星5個中4個
      • クチコミ評価 4.4

    中央駅に位置するこのホテルは、レプッブリカ広場、ブエノス アイレス通り、モンテナポレオーネ通り ファッション地区から 2 km 圏内です。ドゥオーモ広場およびスカラ座も 3 km 圏内です。スタツィオーネ・チェントラーレ M2 M3 トラム停留所まで徒歩わずか 2 分、スタツィオーネ・チェントラーレ・ヴィア・トナレトラム停留所まで徒歩 3 分です。 レストランのほか、このホテルにはバー / ラウンジおよびスナックバー / デリがあります。共用エリアでの WiFiは無料です。 その他の設備には、ルーフトップテラス、バレーパーキング (有料)、およびビジネスセンターがあります。

    大人2名1室1泊参考料金
    18,931 円~
  • レジデンツァ ベンティ セッテンブレ

      • 星5個中4個
      • クチコミ評価 5.0

    ローマ シティセンターに位置するこのAffittacamereは、9 月 20 日通り、ヴェネト通り、ナツィオナーレ通りから徒歩 15 分圏内です。スペイン階段およびスペイン広場も 2 km 圏内です。地下鉄カストロ プレトーリオ駅まで徒歩 9 分、地下鉄レプッブリカ - テアトロ デッロペラ駅まで徒歩 12 分です。 コンシェルジュ サービス、エクスプレス チェックアウト、およびツアー / チケット案内がある禁煙のAffittacamereです。共用エリアでの WiFiは無料です。 その他の設備には、セーフティボックス (フロントデスク)および多言語サービスがあります。

    大人2名1室1泊参考料金
    18,009 円~
  • ウナホテルズ デコ ローマ

      • 星5個中4個
      • クチコミ評価 4.3

    【Wi-Fi客室無料】 鉄道ローマ・テルミニ駅から徒歩約5分の絶好のロケーション。ローマの街歩きのにも他都市へのご移動にも便利。ホテル周辺にはたくさんの飲食店が立ち並んでいます。 ローズウッドのテーブルと家具のファブリックが、1920年代のアールデコスタイルを彷彿させるレストランでは、ローマの伝統を維持しながら地域と季節に配慮した料理を提供。客室は明るい色の壁、木製家具で装飾されていて、温かみのある雰囲です。

    大人2名1室1泊参考料金
    25,064 円~

イタリアの人気オプショナルツアー

  • ローマ 写真:ローマ

    コロッセオ、ローマ・フォーラム、パラティヌスの丘が古代ローマの中心を形成しました。 これらの便利なパッケージを予約すると、音声ガイドアプリを使って、自分のペースでこの地域を体験できます。 エントリーレベルのオプションは、ローマフォーラム、パラティヌスの丘、皇帝が居住し、遊んだ「スーパーサイト」を訪れます。その他のオプションには、フォーラムとパラティヌスのあるコロッセオ(アリーナフロア、観戦レベル、またはその両方)があります。ローマの古代遺跡を自分に合ったペースで体験アウグストゥスの家、ロームルス神殿、その他携帯の音声ガイドで帝政ローマの秘密を解き明かすパラティヌスの丘の頂上から古代都市の素晴らしい景色に浸る

    大人1名約 4,712 円~
  • ローマ 写真:ローマ

    バチカン美術館入場確約&日本語公認ガイド案内世界最大級のコレクションを誇るバチカン美術館とシスティーナ礼拝堂、カトリック教の総本山サン・ピエトロ大聖堂を訪れる半日ツアー。バチカン美術館の事前予約チケットをしっかり確保、一般入場の長蛇の列を横目にサクッと入場します。日本語公認ガイドが膨大な収蔵品の中から見どころ作品を押さえながらわかりすく解説、広いバチカン美術館を効率良いルートでご案内します。

    大人1名約 16,307 円~
  • ローマ 写真:ローマ

    チケット確保が難しい世界遺産コロッセオとフォロ・ロマーノ遺跡に入場!入場事前予約付きのツアーなら、チケット確保の不安もありません♪しかも日本語公認ガイド付き!ガイドの説明を聞きながら、歴史的背景をより深く理解しながらコロッセオとフォロ・ロマーノの魅力を楽しめます。迫力満点の歴史ある巨大闘技場コロッセオとローマ帝国政治・経済の中心地だったフォロ・ロマーノに入場しローマ帝国の壮大な歴史に迫ります。さらに、皇帝の宮殿や貴族の邸宅が建てられた高級住宅地「パラティーノの丘」からの眺望もお楽しみいただけます♪ ローマ帝国の起源に触れる、壮大な遺跡の宝庫をめぐります。

    大人1名約 17,020 円~
  • ミラノ 写真:ミラノ

    世界で最も有名な絵画の 1 つを鑑賞してください。レオナルド・ダ・ヴィンチの不朽の名作、「最後の晩餐」。プロのガイド付きツアーに参加し、英語のライセンスを持つプロのガイドからその魅力的な歴史について学びましょう。この絵は 1497 年にこの旧修道院の食堂の壁に完成しました。レオナルド・ダ・ヴィンチの表現は、イエス・キリストが「あなたたちのうちの一人が私を裏切るだろう」と言った瞬間を描いています。当時の技法とは異なり、チョークの素地にテンペラと油彩で描かれた高さ4,6メートル、長さ8,8メートルの巨大な絵画です。サンタ マリア デッレ グラツィエ教会はドゥオーモから徒歩わずか 20 分です。公認の地元ガイドが、レオナルド ダ ヴィンチのこの傑作を案内し、その構成、視点、使用された技術、さらにはこの場所の歴史に関する多くの驚くべき事実を明らかにします。同時に入場できる訪問者数には制限があります。1980年にユネスコの世界遺産に登録されました。

    大人1名約 22,304 円~
  • ミラノ 写真:ミラノ

    芸術愛好家なら、ミラノのレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」のガイド付きツアーは見逃せません。このツアーでは、時間を遡り、1494年から1498年の間に描かれた比類のない壁画「最後の晩餐」を間近で鑑賞します。 「最後の晩餐」としても知られ、おそらく世界で最も重要な壁画と考えられています。 専門ガイドが詳細と興味深い話をして、時代を超えた傑作の起源へと連れて行ってくれます。ツアー中は、キリストと12人の使徒の身振りや表情を間近で観察しながら、この傑作の素晴らしさを細部まで探求することができます。レオナルドの芸術と素晴らしい精神の核心を探る旅に出発する時が来ました。 今すぐ予約して、歴史と芸術が融合した忘れられない体験をお楽しみください。重要:ツアーはイタリア語と英語で同時に行われます。

    大人1名約 13,822 円~

イタリアの基本情報

  • 正式名称
    イタリア共和国
  • 首都
    ローマ ROME
  • 言語
    イタリア語
  • 宗教
    キリスト教(カトリック)約80%、キリスト教(プロテスタント)、ユダヤ教、イスラム教、仏教など
  • 時差
    日本より8時間遅れている。サマータイム期間中(通常3月最終日曜~10月最終日曜)は7時間の時差となる。
  • 気候
    イタリアの気候は、日本と似ていて、四季がはっきりしているが、湿度が低い。
    そのため、夏は比較的涼しく、冬は寒く感じられるであろう。
    四季それぞれの楽しみがあるため、1年中観光シーズンではあるが、気候的に過ごしやすいのは、4、5、10月。7、8月は観光客で大変にぎわう。
  • 服装
    ローマでは、基本的には東京と同じような服装でOK。
    ただ、夏は日差しがきついため、サングラスと帽子は必携。朝晩は多少肌寒く感じることがあるため、薄手の上着があると便利。
  • 通貨
    ユーロ[EUR]
  • チップ
    多少あり
    チップの習慣はあまりなく、義務ではない。レストランでは、請求額にCoperto(コペルト)と呼ばれる席料が含まれていることが多い。
  • 両替
    日本からユーロを持参すると、両替の必要がなく、レートも良い。イタリアでの日本円からの両替は、銀行や郵便局、空港、鉄道主要駅、街中の両替所、ホテルなどで可能。街中の両替所と銀行のレートはほとんど差がなく、空港やホテルのフロントはレートがあまり良くないと言われている。
  • 電圧・
    周波数
    電圧 :220ボルト
    周波数:50ヘルツ
  • マナー
    文化
    習慣
    ■交通機関
    交通機関の遅延が多々あり、ストライキによって欠航・欠便の場合もあるので注意が必要。
    近年、旧市街には公共の車(市バス、タクシー)以外は入れない地区があるので注意が必要。乗用車はもちろん、観光バスも入れないところが多い。時間によって交通規制をするところもある。
    鉄道、バスの無賃乗車に対し係員の抜き打ちチェックがある。切符を所持していても、刻印がないと無賃乗車とみなされるので、乗車前に駅のホームやバスの車内の刻印機で使用開始日時を刻印するのを忘れないこと。
    ■たばこ
    レストランやホテルなど公共施設屋内は、紙巻タバコ、電子タバコとも禁煙。一部のレストラン・バーは喫煙ルームを用意している。違反者には200~2,000ユーロの罰金が科せられる。
    電子タバコ/加熱式タバコ、電子葉巻、電子パイプは機内持ち込みのみ可。タバコの葉の部分は、受託手荷物および機内持ち込みどちらも可。
    ■ 写真撮影禁止・規制場所
    教会内やその他の場所で人物を入れて撮影をしない。特に子供の写真はNG。撮影したい場合は保護者に許可をとること。教会ではミサ中の撮影は厳禁。
    教会や美術館では、撮影の可否、撮影が可能な場合のフラッシュ使用の可否について表示されているので、その表示に従うこと。
  • トイレ
    イタリアでは、観光地や大型施設にはトイレが設置されているが、有料のことが多い。駅構内のトイレも有料で、清掃状況にばらつきがある。カフェやレストランには基本的にトイレがあるが、利用には注文が必要。トイレットペーパーがない場合や、便座がないこともあるため、事前の準備があると安心。
  • 飲み水

    水道水は飲用可能だが、石灰分が多いため旅行者はミネラルウォーターを飲む方が安心。
    お店では炭酸入り(gassata)と炭酸無し(naturale)のミネラルウォーターが売っているため、購入時はよく確認すること。
  • 残存
    有効期間
    残存有効期間:出国時3カ月以上
  • 観光査証
    渡航認証
    不要
    180日間の期間内で90日以内の観光は査証不要。ただし出国用航空券が必要。
    ※2025年以降、アイルランドを除くEU各国では電子渡航認証(ETIAS)が導入される予定。対象の国、詳細はETIAS公式サイトを参照。
    https://www.etias.co.jp/
  • 予防接種
    破傷風:推奨

イタリアの人気都市

イタリアの人気スポットランキング

  • 1 写真:ドゥオーモ(ミラノ大聖堂)

    ドゥオーモ(ミラノ大聖堂)

    ミラノの中心地に位置する大聖堂ドゥオーモ(ミラノ大聖堂)は、ミラノのランドマークともいえる存在です。ヨーロッパでも最大級のゴシック建築様式の大聖堂であり、全長158mにもなるカンドリア大理石で飾られた正面部のファサードが人々の目を引き付けます。教会内外の至る所に彫刻が施されており、その美しさとな精密な仕上がりは圧巻。またドゥオーモの建築で特に注目したいのは大聖堂の135本の尖塔一つひとつに建つ聖人像。その中で最も高い尖塔に全長4.16mもの金の聖母マリア像が輝いています。1848年革命では市民への避難合図として三色旗を掲げ、第二次世界大戦から5年間は布で覆われていたなど、ミラノの歴史とともに歩んできたマリア像。宗教的な信仰はもちろんのこと、ミラノ市民のシンボルとして長年愛されてきました。ドゥオーモの屋上には、細かいピナクル(小尖塔)や彫刻が立ち並ぶテラスがあり、ミラノの市街や遠くのアルプスを眺めることができます。特に日の出や日没時は絶景。また、大聖堂内部にある美しいステンドグラスも見どころです。教会の周りはドゥオーモ広場として知られ、多くのショップ、カフェ、レストランがあります。観光客や地元の人々が休憩を楽しむこの広場は、ミラノの活気ある文化を感じる場所として人気の観光スポットです。

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  • 2 写真:バチカン美術館

    バチカン美術館

    バチカン美術館は、バチカン市国のバチカン宮殿にある世界最大級の美術館。宮殿内にある複数の美術館や美術作品を含んだ総称であり、見学コースの全長は7kmにも及びます。16世紀初頭、教皇ユリウス2世が宮殿内のベルヴェデーレの中庭に古代彫刻を配置したことを起源とし、以来歴代の教皇が収集してきた美術コレクションが収蔵されています。展示品の中でも有名な見どころは、ミケランジェロの壁画と天井画で有名な「システィーナ礼拝堂」やラファエロとその弟子たちによるフレスコ画が展示されている「ラファエロの間」、フラ・アンジェリコの壁画が残されている「ニコラウス5世の礼拝堂」など。展示品の多さから全てを見て回ろうとすると数日はかかるといわれています。

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  • 3 写真:ウフィツィ美術館

    ウフィツィ美術館

    フィレンツェの中心に位置するウフィツィ美術館は、世界で最も有名な美術館のひとつとして知られています。16世紀に建てられたこの美術館は、当初は行政機関の事務所として使われており、のちに美術館に変わりました。この美術館の名前であるウフィツィはイタリア語でオフィスを意味しています。絵画から彫刻まで数世紀にわたるさまざまなアートのコレクションが展示されており、ルネサンス期の巨匠たちの作品を中心に、ボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどの名作が数多く所蔵されています。歴史と芸術の愛好家にとっては見どころが満載のスポットです。

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  • 4 写真:フォロ ロマーノ

    フォロ ロマーノ

    フォロ ロマーノは、ローマにある古代ローマ時代の遺跡。「ローマ市民の公共広場」とされ、紀元前6世紀頃から293年にかけてローマ帝国の政治や経済の中心地でした。敷地内には、バジリカ(公会堂)や元老院議事堂、神殿、凱旋門など数々の歴史的建造物の遺跡が残されており、近くにあるコロッセオと共に世界遺産に登録されています。その中でも、パラティーノの丘にあるファルネジアーニ庭園は世界初の植物園として知られ、フォロ・ロマーノを一望できる場所として観光客に人気のスポット。周辺で発掘された彫刻などさまざまな貴重品を展示している考古学博物館もあり、大きな遺跡から小さな遺物を見学しながらローマの歴史に触れることができます。

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  • 5 写真:サンタ マリア デル フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)

    サンタ マリア デル フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)

    フィレンツェのランドマークであるサンタ マリア デル フィオーレ大聖堂、通称「ドゥオーモ」は、圧倒的な美しさと壮大さで知られるゴシック様式の大聖堂。13世紀から15世紀にかけて建設され、特にその巨大なドームは、建築家ブルネレスキによる革命的な設計として知られています。世界遺産であるフィレンツェ歴史地区の一部としても指定。ドームの内部にはフレスコ『最後の審判』が描かれており、頂上からはフィレンツェの町を一望できます。大聖堂のほかにサン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼があり、それぞれがフィレンツェの芸術と歴史の重要な一部を形成しています。このドゥオーモは、フィレンツェ訪問者にとって見逃せない場所であり、その美しさと歴史的背景で訪問者を魅了し続けています。

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  • 6 写真:サンタ マリア デッレ グラツィエ教会

    サンタ マリア デッレ グラツィエ教会

    ミラノを代表する観光名所であるサンタ マリア デッレ グラツィエ教会は、15世紀後半に建てられたゴシック様式の教会。ミラノにおけるルネサンス建築の傑作として知られ、世界遺産にも登録されています。この教会を最も有名にしているのは、隣接するドメニコ会修道院食堂の壁画として飾られている、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があること。彼の最も偉大な作品のひとつとして世界中から多くの観光客を引きつけています。なお絵画の損傷を防ぐため、『最後の晩餐』の鑑賞には人数制限が設けられています(完全予約制)。Webサイトなどから事前にチケットを予約をしておきましょう。

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  • 7 写真:コロッセオ

    コロッセオ

    ローマを代表する観光地のひとつであるコロッセオは、古代ローマの威厳と栄光を今に伝える世界最大の円形闘技場です。約2,000年前の西暦80年ごろに建設され、外周527m、高さ48mもの巨大な闘技場は5万人以上の観客を収容できたといわれています。この舞台で繰り広げられた剣闘士同士や猛獣との戦いは、ローマ帝国の一大エンターテインメントとして観客を魅了しました。内部は見学が可能で、現在は床部分がないため、地下の構造を直接見ることができます。世界遺産にも登録されており、ローマを訪れる観光客の必見スポットとなっています。

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  • 8 写真:サン ピエトロ大聖堂

    サン ピエトロ大聖堂

    バチカン市国にあるサン ピエトロ大聖堂は、キリスト教最大の建造物。毎年世界中から多くの信者が巡礼に訪れることでも知られる、カトリックの総本山です。高さは約120mあり、1506年に聖堂の建て替えが始まり120年以上の歳月をかけて1626年に完成しました。ローマの空にそびえ立つ象徴的なランドマークとなっており、祭壇や聖ペテロの椅子など内部には多くの美しい芸術作品が飾られています。

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  • 9 写真:サン マルコ広場

    サン マルコ広場

    ベネチアの中心的な広場であるサン マルコ広場は、世界で最も美しい広場ともいわれています。広場は壮麗な歴史的建造物に囲まれており、中でもサン マルコ寺院はヴェネツィアのシンボル的な大聖堂。その豪華なビザンティン建築は、訪問者を時代を超えた旅行へと誘います。そのほか、ドゥカーレ宮殿や鐘楼なども見応えがあります。ベネチアに現存する最も古いカフェであり、カフェ・ラッテの発祥店として知られる「カッフェ・フローリアン」もサン マルコ広場内にあります。

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  • 10 写真:トレヴィの泉

    トレヴィの泉

    トレヴィの泉はイタリアのローマ中心部に位置するバロック様式の巨大な噴水です。1762年に完成したこの噴水は、美しい彫像と細やかな装飾で知られ、ポーリ宮殿の壁を背景に海の神ネプチューンなどの壮大な彫刻がそびえています。この泉で後ろ向きにコインを投げると願いがかなうという言い伝えは有名。1枚なら再びローマに戻ることができる、2枚なら大切な人との恋愛がうまくいく、3枚なら縁を切ることができるといわれており、世界中から観光客が訪れる人気スポットとなっています。また、トレヴィの泉の脇にある水飲み場は、飲むと一生を添い遂げられる「愛の水」としてカップルに親しまれています。

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