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エジプト旅行・ツアー(フリープラン / 添乗員付)

エジプトは、アフリカ大陸北東部に位置する国です。世界遺産のギザのピラミッドやスフィンクスをはじめ、雄大なナイル川や王家の谷など見どころが豊富。古代の神秘的な歴史も魅力のひとつです。

エジプト行きツアーの最安値(人気エリア)

7月17日時点
2名1室利用時 / 大人1名料金(燃油込)

エジプト行きの人気ツアー

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エジプトの人気ホテル

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  • ラムセス ヒルトン

      • 星5個中5個
      • クチコミ評価 3.7

    考古学博物館より徒歩数分に建つモダンな高層ホテル。タハリール広場の側に建ち、ショッピングにも便利。 カフェ、英国風のパブなど多数のダイニングがあり、36階にあるダイニングからは、ナイル川や街のスカイラインの眺めが楽しめます。 屋外プールでリラックスもおすすめです。カイロ国際空港から約50分、エジプト考古学博物館から約5分という距離にあります。ビジネスでのご利用に便利な会議室やボールルーム、またジムなどといった施設も整えています。

    大人2名1室1泊参考料金
    20,998 円~
  • ヒルトン カイロ ザマレック レジデンシズ

      • 星5個中4個
      • クチコミ評価 4.3

    雄大なナイル川に浮かぶ美しいザマレック島に位置するヒルトン・ザマレック・レジデンス・カイロ。カイロの中心街とギザの間にある静かな地区に位置し、カイロ空港からわずか約19キロとアクセスも便利です。豪華なすべての客室からは素晴らしいシティビューまたはリバービューをご覧いただけます。室内には高速インターネット接続や液晶テレビなど、モダンなアメニティが備わっています。 より広いスペースをご希望のお客様はエレガントなスイートへのアップグレードはいかがでしょうか。キッチン、リビングエリア、ダイニングエリア、ナイル川の景色を一望できるテラスを備えています。 多目的会議室はビジネスコンファレンスに最適です。ビジネスセンターもご利用いただけます。レストランではプールやナイル川を眺めながら多国籍料理やオリエンタル料理をご賞味ください。テラスではデッキに設けたお席でお料理やお飲み物を屋外でお召し上がりください。フィットネスセンターでのエクササイズや温水プールでのスイミングを楽しんだり、ジャグジーで至福のひとときをお過ごしください。エジプト博物館に足を運んではいかがでしょう。賑やかなエジプシャンバザールの「ハーン・アル・ハリーリ」では、エキゾチックな景色や音、匂いをご体験いただけます。ギザのスフィンクスやピラミッドも見逃せません。

    大人2名1室1泊参考料金
    22,245 円~
  • ル メリディアン カイロ エアポート

      • 星5個中5個
      • クチコミ評価 4.5

    ヘリオポリスに位置するこの高級ホテルは、バロン・アンパン宮殿、シティスターズ・ヘリオポリス、カイロ国際スタジアムから 15 km 圏内です。カイロ国際会議場およびアル アズハル大学も 20 km 圏内です。 3 か所のレストランのほか、この禁煙のホテルには2 つの屋外プールおよび24 時間営業のフィットネス施設があります。共用エリアでの WiFiは無料です。 その他に、敷地内にはバー / ラウンジ、スナックバー / デリ、およびコーヒーショップ / カフェがあります。 客室清掃はリクエストにより行われます。

    大人2名1室1泊参考料金
    20,863 円~
  • 旧 Sheraton Dreamland

    大人2名1室1泊参考料金
    22,058 円~
  • マリオット メナ ハウス カイロ

      • 星5個中5個
      • クチコミ評価 4.6

    ギザの大ピラミッドの麓に佇む名門ホテル。建物は古くからの歴史を誇り、コロニアル様式の優雅な雰囲気に包まれています。ホテルからは世界遺産のピラミッド群の景色が楽しめ、その壮大さを間近に感じることができます。 旧 Mena House Oberoi

    大人2名1室1泊参考料金
    81,852 円~

エジプトの人気オプショナルツアー

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エジプトの基本情報

  • 正式名称
    エジプト・アラブ共和国
  • 首都
    カイロ CAIRO
  • 言語
    アラビア語、都市部では英語も通用
  • 宗教
    イスラム教、キリスト教(コプト派)など
  • 時差
    日本より7時間遅れている。
  • 気候
    エジプトの気候を大きく分けると、4-10月の夏季と、11-3月の冬季に分けることができる。旅行のベストシーズンは暑さが多少和らぐ冬季。
    夏は40度くらいになることもあり、日差しが強いが、乾燥しているので、蒸し暑さは感じない。
  • 服装
    比較的つつましい服装が好ましく、女性はノースリーブやミニスカートなど、過度に肌を露出するような服装は避ける。
    夏は40度くらいになることもあり、日差しが強く、サングラス、帽子、日焼け止め、軽いウォーキングシューズが必需品。3~10月までは日中は半そでで過ごせるが、11~2月はウールの衣類を用意する。雨はほとんど降らず、冬は朝晩10度以下と冷えるので、セーターやコートが必要。
  • 通貨
    エジプト・ポンド[EGP]
  • チップ
    あり
    チップで生活している人がいる。「バクシーシ」と呼ばれるイスラムの教えから、チップを要求される場合があるが、特別なサービスを受けていなければ渡す必要はない。
    ポーターやルームメイド:16エジプトポンド(US1ドル)
    枕チップ:32エジプトポンド(1部屋でUS2ドル程度)
    ホテルやレストランのトイレにいる人:5エジプトポンド
  • 両替
    両替は空港や街中の両替所などで可能。ただし手数料やレートは比較的割高なところが多く、地方では日本円を受け付けてくれない場合もあるので、日本で米ドルに両替してから、カイロで米ドルをエジプト・ポンドに両替するのがおすすめ。
  • 電圧・
    周波数
    電圧 :220ボルト
    周波数:50ヘルツ
  • マナー
    文化
    習慣
    ■マナー、習慣
    ・イスラム教徒は飲酒が禁じられているので、飲酒後に公の場所に出ないこと。
    旅行者は宿泊するホテル内のレストラン・バー等での飲酒が可能。
    ・ラマダン(断食月)中は、日中は人目につく場所での食事や喫煙を慎むこと。
    ・過度な肌の露出は避ける(特に女性)。
    ・民族衣装をまとった女性に安易にカメラを向けないこと。
    ・ベリーダンスの鑑賞等で、ダンサーには絶対手を触れないこと。
    ・宗教や政治の批判は絶対に避ける。エジプトの宗教的・社会的慣習を尊重する。
    ■タバコ
    ・近年、喫煙に関する規制が厳しくなっており、公共交通機関、公共施設(役所、学校、病院、スポーツクラブなど)での喫煙は法律で厳しく禁止されている。違反した者は罰金50~100エジプトポンドが課される。
    ・またホテル・レストランなどでは、喫煙スペース・禁煙スペースと分煙されている場所が増えてきたため、確認を忘れずに。
    ■その他
    ・軍事施設、橋、空港、港湾、博物館・美術館の外周等では、撮影禁止の立看板があるかどうか確認すること。
    また、政府関係の建物全般、大使館や領事館、ダム等の撮影も規制があるので注意。
    ・撮影が可能な場所でも、人物を被写体に撮影する場合は、対象者の事前許諾を得ておくこと。
    ・「バクシーシ」と言って大人から子供までチップを要求してくる場合もあるが、基本的には何かしてもらった時以外は、渡す必要はない。
  • トイレ
    エジプトでは、多くのトイレで排水管が細く詰まりやすいため、使用済みのトイレットペーパーは流さず、備え付けのゴミ箱に捨てるのが一般的。観光地や公共のトイレは入口に清掃員がいて有料(チップ制)の場合が多く、小銭の準備が必要。また、トイレットペーパーがないことも多いため、ポケットティッシュを持参すると安心。
  • 飲み水
    不可
    水道水の飲用は不可。ミネラルウォーターを購入しよう。また、レストランで無料で提供される水は飲まずに、ミネラルウォーターを注文しよう。飲み物に入っている氷も水道水で作られていることとが多いため、氷の入った飲み物は避けること。
  • 残存
    有効期間
    残存有効期間:査証申請時6カ月以上
    ※航空会社により、入国時6カ月以上の残存を求められる場合あり
    未使用査証欄:査証申請時、見開き2ページ以上
  • 観光査証
    渡航認証
    必要
    観光や商用目的の入国は査証が必要。観光ビザの滞在可能日数は30日以内。
    査証はエジプト大使館や総領事館で事前に取得するか、カイロ空港などへの到着時に取得。一般旅券所持者はオンライン上のe-Visaも申請可能。
    e-Visaの詳細についてはe-Visaポータルサイトを参照。
    https://visa2egypt.gov.eg/
  • 予防接種
    B型肝炎、破傷風:推奨
    狂犬病:犬や野生動物との接触が予想される場合には推奨
    黄熱病:黄熱リスク国に滞在していた生後9か月以上の渡航者、または乗り継ぎのため黄熱リスク国の空港に12時間以上滞在した渡航者は、黄熱予防接種証明書が必要

エジプトの人気都市

エジプトの人気スポットランキング

  • 1 写真:クフ王のピラミッド

    クフ王のピラミッド

    クフ王のピラミッドは、エジプトのギザの砂漠に位置する、ほぼ完全な形で残っているピラミッド。カフラー王、メンカウラー王を含む3基のピラミッドを総称して「ギザの三大ピラミッド」と呼ばれています。エジプト第4王朝の2代目ファラオであるクフ王の墓として建設され、1839年にイギリス軍人のハワード・ヴァイスによって発見されました。石灰岩を中心とした約230万個以上の石材ブロックが積み上げられており、内部には王の間、女王の間、地下の間、大回廊と呼ばれる4つの空間があります。王の間に置かれている花こう岩製の棺は見どころです。最近では宇宙を飛び交う粒子が大気と衝突してできる素粒子「ミューオン」を使用した調査で隠し通路が発見されており、さまざまな研究者や専門家による調査が定期的に行われています。

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  • 2 写真:スフィンクス

    スフィンクス

    エジプトのカイロ郊外、ギザにあるスフィンクス(ギザの大スフィンクス)は、ライオンの胴体と人間の頭を持つ巨大な石像。石灰岩の台地を彫って造られたもので、全長73.5m、高さ20m、幅19m。一枚岩から彫り出されたものとしては世界最大を誇り、世界中から多くの旅行客が訪れる人気の観光地です。スフィンクスとは、エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話などに登場する神聖な存在であり怪物のような存在。ギザにあるスフィンクスは、紀元前2500年ごろに第四王朝カフラーの命によって造られたといわれ、近隣のピラミッド群とともに王の偉大さを表すように建っています。風化による侵食が進んでおり、度々修復作業が行われています。

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  • 3 写真:エジプト考古学博物館

    エジプト考古学博物館

    エジプト考古学博物館は、カイロにある中東最古の考古学博物館。エジプト政府により1835年に設立しました。現在の建物は、フランスの建築家マルセル・ドゥルニオンの設計による新古典主義様式で、1902年にタハリール広場近くに移転したものです。館内は2階建てで構成され、古代文明の遺物を数多く展示しているのと同時に、それらの修復も行われています。中でも黄金の王座など、ツタンカーメン王の墓から発掘された遺物が見どころ。その他にも彫像や宝飾品、棺などの貴重なコレクションを近くで見学できます。時期によっては混雑する場合があるので、チケットを事前に予約してから訪れましょう。

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  • 4 写真:アブシンベル神殿

    アブシンベル神殿

    アブシンベル神殿は、エジプト南部のナセル湖のほとりに位置する古代神殿。エジプト新王国時代の第19王朝、ラムセス2世の治世中に造営されたといわれ、巨大な岩から切り出された大小2つの神殿で構成されています。大神殿の正面には4つの巨大なラムセス2世の座像があり、エジプトを代表する古代遺跡としてあまりにも有名。この神殿群は、ナイル川のアスワン・ハイダムの建設計画により水没の危機にあったところ、ユネスコの呼びかけにより現在の高台へと移設。のちに世界遺産にも登録されました。

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  • 5 写真:カルナック神殿

    カルナック神殿

    カルナック神殿は、エジプトのルクソール近郊、ナイル川の東岸に位置する世界最大級の神殿群。1000年以上にわたり歴代の王によって増改築が繰り返され現在の姿になりました。アメン神と太陽神ラーが結合した最高神アメン・ラーを祭っており、神殿複合体の神域内のうち最大規模を誇るアメン大神殿は圧巻。トトメス1世とその娘のハトシェプスト女王のオベリスクや、副神殿として建設されたルクソール神殿とカルナック神殿をつなぐスフィンクス参道も見どころのひとつです。西岸にある歴代の王が眠る王家の谷や墓とともに世界遺産に登録されており、エジプトを代表する歴史的な観光地として多くの観光客が訪れます。

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  • 6 写真:王家の谷

    王家の谷

    王家の谷は、エジプトのルクソールの岩山の谷にある、古代エジプトの王(ファラオ)たちが眠る墓が密集しているエリア。ナイル川の西岸、壮大な山岳地帯に位置し、2023年現在までに24の王墓を含む64の墓が発見されています。1979年には「古代都市テーベとその墓地遺跡」として世界遺産に登録されました。多くの王墓が盗掘の被害にあっている中、1922年にツタンカーメンの王基から見つかった黄金のマスクは大きな話題となり、世界でも有名な至宝のひとつとなりました。ツタンカーメンの王基を含む一部は一般公開されており、墓内部の豪華な彫刻や美しい壁画、副葬品などを見学できます。また、王家の谷の入口にあるビジターセンターでは、王家の谷の縮尺図や資料が展示されています。

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  • 7 写真:ハトシェプスト女王葬祭殿

    ハトシェプスト女王葬祭殿

    ハトシェプスト女王葬祭殿は、古代エジプトの都テーベが置かれたルクソールにある壮大な遺跡。「古代都市テーベとその墓地遺跡」の構成資産のひとつとして、世界遺産に登録されています。世界最大の野外博物館と称されるほど遺跡の多いルクソールのなかで、位置しているのは日が沈む方角のナイル川西岸。ツタンカーメン王墓があることで有名な、王家の谷の東側にあります。第18王朝の女性ファラオであるハトシェプストを死後も崇拝できる神殿として、王墓に隣接して建造。3つのテラスを備えた造りで、精密なレリーフや十数体の神々の彫刻などを見ることができます。最奥のテラスにある、当時の最高神であったアメン・ラー神の聖域も見どころとなっています。

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  • 8 写真:ルクソール神殿

    ルクソール神殿

    ルクソール神殿は、エジプトの古都テーベのナイル川東岸にある巨大な神殿の遺跡。古代エジプト王国時代の宗教の中心地だった場所であり、現在は「古代都市テーベとその墓地遺跡」のひとつとして、世界遺産に登録されています。神殿は、アメンホテプ3世とラムセス2世などによって、数百年もの歳月をかけて建設されたといわれています。ルクソール神殿はカルナック神殿の副神殿であり、カルナック神殿までの約2.7kmの参道には数多くのスフィンクスが並んでいます。長い間、像は砂の下に埋もれていましたが、2021年に修復が完了し「スフィンクス参道」として観光の目玉になっています。神殿の壁の多くは取り壊されましたが、巨大な28本の列柱廊は現存していて見応えあり。残された石壁には象形文字や神殿の儀式の様子が刻まれています。

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  • 9 写真:ハン・ハリーリ・バザール

    ハン・ハリーリ・バザール

    ハン・ハリーリ・バザールは、首都カイロのイスラム地区に位置する、エジプト最大級の市場。エジプト国内で最も神聖な場所のひとつ、アル・フセイン・モスクの西側一帯に広がっています。14世紀末に開かれた、当時の形で残されている貴重なマーケット。市場内は迷路のような細い通路が特徴で、香水や食器、香辛料、アクセサリー、民族衣装などさまざまな商品が販売されています。商品に値札はなく値段交渉が必要になるため、ぼったくられないように注意しましょう。歴史あるレストランやカフェも点在しており、散策の合間に休憩も可能です。夕方には建物につるされたランプが点灯し、幻想的な雰囲気を楽しめる観光スポットです。

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  • 10 写真:イシス神殿(フィラエ神殿)

    イシス神殿(フィラエ神殿)

    イシス神殿(フィラエ神殿)は、エジプトのナイル川に浮かぶフィラエ島に位置する神殿。プトレマイオス朝時代に建設され、後のローマ時代に増築が行われました。古代エジプトで最も広く信仰された女神イシスを祭っており、ローマ皇帝ユスティニアヌス1世に閉鎖されるまで古代エジプトの信仰が生き続けた最後の神殿として知られています。神殿の壁面にはきれいな状態のレリーフが数多く残され、中でも女神イシスとその夫である神オシリス、そして息子の神ホルスにまつわる神話をモチーフとしたレリーフは必見。また、アスワン・ハイ・ダムの建設計画による水没を免れた遺跡としても有名で、アスワンを巡るツアーに含まれることが多い人気の観光スポットです。

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