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エリア:
- ミクロネシア > サイパン
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テーマ:
- その他
はじめまして!
今日からサイパンのミニ情報を、出来る限りマメに発信して行きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
海の中のお話ももちろん、天気やお店などツーリストの方々に有効な情報から、北マリアナの政治、経済などちょっとディープなことまで、自論も混ぜながら書いていくつもりです。
さて、今回は連邦化のお話です。
サイパン、テニアン、ロタの3島と、ほぼ無人な北島諸島は北マリアナ連邦と呼ばれ、アメリカ主権の下、現在まで自治権が認められてきました。それが2014年の完全連邦化へ向けて、いよいよ来る11月28日から連邦化移行期間が始まります。ここで大きく変わるのは出入国管理で、これ以降アメリカのイミグレーションが管理することになります。
現在北マリアナに観光で訪れる外国人は、日本人や韓国人に加え、多くの中国人、ロシア人富裕層がいます。日本と韓国はアメリカのビザ免除対象国なので問題有りませんが、中国とロシアは今後ビザが必要になると発表されていました。ホテル業界や、テニアンのカジノなど経済的な打撃は避けられず、問題となっておりましたが、本日この二カ国からのビザなし入国を引き続き認めると、国土安全保障省から発表がありました。ほぼ無理だと予想されていたので、サイパンの経済にとっては良かったと思います。
あとは1万人以上が働いている現地外国人労働者のビザ問題が有りますが、もうすぐ一ヶ月を切る現在、まだ正式な発表が無くみな不安な状態が続いていますので、早く解決してほしいものです。
ツーリストの皆様には日本から近く、のんびり暖かい南国リゾートのイメージのサイパンだと思いますが、今は島中が大きな変化を迎えているのです。
今日からサイパンのミニ情報を、出来る限りマメに発信して行きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
海の中のお話ももちろん、天気やお店などツーリストの方々に有効な情報から、北マリアナの政治、経済などちょっとディープなことまで、自論も混ぜながら書いていくつもりです。
さて、今回は連邦化のお話です。
サイパン、テニアン、ロタの3島と、ほぼ無人な北島諸島は北マリアナ連邦と呼ばれ、アメリカ主権の下、現在まで自治権が認められてきました。それが2014年の完全連邦化へ向けて、いよいよ来る11月28日から連邦化移行期間が始まります。ここで大きく変わるのは出入国管理で、これ以降アメリカのイミグレーションが管理することになります。
現在北マリアナに観光で訪れる外国人は、日本人や韓国人に加え、多くの中国人、ロシア人富裕層がいます。日本と韓国はアメリカのビザ免除対象国なので問題有りませんが、中国とロシアは今後ビザが必要になると発表されていました。ホテル業界や、テニアンのカジノなど経済的な打撃は避けられず、問題となっておりましたが、本日この二カ国からのビザなし入国を引き続き認めると、国土安全保障省から発表がありました。ほぼ無理だと予想されていたので、サイパンの経済にとっては良かったと思います。
あとは1万人以上が働いている現地外国人労働者のビザ問題が有りますが、もうすぐ一ヶ月を切る現在、まだ正式な発表が無くみな不安な状態が続いていますので、早く解決してほしいものです。
ツーリストの皆様には日本から近く、のんびり暖かい南国リゾートのイメージのサイパンだと思いますが、今は島中が大きな変化を迎えているのです。


