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アルゼンチン

~アルゼンチン日本ツ-リスト~

プロフィール
ニックネーム:
日本ツ-リスト
居住地:
中南米>アルゼンチン>ブエノスアイレス
性別:
女性
会社名:
日本ツ-リスト ブエノスアイレス
会社英字名:
NIPPON TOURIST
会社所在地:
中南米>アルゼンチン>ブエノスアイレス
会社電話番号:
0054-11- 4313-4246
業種:
旅行業
自己紹介:
ブエノスアイレスに本社がある、創業30年の実績のある日系旅行社です。
南米全域に広がる当社自慢のネットワ-クで個人旅行から団体旅行、ビジネストラベルから国際会議までどのような儀希望にもお応えできる南米旅行のスペシャリストです。長年南米諸国でのリサ-チ及び撮影コ-ディネ-シオン業務も
幅広く取り扱いをしており、数多くの実績を残しております。
http://www.nippontourist.com.ar
現地スタッフがブエノスアレイスから現地の最新情報を提供します。

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バス
ファーストクラス、夜行バスで優雅な旅
エリア:
  • 中南米>アルゼンチン>アルゼンチンその他の都市
  • 中南米>アルゼンチン>ブエノスアイレス
  • 中南米>アルゼンチン>コルドバ
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 旅行準備 
投稿日:2011/08/03 08:59
コメント(0)
ファーストクラス、夜行バスで優雅な旅
私は南米はアルゼンチンの首都ブエノスアイレスに住んでいます。
生まれもブエノスアイレスです。
仕事柄、年に何回となく飛行機で出張します。
つい最近もブエノスアイレスから700キロ離れたコルドバと言う都市に行く為、夕方の便が出る市内空港に行きました。
然し空港のロビーは大勢の旅行者でごった返しており、ロビーの発着モニターでは殆どのフライトがキャンセルになっています!
実はお隣国(アルゼンチンは5の国と隣接しています)のチリ南部でプジェウエ山が噴火して、その噴火灰が大量にアルゼンチンに流れているのです。
風の向きによって、ブエノスアイレス市の空も灰によって透明度を失い、窓やドアの隙間からそれは容赦なく入り込み、家具をなぞってみますとざらざらとした白っぽい埃が指先に付きます。
コルドバには如何しても行かなければならないので、長距離バスを利用することにしました。
前置きが長くなりましたが、ここから私の長距離バスの体験をお話いたします。
ブエノスアイレスはレティ-ロ駅近辺にあるバスターミナルでは毎日平均1000台以上の長距離バスがアルゼンチン各地、ブラジル、パラグアイ、チリ、ボリビアやペルーに向かって出発、到着します。
それも5分ごとに。
私のバスは深夜22時:55分発、目的地には翌朝の07:00時到着の予定です。
チケットはちょっと贅沢して180度リクライニングシートのそれもスイートカテゴリーを予約して頂きました。
ターミナルには1時間前に行き、Eチケットをバス会社の窓口で確認してもらい、バスが入ってくる場所を案内してもらいましたが、それは例えば11番コーナーから20番コーナーのどちらか、出発の10分前までは分からないのでアナウンス(スペイン語のみ)を注意深く聞いているしかないのです。
寒い夜でした。
然しロビーの中はむっと熱くお土産屋さんや駄菓子屋や喫茶店が一杯。
もの珍しい気持ちで何となくショウウインドーを眺めたり、旅行者に混じって我が物顔で通過する野ら犬達の頭を撫でたり。。。彼らの方が私よりよっぽど勝手知ったりの顔つき。
お腹も空いてきたのですが、もう出発までに15分。
諦めてまた寒いコーナーに出ました。
-コルドバ行きのPLUS ULTRA社、22時55分発、16番に到着-とのアナウンスがあり、行列に加わり小さなカバンを預ける。
チップ5ペソ札(大体1ドルと少し)を渡しました。変わりに荷物引き取りの半券をもらう。
バスは幅も高さも普通のバスの倍以上ある2階建てのぴかぴかの新車!
私のシート番号は14のA、2階。
このバスはゆったりとしたスペースを取っていてたった25席、私のシートは上がって進行方向右側の一人用の列、でカーテンを引けば脇の二人用の席と前と後ろの旅行者との間に距離があるので殆どプライバシーが保てるのです。
シートは合成皮で作られた品の良いグリーン。シートの幅は飛行機のファーストクラス並みの幅、小さな枕と軽いタオルケットのような毛布、それぞれにミネラルウォーターが一本置かれています。
バスは信じられないほど定刻にスタート。
22時55分に滑り出すように走り出し窓の外はブエノスアイレスの町並みの夜景が。
20分後に感じの良い男性のアテンダントがデイナーの飲み物の注文にやってきました。
-ソフトドリンク、ビール、白か赤ワイン、どちらになさいますか?-
私は白ワイン!
先ずはお客さん希望の飲み物が運ばれ、その後テーブルをセッテイングしてもらい小さな仕切りがあるプラスチック製のトレーに前菜が来ました:
生ハム、サラミ、トルテイージャ(スペイン風のオムレツ)、ツナサラダ、肉ロールが少数可愛く配置されていて、デザートのチョコムースまであります。パンは暖めてホカホカ。
あれ!これだけかしらと思っていたらアルミホイルに包まれた熱々のグリルチキンとジャガイモのマッシュが出て来ました。
結構美味しい。
白ワインはプラスチック製のコップに入っていたけれど、フォーク/ナイフ/スプーンは金属製。他のお客さんがデザートの後に頼んでいたウィスキーオンザロックはちゃんとした硝子のグラスでした。
私の隣の列にはコルドバ市での同窓会に向かう50代ぐらいの派手な女性が二人!他の席に座っている友達も上に来て騒いでいます。
今晩はゆっくり眠れないかもしれないと覚悟を決めました。。。
大体食事が終わった後、私の隣の女性がアテンダントを呼びつけ何か秘密話をしています。
とぎれとぎれに聞こえる会話ですが私の耳にも聞こえてきます:-もう我慢出来ないのよ、トイレでは駄目かしら。。。-
アテンダント:-トイレは駄目ですけど、映画が始まったらいい時に知らせに来ますから待っていて下さいー
何の事かしら。。。
お隣のその女性に聞きました。
要するにタバコを吸いたかったのですね。
深夜02時ごろモニターでアメリカの恋愛コメデイー映画を見ている最中、アテンダントが女性4人に目配せをしてぞろぞろと降りて行きました。
彼女達が自分の指定席に帰ってきたのはそれから20分ほど経ってからでしょうか。
そのころには周りから穏やかな寝息がすうすうと聞こえてあの女性達も熟睡しています。
窓の外を眺めると南十字星がくっきりと見えます。
私は眠る前に小説を読みたかったのですけれどスポットライトが暗すぎて諦めました。
03時、風が強く原則のスピード100キロでひたすら走っているバスは揺れる。
浅い眠りから目覚めた私は1階にある運転席に行きました。
-今晩は!一服したいのでお邪魔してもいいかしらー
助手ドライバーはバスの奥にある仮眠室で休んでいるみたい。
-どうぞどうぞ、何か話をして下さいよーとはドライバー。
ゆったりとした助手席に座りひたすら走るバスが行く一直線の国道線、真っ暗闇、小さな民家の明かり。
ドライバーは操縦中片手でマテ茶を飲んでいるので(アルゼンチンやパラグアイ、ウルグアイ、ブラジル南部で日常的飲む、マテというのはその葉っぱを入れるウリ科の器のこと)ポットからお湯を足してあげたり、私も飲んだりで30分ぐらいお付き合いをして自分のシートに戻りました。
うとうとしたのですが05時30分ごろアテンダントがカーテンを引いてー朝食は頂きますかーと聞いてきました。
-はい!-と言った後に配られてきたのは暖かいクロワッサン2個、トースト2枚、バターと杏のジャム、カフェオレかミルク紅茶かマテ茶。
それを頂いて又一階の操縦席に昨夜のドライバーに挨拶に行きました。
そうしたらドライバーが変わっているのです。
でもバスは一度も停まらなかった。
聞いたらこうするんですよと見せてくれました。
一時間平均100の速度で走っている、交換の時にはハンドルを握っているドライバーの傍に変わりの人が来て、ドライバーは腰を浮かして、そこに変わりの人がすり替わり素早く交代するそうです。
もう一度見せて上げようかと言われましたが私は腰を抜かしそうになってお断りしました。
定刻朝07時ぴったりにコルドバ市のバスターミナルに降りた私は矢張り寒いのでコートの襟をかき合わせ迎えのハイヤーをぼんやりと待ちました。
一人で仕事先に駆けつける長距離バスでの移動は初めてですが、とても楽しくお勧めしたいと思います。
原あや

TREVELIN
アルゼンチンパタゴニア地方のTREVELIN市のご紹介
エリア:
  • 中南米>アルゼンチン>ブエノスアイレス
  • 中南米>アルゼンチン>アルゼンチンその他の都市
テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物 
投稿日:2011/06/16 11:13
コメント(0)
アルゼンチンパタゴニア地方のTREVELIN市のご紹介
私達一家は大変な旅行好き!それもパッケージツアーや飛行機を利用してどこか遠く外国を訪れることは稀で、何と言っても日本の面積の7倍はある広大かつ風景や風土の変化がたっぷり楽しめる我が国アルゼンチンを巡ることです。特に主人はアルゼンチン南部のパタゴニアがお気に入りで、我が家がある首都ブエノスアイレスからは千キロ以上の道のりですが、殆ど毎年2回は旅行を企画します。移動手段は主人の愛車:1975年のフォードファルコンに家族の他にも愛犬もお伴を。パタゴニアでは世界的に有名な南米のスイス、バリローチェ市や氷河、世界遺産でもあるペンギン、クジラ、オタリアやオルカの生息地バルデス半島や世界最南端のウシュアイア市も見つくし、今度はこの国の人達さえ殆ど行ったことの無い場所を訪れることになりました。そこで決まった行き先はブエノスアイレスから2000キロ余り、チリとの国境はもう直ぐ目の前という小さなTREVELIN(風車の村)に決まり!
一度はパタゴニアの紅葉を見てみたい!との念願が叶い、5月の上旬、たった10日間の休暇を取っての強行軍。と言いますのは大抵我が家の旅行は冬に一回、夏に一回2,3週間が普通ですから。朝6時ごろに出発して1000キロ走ったところで、COLONIA CATRIELという小さな町のお馴染みの宿に宿泊、ここはペットも部屋で休める数少ないホテルです。
翌日はアルゼンチンスタイルのクロワッサン、トースト、ミルクたっぷりのカフェコンレチェ(カフェオレ)やオレンジジュ-スの簡単な朝食を頂いて、未だ朝もやが晴れきれない内に再スタート。まだまだ終点は遠い。。。車の窓ガラスにそっとほっぺたをくっつけると眼が覚めるほど冷たい。(気温2度)今日これから未だ1000キロか。。。
パタゴニア独特の風景、360度見渡せる地平線、国道の脇にはPICULLINと呼ばれる藁ほうきの形をした草が大地にしがみついているように風に嬲られている。
偶に牧草を食む牛や馬の群れ。何故みんな同じ方向に向いて立っているのか何時も不思議に思います。そうかと思えば急に車の前を羊が横切ります。前方に見えるのはCARANCHOというタカ科の鳥。車に轢かれてしまったイタチや野ウサギに鷹っています。現地に近付く手前、アンデス山脈の麓が現れます。灰色の山肌に所々橙色や黄色や紅色のLENGA、NIREやGUINDO(パタゴニアの杉科と松の一種)やポプラの森がまるでゴーギャンの絵画のように燃えるように映り、余りの美しさにしばしば車を止めて眺めます。でもこの調子では今日の目的地のTREVELINには行けない!途中で何回かガソリンスタンドによって燃料を補給するついでにお手洗いに行ったり、ショップで軽いハムサンドやお水を買ったりで、又移動。読みかけの小説の字が殆ど読めなくなるころ、草原に静かに太陽が沈んで行きます。国道の脇道に点々と存在する小さな民家の窓から洩れる明かり以外は暗黒です。夜の9時半ごろ漸くTREVELINに到着、前もって借りていたCABANA(全て材木で出来た可愛い山小屋)の暖炉に暖められた室内に入ってほっと落ち着きました。この家には5人がゆったりと生活できるように全て整えてあります。暖房は完璧。暖炉で薪を燃やす楽しみ以外にガスストーブが適当に配置されていて快適。6人分の食器、調理用に必要なものも揃っています。
1階にダイニング、キッチン、夫婦の寝室、中二階にベッドが4台。インテリアも素敵。
メイドさんが毎日来てシーツを代えて、石鹸、シャンプーやアメニテイーなどを補給してくれます。その間、近くの国立公園や7つの湖巡りをしました。御参考のため、主人がインターネットで調べたこの家は、私達がリースしたCABANAは一軒だけですが同じ僻地には素敵なペンシオンもあり、朝食はそこで毎朝頂いていました。
シーズンオフなのに、ブエノスアイレスから来た夫婦、後ブラジル人1人とフランス人夫婦一組が宿泊していました。www.casadepiedratrevelin.com
TREVELINは人口1万人ほどの小さな町です。19世紀、世界大戦による不況に喘いでいるヨーロッパの国々に対しての移民制度実現の企画に答えて、パタゴニア開発に臨んだのが英国人でした。1865年の7月28日、MIMOSA移民船で初めてこの土地(PUERTO MADRYN港)に上陸した153人はその殆どが(GALES)ワ-レス(英国)出身の鉱山工夫、コックや家具職人とその家族でした。(彼らの生活の様子、移民船で持ってきた家財道具などは現在TREVELIN歴史館に保存されています)なおウェールズ語でTRE(村)VELIN(風車)というこの19世紀、英国人がパタゴニア開拓に臨み、創設した植民地の名前は草原を耕し穀物を収穫したあとにそれを精製するために作った風車に由来しています。何故アルゼンチン政府(スペイン人)がヨーロッパからの移住希望者に積極的な呼びかけキャンペーンをしたかといいますと、(1536年を最初にスペイン人が現在のブエノスアイレス近辺に上陸し植民地を開拓した)当時パタゴニアに住んでいた先住民(パタゴニアにはテウエルチェ族)との政治的関係が拗れ、スペイン人によるCONQUISTA DEL DESIERTO(パタゴニア砂漠の占領)が開始されました。
要するに先住民と交渉、それが思い通りにならない場合は強引に土地に外国人を住まわせてしまう。そのような時にJOHN EVANSという英国人がテウエルチェ族に襲われたとき、彼を乗せて救った馬がMALACARAという名前の馬です。借りた家の暖炉に手を述べながらオーナーに聞いたお話です。-この馬は一歳ぐらいのときにテウエルチェ族に盗まれた。(1878年)然しその後、またある英国人に見つけられ、最後はJOHN EVANSが飼った。彼と友人二人で狩りに出かけたところテウエルチェ族に襲われ友人二人は殺されたがJOHNはMALACARAのお陰で助かったそうです。
この馬は1909年に31歳、何時もの散歩に行って冬だったので氷が張っていた湖で滑って死んだそうです。JHONはTREVELINの自宅の庭に丁寧にMALACARAの遺体を埋め、-ここに私の命を救ってくれた愛馬MALACARA(人相が悪い、不機嫌そうな顔)、安らかに眠るーと刻まれた墓標を残しています。歴史の話は限りないのでここで終わりにしてTREVELIN訪問の話に戻りましょう。
飛行機で移動するならばブエノスアイレスの市内空港から(市内空港まで車で市内から15分ぐらい)ESQUEL市の空港まで1時間30分。そこから出迎えの車に乗ってTREVELIN市までは30キロ。もう一つTREVELINの魅力はCASA DE TE(英国風にお茶を頂く喫茶店)。TREVELIN市には一軒のみ。入っていくと店と言う感じでは無く、まるで友達の家でお茶を御馳走になっているようなアットホームな雰囲気。NAIM MAGGIE(マーガレットおばあちゃん)というお店です。家族と共に遠い昔移民船でこのTREVELINにやってきたマーガレットさんは1981年、100歳で亡くなりましたが、おばあちゃんお得意の手作りジャム、ケーキやお菓子、さまざまなハーブを煎じた紅茶などのレシピーを孫娘が引き継ぎ、このお茶室を開いたのです。www.patagoniaexpress.com/nainmaggie.htm
料金はお決まりでフルコースの英国式のファイブテイータイム。でも何故か3時頃に行っても7時ごろに見ても満員でした。紅茶ミルク、スコーン、サンドイッチ、お手製パイやタルト、ケーキ。もう晩御飯は良いかしらと思うほどたっぷり。TREVELINの代表的なお土産はTORTA GALESA(ウェールズ式ケーキ)。黒砂糖と蜂蜜たっぷりのしっとりとしたこのケーキはウェールズ人の結婚式には必ず登場。何時までも幸せにという思いを込めてパーテイーでふるまわれたこのケーキの一部を取って置き、夫婦は毎年結婚記念日に一欠片を頂くと円満というジンクスもあります。レストランは3軒。
一回だけ宿のオーナーお勧めのTREVELINで一番高級な場所に行って食事をしました。夜の11時ごろ店を出てみるとまた誰もいない。翌日も歩いて食品を買おうと出かけましたのが午後の13時半ごろ。皆なしっかりとシエスタ(昼休み)をしているのでしょうか。店にはシャッターが下りていて殆ど薄れているマジックペンで書かれている紙切れには朝8時開店、12時半から16時まで閉店と書かれていました。湖、谷間、山と草原に囲まれたこの街には未だ昔のままの煉瓦作りの古い家が残され、ただ一本のメイン通りを少しそれると小さな公園があります。蔦で出来たアーチをくぐるとそれでもそこは社交場であり、夜は若者、お年寄り、主婦達や子供が集まって僅かな出店で熱々のチョリーソ(アルゼンチンソウセイジ)をパンに挟んだサンドイッチやリンゴを飴で包んだのやポップコーンを売っています。映画館は古い家を改造した建物で2本立てで少し懐かしくなるような作品をやっていました。ここに穏やかに住む人々の生活を支えている産業は何かと不思議に思いましたが。然し。。。つかの間の初夏にはチューリップ、チェリー、李、木イチゴの収穫に忙しく、ドライフラワーも有名だそうです。後は意外と観光客を受け入れる綺麗なペンシオンやプチホテルが多いことにびっくり!遠いけれど、何時かまた季節を変えて来たいな-と思わせてくれたTREVELIN.同じ国に住んでいながら旅をする度に驚くことばかりですが、皆様も是非此方にいらしてください。www.trevelin.gob.ar
原あや
TREVELIN5
TREVELIN4
TREVELIN3
TRAVELIN2
TREVELIN1
TREVELIN1
TREVELIN5
TREVELIN5

パラグアィ
テレビ放送のお知らせ  世界の果てまでイッテQ! 珍獣ハンターイモトワールドツアー IN パラグアアィ
エリア:
  • 中南米>アルゼンチン>アルゼンチンその他の都市
  • 中南米>パラグアイ>アスンシオン
  • 中南米>パラグアイ>シウダーデルエステ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/06/10 08:49
コメント(0)
アルゼンチンの日本ツーリストです。
またまた弊社のコーディネートーした番組がオンエアーされます。 今回はパラグアィ国です。
▽珍獣ハンターイモトワールドツアーinパラグアイ イモトアヤコ
向かったのは、南アメリカ中央南部に位置するパラグアイ。
イモト、パラグアイ伝統舞踊「ボトルダンス」に挑戦。
頭の上にワインボトルを何本も積み上げ、体を揺らしたり、さまざまなポーズを決める。
もちろん珍獣リポートもあります!!
どんな珍獣が出てくるかはお楽しみに!!
放送局: 日本テレビ / 放送日:6月12日(日)19時58分から
世界の果てまでイッテQ 珍獣ハンターイモトワールドツアー IN パラグアィ
世界の果てまで大冒険。 特に南米ファンの皆様見逃せません。
是非ご覧下さい。

☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
Nippon Tourist 日本ツーリスト アルゼンチン
PARAGUAY通り 635番 3階E号 BUENOS AIRES ARGENTINA (C1057AAC)
TEL:54-11-4313-4246 FAX:054-11-4311-2193 www.nippontourist.com.ar
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エセイサ空港
チリのプジェウエ火山の噴火 フライト欠航
エリア:
  • 中南米>アルゼンチン>アルゼンチンその他の都市
  • 中南米>チリ>チリその他の都市
  • 中南米>アルゼンチン>ブエノスアイレス
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 旅行準備 
投稿日:2011/06/08 20:23
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チリー国のPuyehue(プジェウエ火山) が噴火し、アンデス山脈の反対側にあるアルゼンチン領土の南米のスイスとよばれるパタゴニアの町バリローチェ
が火山灰に覆われ付近の住民約3500人が避難しています。
7日にはアルゼンチン首都のブエノスアイレスの5000〜7000メートル上空で火山灰の雲が観測され首都の空港で欠航便が相次いでいまが、ブエノスアイレスのエセイサ国際空港、ブエノスアイレスの市内アエロパルケ国内空港は午後から少しずつ通常運行に回復中ですが、南部パタゴニア地方へ行く便は欠航しています。
フライトの状況はこちらで確認可能です。
空港運営会社 AA2000のサイト
http://www.aa2000.com.ar/
事前に各航空会社のサイトでフライトをご確認くださいませ。
ラン航空でご旅行のお客様
http://www.lan.com/es_ar/sitio_personas/index.html
アルゼンチン航空でご旅行のお客様
http://www.aerolineas.com.ar/arg/main.asp?idSitio=AR&idPagina=68&idIdioma=es&cmbPrensa=905

サッカー
コパアメリカまでのカウントダウン
エリア:
  • 中南米>アルゼンチン>アルゼンチンその他の都市
  • 中南米>アルゼンチン>ブエノスアイレス
  • 中南米>アルゼンチン
テーマ:観光地 お祭り・イベント 鑑賞・観戦 
投稿日:2011/06/05 01:39
コメント(0)
皆さんこんにちは。いよいよコパアメリカ(南米選手権)まで後1ヶ月を切りましたね。欧州の各国でもリーグ戦が終了し選手達は各国に帰ったり、バカンスを楽しんだりしていることでしょう。ですが、コパアメリカを控えている選手達は、暖かい常夏の国で水着を着て美女と2人で悠々自適。なんていう訳には行きません。南米の選手にとってコパアメリカという昔からある伝統の大会はW杯と同じぐらい重要な大会なのです。基本的に南米の人達は近隣諸国と、とにかくライバル関係が強くやっぱり負けたくないと思っているはずです。
なので、どの国も何が何でもこの大会は優勝したい。その中でもアルゼンチンは特別な思いでこの大会を迎えるでしょう。理由は、最近国際大会で優勝していないという事に加え、自国開催という有利な状況。世界最高の選手と称されチームを牽引するであろうリオネル・メッシもチャンピオンズリーグで優勝した後にコメントしています。
【次はコパアメリカに標準を合わせなければ行けない。アルゼンチン国民にとっては待ち遠しいタイトルだ。】メッシが言うように優勝しなければ国民は納得しませんよね。そんなコパアメリカの話題が出場国で飛び交い盛り上がりを見せる中、3月11日の東日本大震災の影響により、日本代表がコパアメリカの参加を辞退しました。これは日本国民の人達から考えれば誰もが残念に思った事でしょう。辞退の主な理由として、Jリーグの4月、5月の予定が入っていた試合の埋め合わせを7月にするしかならず、そのため各チームが選手をコパアメリカに出さないと言って、日本サッカー協会は、代表に大会への参加選手の確保が難しい状況になり辞退を表明しました。もちろんフルメンバーで行かなければ負けてしまう恐れと、他の参加国に失礼に当たるという、日本人らしい考えた方が協会の中にあったのだと思います。ですが、今回参加するメキシコや日本の変わりに参加するコスタリカはU-23代表にフル代表を5人参加させて出場すると言っています。そう考えれば日本も出場可能だったかもしれませんね。でも日本が辞退したからといって、楽しみが減った訳ではありません。今、世界のサッカーを引っ張っているヨーロッパサッカー、特にスペイン、イタリア、イギリスの3カ国を含め、各チームには必ず何人かの南米の選手がいます。特にブラジルやアルゼンチンは、サッカー界の中国人と呼ばれ、たくさんの選手がヨーロッパで世界のサッカーを引っ張っていっています。そんな選手達が、この大会に賭けて母国に帰り、しっかりとトレーニングを重ね、優勝を目指す。こんな見応えがある大会が他にあるでしょうか?まさにこのコパアメリカだけです。今から観戦を考えているそこのあなた?迷っている時間はありませんよ。サッカーという名目の元、アルゼンチンの文化を知り、食を知って下さい。きっと世界観が変わると思います。
コパアメリカまで1ヶ月を切りました。是非アルゼンチンで、そしてスタジアムでお会いしましょう!
稲若 健志

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