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- 【バリ島】今しか見れない!!バリ島最大の芸術祭『バリ・アート・フェスティバル』開催中!
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エリア:
- アジア>インドネシア>バリ島
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 グルメ
- 投稿日:2010/06/23 19:52
- コメント(1)

現在バリ島では、6月12日から『バリ・アート・フェスティバル』というバリ島最大の芸術祭がデンパサールにあるアートセンターにて行われています。
今年で32回目になるこちらのイベントは、バリ島全県から選ばれた踊りや音楽、絵画といった素晴らしくきらびやかな芸術の数々が一同に会する芸術祭となっています。

選ばれた団体のみ出演できるこのフェスティバルでは、普段はめったに見られない人々によるパフォーマンスが一度に体験できてしまう、貴重なチャンス!

毎日公演されるステージ舞台のほかに、会場にはフードコートや雑貨や洋服までの様々な夜店が並び、まさに日本のお祭りのような賑わいをみせます。
7月10日までの期間限定での開催です!!
この時期にバリ島にいらっしゃる方はぜひ一度足を運んでみてくださいネ!
バリ島の文化や芸術に触れられること間違いナシです!!
- タグ:
- バリ島 バリ・アート・フェスティバル 芸術 文化 アートセンター

- 【バリ島】バリ舞踏と言ったら金曜日のティルタ・サリで決まり!!
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エリア:
- アジア>インドネシア>バリ島(ウブド)
- テーマ:観光地 お祭り・イベント ビーチ・島
- 投稿日:2009/12/30 19:54
- コメント(0)
ダンスつながりにて、本日はレゴンダンスのお話です。
金曜日のウブドにて「ティルタ・サリ」のレゴンダンスを見てきました。
大人気の「ティルタ・サリ」はいい席を取るのが大変!と聞き、7時半公演のところ、わたしは6時15分頃会場に着いて一番前の席をゲット!7時半を待ちました。
闇に浮かび上がる舞台は幻想的。

パンフレットを読んでいると(日本語もあり)、「ティルタ・サリ」が日本各地のみならず世界各国で公演を続けるとても有名な楽団であることが分かり、始まる前からそのパフォーマンスに期待が膨らみます。

7時半になるとガムラン演奏が始まりました。
ガムランが奏でる音はとてもエキゾチックで、暑く湿った東南アジアの夜によく似合います。これぞバリに来た!という音色に思わず鳥肌が止まりませんでした。
もうこのガムラン演奏だけでも私はすっかり心を奪われてしまったのですが、お次の美女たちによるウェルカムダンスもまたとても素晴らしかったのです。


ガムランの音色に乗って舞う、彼女たちの妖艶な魅力に会場も思わず息を呑み、全ての観客がすっかり舞台に引き込まれているのが分かります。
余談ですが、「ティルタ・サリ」の女性ダンサーたちは特別美人が多いように思います^^きらびやかな衣装に身を包んだ彼女たちは本当に美しく華やかで、これが宮廷で披露されていたダンスならば、現在見ている観客たちもかつての王様の気分を味わえてしまえるようでした。
そしてティルタ・サリ楽団を率いるオカ氏の登場。
女性とも男性ともいえない中世的なキャラクターでトロンポンと呼ばれる目の前の楽器を弾きながら舞います。

男性なのか?女性なのか?考えているうちにもう舞台から目を離すことができなくなります。
あぁ、どうかこの時間が終わらないでほしい、と私は思いました。できればいつまでもこの素晴らしいティルタ・サリのダンスを見ていたいと思ってしまうほど。
披露されるレゴンダンスはいくつかのパートに分かれていますが、レゴン・ダンスの後にはバロン・ダンスも披露されます。これ↓がバロンなんですが、日本の獅子舞に似ていませんか^^?

「ティルタ・サリ」の方たちはダンス、演技、全てにおいて非常にレベルが高いエンターテイメントを提供してくれます。エンターテイメントといったら語弊があるかもしれませんね。これはれっきとしたバリ舞踊なのですから。
とにかく、一度足を運んで見て下さい。
絶対にご満足いただけると思いますから!
金曜日のウブドにて「ティルタ・サリ」のレゴンダンスを見てきました。
大人気の「ティルタ・サリ」はいい席を取るのが大変!と聞き、7時半公演のところ、わたしは6時15分頃会場に着いて一番前の席をゲット!7時半を待ちました。
闇に浮かび上がる舞台は幻想的。

パンフレットを読んでいると(日本語もあり)、「ティルタ・サリ」が日本各地のみならず世界各国で公演を続けるとても有名な楽団であることが分かり、始まる前からそのパフォーマンスに期待が膨らみます。

7時半になるとガムラン演奏が始まりました。
ガムランが奏でる音はとてもエキゾチックで、暑く湿った東南アジアの夜によく似合います。これぞバリに来た!という音色に思わず鳥肌が止まりませんでした。
もうこのガムラン演奏だけでも私はすっかり心を奪われてしまったのですが、お次の美女たちによるウェルカムダンスもまたとても素晴らしかったのです。


ガムランの音色に乗って舞う、彼女たちの妖艶な魅力に会場も思わず息を呑み、全ての観客がすっかり舞台に引き込まれているのが分かります。
余談ですが、「ティルタ・サリ」の女性ダンサーたちは特別美人が多いように思います^^きらびやかな衣装に身を包んだ彼女たちは本当に美しく華やかで、これが宮廷で披露されていたダンスならば、現在見ている観客たちもかつての王様の気分を味わえてしまえるようでした。
そしてティルタ・サリ楽団を率いるオカ氏の登場。
女性とも男性ともいえない中世的なキャラクターでトロンポンと呼ばれる目の前の楽器を弾きながら舞います。

男性なのか?女性なのか?考えているうちにもう舞台から目を離すことができなくなります。
あぁ、どうかこの時間が終わらないでほしい、と私は思いました。できればいつまでもこの素晴らしいティルタ・サリのダンスを見ていたいと思ってしまうほど。
披露されるレゴンダンスはいくつかのパートに分かれていますが、レゴン・ダンスの後にはバロン・ダンスも披露されます。これ↓がバロンなんですが、日本の獅子舞に似ていませんか^^?

「ティルタ・サリ」の方たちはダンス、演技、全てにおいて非常にレベルが高いエンターテイメントを提供してくれます。エンターテイメントといったら語弊があるかもしれませんね。これはれっきとしたバリ舞踊なのですから。
とにかく、一度足を運んで見て下さい。
絶対にご満足いただけると思いますから!
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- バリ島 ウブド レゴンダンス バリ舞踊 ティルタ・サリ
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