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- 様変わりしたドリームランドビーチ
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エリア:
- アジア>インドネシア>バリ島
- テーマ:観光地 ビーチ・島 マリンスポーツ
- 投稿日:2011/01/27 18:06
- コメント(0)

その昔は、バリ島の穴場ビーチとして知る人が知るビーチ「ドリームランド」。
日本人を見る事はあまりなく、ほとんどが欧米人のサーファー達が利用しているビーチでした。

しかし、今やインドネシア人の観光ビーチとなってしまったようで、お土産物屋なども軒を連ね、非常に賑やかなビーチと化してしまいました。

パラソルとサンデッキ2台で50,000ルピアと言われましたが(時間は1時間なのかはたまた1日なのか知りません)、しかし、寝る事はできませんが、10人で使えば割安ですよね(笑)
日曜日に行ったので、余計に多かったのかもしれませんが、昔の名残はどこへやらで、今後はちょっと遠慮したいビーチになってしまったのが、残念でなりませんでした。。。
- タグ:
- バリ島 ビーチ サーフィン ドリームランド

- ディスカバー・ローカル・ダイビング
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エリア:
- アジア>インドネシア>バリ島
- テーマ:ビーチ・島 マリンスポーツ
- 投稿日:2010/03/09 14:46
- コメント(0)
バリを代表するポイントはヌサペニダ、トランベンです。その次に、ムンジャガン、パダンバイ、アメッド、テペコンなどのポイントが挙げられるでしょう。
サヌール、ヌサドゥアと言うと生活圏に近いので、上に挙げたポイントよりは透明度や見れる魚や地形の面からも面白いから、そこで潜ると言うよりも、近いからと言う理由で体験ダイブやOWコース専用と言った感が正直ありますし、僕も若干そう思っていました。
先日も時間が無いと言う理由でお客さんがサヌールを選んでガイドをした訳ですが、結構僕自身も楽しめました。2本のスケジュールだったので、1本目はいつも行くポイントよりも北に15分くらい行った場所の「ジェラディ・ウィリス」で潜りました。
着いてみるとボートの上から見ても割と透明度は良さそうでしたが、潜降してみると、更に良く見え20m弱あったのでは無いかと思います。通常サヌールと言うと5〜10mくらいの透明度なのでそこでまず驚きました。意外にサンゴも多く、サヌールで通常行くポイントでは見れないカクレクマノミやハナビラクマノミもたくさんいました。

また、バリの他のポイントでも滅多に見れないクマドリカエルアンコウを見つけた時はお客さんよりも僕の方が喜んでいた気がします。その他にもシンデレラウミウシやチョウチョウコショウダイやハナヒゲウツボ、タテジマキンチャクダイ、イロブダイ、ミナミハコフグのなどたくさんの種類の幼魚を見つけました。

いつものポイントもきれいかな?と期待して2本目はいつもの体験などで行くポイントで潜りましたが、こちらはいつも通りでした。でも、流れも無く水温が30℃以上あって快適だったので時間的には1本目よりも長く潜っていました。いつも通り、ツバメウオやブラックフィンバラクーダ、アカマツカサなどの群れ、ヒトヅラハリセンボンネズミフグ、また白人が特に喜ぶハナミノカサゴやキリンミノ、ウルマカサゴやクモウツボ、ウミヘビなどたくさんの水中生物をゆっくりとみながらのダイビングを楽しめました。

ファンダイブでは、滅多にリクエストが無いサヌールですが、体験ダイブやコースではよく使われます。いつも先日のような良い海況とは限りませんが、せっかく近いのでジェラディ・ウィリスの方でももっと潜るようにして、近場の事が一番分かっていないと言う事にならないようにしたいものです。
たか
サヌール、ヌサドゥアと言うと生活圏に近いので、上に挙げたポイントよりは透明度や見れる魚や地形の面からも面白いから、そこで潜ると言うよりも、近いからと言う理由で体験ダイブやOWコース専用と言った感が正直ありますし、僕も若干そう思っていました。
先日も時間が無いと言う理由でお客さんがサヌールを選んでガイドをした訳ですが、結構僕自身も楽しめました。2本のスケジュールだったので、1本目はいつも行くポイントよりも北に15分くらい行った場所の「ジェラディ・ウィリス」で潜りました。
着いてみるとボートの上から見ても割と透明度は良さそうでしたが、潜降してみると、更に良く見え20m弱あったのでは無いかと思います。通常サヌールと言うと5〜10mくらいの透明度なのでそこでまず驚きました。意外にサンゴも多く、サヌールで通常行くポイントでは見れないカクレクマノミやハナビラクマノミもたくさんいました。

また、バリの他のポイントでも滅多に見れないクマドリカエルアンコウを見つけた時はお客さんよりも僕の方が喜んでいた気がします。その他にもシンデレラウミウシやチョウチョウコショウダイやハナヒゲウツボ、タテジマキンチャクダイ、イロブダイ、ミナミハコフグのなどたくさんの種類の幼魚を見つけました。

いつものポイントもきれいかな?と期待して2本目はいつもの体験などで行くポイントで潜りましたが、こちらはいつも通りでした。でも、流れも無く水温が30℃以上あって快適だったので時間的には1本目よりも長く潜っていました。いつも通り、ツバメウオやブラックフィンバラクーダ、アカマツカサなどの群れ、ヒトヅラハリセンボンネズミフグ、また白人が特に喜ぶハナミノカサゴやキリンミノ、ウルマカサゴやクモウツボ、ウミヘビなどたくさんの水中生物をゆっくりとみながらのダイビングを楽しめました。

ファンダイブでは、滅多にリクエストが無いサヌールですが、体験ダイブやコースではよく使われます。いつも先日のような良い海況とは限りませんが、せっかく近いのでジェラディ・ウィリスの方でももっと潜るようにして、近場の事が一番分かっていないと言う事にならないようにしたいものです。
たか
- タグ:
- バリ島 ダイビング 魚 サヌール インドネシア

- ちょっと季節はずれのマンボウ?
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エリア:
- アジア>インドネシア>バリ島
- テーマ:ビーチ・島 マリンスポーツ
- 投稿日:2009/11/28 18:00
- コメント(0)

マンボウの季節は終わり、ヌサペニダでも遭遇確立がかなり下がってきた今日この頃なのですが、なんと11/26にそれもトランベンのドロップオフで、マンボウと遭遇しました。
水温も非常に快適な温度で29度。一緒に行かれたお客様は、予期していなかったマンボウとの遭遇に、非常に喜んでおられました。
ちなみにこちらバリ島では、マンボウの事を学名で「モラモラ(MOLA MOLA)」と呼びます。

バリ島でマンボウとの遭遇確立の高い時期は、8月頃〜10月頃となっています。近年この時期は、世界中のダイバーがマンボウを見にやってきて、海の中が大混雑している日が多々あります。あまりダイバーが入りすぎて、マンボウが嫌気をさして、少なくなることが心配です。
- タグ:
- バリ ダイビング 魚 マンボウ インドネシア

- ゴマモンガラのシーズン到来!!
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エリア:
- アジア>インドネシア>バリ島
- テーマ:ビーチ・島 マリンスポーツ
- 投稿日:2009/11/21 12:15
- コメント(0)

マンボウは11月に入り、とうとうクリスタルでも遭遇確立が低くなってしまい
ました。次に会えるのは来年でしょうか???
代わりと言うのも難ですが・・・ついにゴマモンガラ(写真)の産卵
シーズンが始まったようです。
このゴマモンガラは縄張り意識が強く、産卵シーズンになると特
に凶暴になるのでこれからしばらく気をつけましょう。
まず、水底付近でじっとしている個体には近づかない。
もし近くに寄ってしまって目が合うと多分向ってきます。
その場合、仕方がないのでその場から速やかに離れて縄張りの
外に出ましょう。その脱出法ですが、ゴマモンガラより速く泳げる
人はほとんどいないと思うので、まずゴマモンガラから目を離さな
い事です。後ろから攻撃されるのは危険ですから。
ゴマモンガラの縄張りはすり鉢状なので、上じゃなく横、もしくは
深場に逃げます。近づいて来たタイミングでフィンキックをすれば
一旦引いて体制を整えるので、それを繰り返して縄張りから脱出
します。
ゴマモンガラは顔が怖いので、確かにすごい勢いで向ってくると
怖いかも知れませんが、ちゃんと対応策が出来ていれば、それ
ほど危険ではありませんので安心して下さいね。

ちなみに同じ仲間のモンガラカワハギは、ゴマモンガラのように
襲ってきたりはせず、とてもかわいい魚ですよね。
たか
- タグ:
- バリ ダイビング 魚 水中写真

- はじめまして!ブルーシーズン・バリです。
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エリア:
- アジア>インドネシア>バリ島
- テーマ:観光地 ビーチ・島 マリンスポーツ
- 投稿日:2009/11/13 16:43
- コメント(0)
我がブルーシーズン・バリは、バリ島サヌールに所在します。サヌールは、バリ島での最初のリゾート地で、主に欧米の観光客が好んでサヌールに滞在します。
日本人のリピーターさんなんかも、サヌールの静かでのんびりとしたリゾート地を気に入って、滞在したりしています。
そんなサヌールに所在する、我がショップなのですが、今回は、少しだけショップの紹介をさせていただければと思います。
まず、ブルーシーズン・バリには、ダイビング専用のプールがあります。

全長12メートル、水深3.5メートルのプールで、コースなど練習に非常に使い易いプールになっています。

ブルーシーズン・バリの送迎者です。この車でホテルにお迎えに行き、ダイブロケーションに向かうバスです。
ちなみに、バスの向こうにそびえる山は、「アグン山」です。バリ島の最も高い山で、バリ人からは聖なる山と言われています。この山は、バリでも人気の高いダイブロケーション「トランベン」へ行く道中に見ることが出来ます。

ブルーシーズン・バリのダイビング専用ボートです。ダイビングをするのに使い易い設計になっていて、8月から10月の間に頻繁に姿を現すヌサぺニダへは、このボートを使用します。
日本人のリピーターさんなんかも、サヌールの静かでのんびりとしたリゾート地を気に入って、滞在したりしています。
そんなサヌールに所在する、我がショップなのですが、今回は、少しだけショップの紹介をさせていただければと思います。
まず、ブルーシーズン・バリには、ダイビング専用のプールがあります。

全長12メートル、水深3.5メートルのプールで、コースなど練習に非常に使い易いプールになっています。

ブルーシーズン・バリの送迎者です。この車でホテルにお迎えに行き、ダイブロケーションに向かうバスです。
ちなみに、バスの向こうにそびえる山は、「アグン山」です。バリ島の最も高い山で、バリ人からは聖なる山と言われています。この山は、バリでも人気の高いダイブロケーション「トランベン」へ行く道中に見ることが出来ます。

ブルーシーズン・バリのダイビング専用ボートです。ダイビングをするのに使い易い設計になっていて、8月から10月の間に頻繁に姿を現すヌサぺニダへは、このボートを使用します。
- タグ:
- バリ 島 ダイビング ライセンス取得 インドネシア
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