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- NZ Xmas Tree = Pohutukawa
-
エリア:
- オセアニア>ニュージーランド
- テーマ:自然・植物
- 投稿日:2012/12/24 21:41
- コメント(0)
Merry X'mas
皆さん、どんなXマスをお過ごしですか?
NZのXマス〜ニューイヤーは、夏、日の長い良い季節で、長いホリデイを取る人も多いので、一番の観光・ホリデイ・シーズン。
さざんか亭もニューイヤー明けまで、ずっとゲストが何組もつづきます。
今月半ば、オークランドから北に車で40分くらいの、ファンガパラオア半島にドライブしました。その先端にあるシェークスピア・パークに、「NZ Xマス・ツリー」のニックネームがあるポフトゥカワの木が無数にあります。
真っ赤なフサフサの花と濃い緑色の葉のコンビネーションがXマス・カラー。ちょうどXマスの時期に合わせるかのように、12月から1月初めにかけて咲きます。
でも、この日、珍しい黄色のポフトゥカワを見ました。
皆さん、どんなXマスをお過ごしですか?
NZのXマス〜ニューイヤーは、夏、日の長い良い季節で、長いホリデイを取る人も多いので、一番の観光・ホリデイ・シーズン。
さざんか亭もニューイヤー明けまで、ずっとゲストが何組もつづきます。
今月半ば、オークランドから北に車で40分くらいの、ファンガパラオア半島にドライブしました。その先端にあるシェークスピア・パークに、「NZ Xマス・ツリー」のニックネームがあるポフトゥカワの木が無数にあります。
真っ赤なフサフサの花と濃い緑色の葉のコンビネーションがXマス・カラー。ちょうどXマスの時期に合わせるかのように、12月から1月初めにかけて咲きます。
でも、この日、珍しい黄色のポフトゥカワを見ました。

- クイーンズタウンのオーロラ
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エリア:
- オセアニア>ニュージーランド>クイーンズタウン
- テーマ:観光地 自然・植物
- 投稿日:2012/03/23 09:19
- コメント(0)
NZ南島のクイーンズタウンで星空ガイドをしているミノルさん
時々とても貴重な素晴らしい星空の画像を送ってくださいます。
今回は、特ダネ!
最近クイーンズタウンで何回も見られるというオーロラです!!
ミノルさんの画像と説明をご紹介します。
(メールをいただいたのは3月16日。
さざんか亭は、連日複数のゲストやら送別会やらで多忙でしたので、
皆さんへのご紹介が遅くなりました。すみません)
ミノルさんのホームページには、さらに沢山のオーロラの写真がありますよ。
クイーンズタウンに行かれることがあれば、ぜひ星空ガイドを申し込んでみてください。
(オーロラが出るとは限りませんが、感動体験は間違い無しです)
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2012年3月7日から連続でオーロラが出ており、今朝16日は南の空のほぼ全体がオーロラに包まれる大きな出現となりました。
ここ9日間で4回も出現しており、11年周期で繰り返す太陽の活動期に完全に入ったと言っても良いと思います。
フレア爆発は活動期の頂点を過ぎた数年間の方が多いと言われておりますが、ここ9日間は星空ウォッチングツアー中に3回も出現しており、お客様の叫び声にガイド本人が驚くほどです。
空が白み始める前に一番デカイのが出たので、それまではコロネットピークスキー場の建物横でチョロチョロの小さいオーロラを撮っていました。
このまま夜明けを迎えるのかと思った矢先の事でした、とても大きな出現になりました。
半魚眼レンズでの撮影です。中央やや右上の赤い星雲の上に右に横たわろうとしている南十字が写っています
街中より870メートルも高い所で撮っていたので、もしかしたら氷点下だったかもしれません。出動した午前2時45分で3.7度でしたから。
クィーンズタウンにお住まいの方で早起きをされた方は気が付いたかも知れませんね。
これだけのオーロラですから、街中からでも見えたと思います。
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ミノルさんのホームページ
http://homepages.ihug.co.nz/~mkyoneto/camel.htm
時々とても貴重な素晴らしい星空の画像を送ってくださいます。
今回は、特ダネ!
最近クイーンズタウンで何回も見られるというオーロラです!!
ミノルさんの画像と説明をご紹介します。
(メールをいただいたのは3月16日。
さざんか亭は、連日複数のゲストやら送別会やらで多忙でしたので、
皆さんへのご紹介が遅くなりました。すみません)
ミノルさんのホームページには、さらに沢山のオーロラの写真がありますよ。
クイーンズタウンに行かれることがあれば、ぜひ星空ガイドを申し込んでみてください。
(オーロラが出るとは限りませんが、感動体験は間違い無しです)
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2012年3月7日から連続でオーロラが出ており、今朝16日は南の空のほぼ全体がオーロラに包まれる大きな出現となりました。
ここ9日間で4回も出現しており、11年周期で繰り返す太陽の活動期に完全に入ったと言っても良いと思います。
フレア爆発は活動期の頂点を過ぎた数年間の方が多いと言われておりますが、ここ9日間は星空ウォッチングツアー中に3回も出現しており、お客様の叫び声にガイド本人が驚くほどです。
空が白み始める前に一番デカイのが出たので、それまではコロネットピークスキー場の建物横でチョロチョロの小さいオーロラを撮っていました。
このまま夜明けを迎えるのかと思った矢先の事でした、とても大きな出現になりました。
半魚眼レンズでの撮影です。中央やや右上の赤い星雲の上に右に横たわろうとしている南十字が写っています
街中より870メートルも高い所で撮っていたので、もしかしたら氷点下だったかもしれません。出動した午前2時45分で3.7度でしたから。
クィーンズタウンにお住まいの方で早起きをされた方は気が付いたかも知れませんね。
これだけのオーロラですから、街中からでも見えたと思います。
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ミノルさんのホームページ
http://homepages.ihug.co.nz/~mkyoneto/camel.htm
クイーンズタウンで星空ガイドをされているミノルさんから、すごい画像が届きました。
12月2日に発見された「ラヴジョイ彗星」をご本人が撮影されたものです。
12月26日から、水平線上に肉眼で見えるそうです。(南半球でのみ、見られるそうです)
クイーンズタウンにこの時季、旅行される方、ミノルさんの星空ガイドで、特別のNZ体験をぜひ!
ミノルさんの説明を引用しますので、解説はこちらで……
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月2日に発見された直径200メートルほどの小さな彗星があります。
太陽に猛烈に接近する事で知られているクロイツ群に属する彗星で、これをAUSのテリー・ラヴジョイ氏 Mr Terry Lovejoyが発見し、12月16日にはまさに「カミカゼダイブ」と業界で言われておる通り、太陽表面からたったの12万キロの所をかすめていくことが分かりました。
直径がたったの200メートルしかない汚れた雪だるま(彗星)だと分かり、こんなに太陽に接近すれば間違いなく溶けて消滅すると言われておりました。
しかし、その16日の午後になって、この雪だるまが数時間の灼熱地獄を耐え抜き、なんと消滅せずに太陽を回遊してしまったのです。
最接近時の距離12万キロとは、地球の直径の7倍ほどで、地球の円周でも3倍ほどの距離です。そこを直径200メートルの雪だるまが溶けないで生き残ったというのです。
そして現在、途轍もなく長い尾を棚引かせる姿に変わっています。
なんと尾の長さは昨日が14度、そして今朝は18度にもなっており、腕を伸ばした時の拳の横幅が10度ですので、拳2個分の尾が伸びている事になります。
26日ボクシングディからは、一晩中地平線の上に彗星の核(頭とも言います)があり、一晩中南の空に見えますよ。南半球だけですけど。
しかし、彗星はまさに水物で、溶け出す成分を使い切ると一気にくなりますので、確実ではありませんが、46年前、私が1歳の時に出現した有名なクロイツ群彗星である池谷・関彗星は、2週間ほど頑張ってくれましたので、もし同等なら年を越えても輝いてくれるのではないかと期待しております。
2007年1月に400年ぶりとも言われたマクノートという彗星が来たばかりなのですが、4年後にもこんな凄い姿の彗星が現れるとは、本当に南半球に住んでいて良かったと思います。
実は、マクノート彗星も、このラヴジョイ彗星も、トンでも姿になった時は南半球でなければ見えなかったので、マスコミもほとんど取り上げなかったものですから、天文ファンは怒っているのですね。「知っていたら、無理にでもNZやAUSに行ったのに」と。
今回も頑張ってNASAを含む関係各省に毎日情報を発信しておりますが、この情報は殆ど知られていません。
今回のラヴジョイ彗星を逃したら、恐らく次は天国に行ってからになると思います。
もしかしたら、これの親玉がまだやってくるのかも知れませんけど。
実は池谷・関彗星の直径は5キロもあり、クロイツ群の親の親が来た・・・と言われています。
このラヴジョイは直径200メートルですから、親がまだ後ろに待ち構えているかもしれません。
その時はどんな姿になるのでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミノルさんの星空ガイド「サザンクロス・スター」ツアーのサイト
http://rakudaoyaji.web.fc2.com/sct.htm
12月2日に発見された「ラヴジョイ彗星」をご本人が撮影されたものです。
12月26日から、水平線上に肉眼で見えるそうです。(南半球でのみ、見られるそうです)
クイーンズタウンにこの時季、旅行される方、ミノルさんの星空ガイドで、特別のNZ体験をぜひ!
ミノルさんの説明を引用しますので、解説はこちらで……
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12月2日に発見された直径200メートルほどの小さな彗星があります。
太陽に猛烈に接近する事で知られているクロイツ群に属する彗星で、これをAUSのテリー・ラヴジョイ氏 Mr Terry Lovejoyが発見し、12月16日にはまさに「カミカゼダイブ」と業界で言われておる通り、太陽表面からたったの12万キロの所をかすめていくことが分かりました。
直径がたったの200メートルしかない汚れた雪だるま(彗星)だと分かり、こんなに太陽に接近すれば間違いなく溶けて消滅すると言われておりました。
しかし、その16日の午後になって、この雪だるまが数時間の灼熱地獄を耐え抜き、なんと消滅せずに太陽を回遊してしまったのです。
最接近時の距離12万キロとは、地球の直径の7倍ほどで、地球の円周でも3倍ほどの距離です。そこを直径200メートルの雪だるまが溶けないで生き残ったというのです。
そして現在、途轍もなく長い尾を棚引かせる姿に変わっています。
なんと尾の長さは昨日が14度、そして今朝は18度にもなっており、腕を伸ばした時の拳の横幅が10度ですので、拳2個分の尾が伸びている事になります。
26日ボクシングディからは、一晩中地平線の上に彗星の核(頭とも言います)があり、一晩中南の空に見えますよ。南半球だけですけど。
しかし、彗星はまさに水物で、溶け出す成分を使い切ると一気にくなりますので、確実ではありませんが、46年前、私が1歳の時に出現した有名なクロイツ群彗星である池谷・関彗星は、2週間ほど頑張ってくれましたので、もし同等なら年を越えても輝いてくれるのではないかと期待しております。
2007年1月に400年ぶりとも言われたマクノートという彗星が来たばかりなのですが、4年後にもこんな凄い姿の彗星が現れるとは、本当に南半球に住んでいて良かったと思います。
実は、マクノート彗星も、このラヴジョイ彗星も、トンでも姿になった時は南半球でなければ見えなかったので、マスコミもほとんど取り上げなかったものですから、天文ファンは怒っているのですね。「知っていたら、無理にでもNZやAUSに行ったのに」と。
今回も頑張ってNASAを含む関係各省に毎日情報を発信しておりますが、この情報は殆ど知られていません。
今回のラヴジョイ彗星を逃したら、恐らく次は天国に行ってからになると思います。
もしかしたら、これの親玉がまだやってくるのかも知れませんけど。
実は池谷・関彗星の直径は5キロもあり、クロイツ群の親の親が来た・・・と言われています。
このラヴジョイは直径200メートルですから、親がまだ後ろに待ち構えているかもしれません。
その時はどんな姿になるのでしょうか。
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ミノルさんの星空ガイド「サザンクロス・スター」ツアーのサイト
http://rakudaoyaji.web.fc2.com/sct.htm

- カイパラ・アートガーデン
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エリア:
- オセアニア>ニュージーランド
- テーマ:ハイキング・登山 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2011/02/01 19:00
- コメント(0)
広大なガーデンの中、50作品以上のアート(オブジェや彫刻)を楽しみながらウォーキングできる、素敵なスポットを見つけました。
正式名称
「カイパラ・コースト・スカルプチャー・ガーデン」
"Kaipara Coast Sculpture Gardens"
オークランドから、SH16号線沿いに、北西へ約1時間。
ヘレンズヴィルの先の、カウカパカパ (Kaukapakapa)という、舌を噛みそうな名前の小さな小さな町の外れにあります。

アート好きにもガーデン好きにも、遊び心が好きな人にも、ピッタリ。
1時間くらいのガーデン&アート・ウォーキング。
ノースランドへの途中の寄り道でもいいし、オークランドからのちょっとした日帰りピクニック・ドライブでもいい、超穴場スポットですよ。
詳しくは、「4トラベルkiwi-racco」のアルバムで見てくださいね。
part 1 アートガーデン編・part 2 ガーデン・ショップ編に分かれています。
part 1 アートガーデン編
http://4travel.jp/traveler/kiwi-racco/album/10541118/
part 2 ガーデン・ショップ編
http://4travel.jp/traveler/kiwi-racco/album/10542324/
正式名称
「カイパラ・コースト・スカルプチャー・ガーデン」
"Kaipara Coast Sculpture Gardens"
オークランドから、SH16号線沿いに、北西へ約1時間。
ヘレンズヴィルの先の、カウカパカパ (Kaukapakapa)という、舌を噛みそうな名前の小さな小さな町の外れにあります。

アート好きにもガーデン好きにも、遊び心が好きな人にも、ピッタリ。
1時間くらいのガーデン&アート・ウォーキング。
ノースランドへの途中の寄り道でもいいし、オークランドからのちょっとした日帰りピクニック・ドライブでもいい、超穴場スポットですよ。
詳しくは、「4トラベルkiwi-racco」のアルバムで見てくださいね。
part 1 アートガーデン編・part 2 ガーデン・ショップ編に分かれています。
part 1 アートガーデン編
http://4travel.jp/traveler/kiwi-racco/album/10541118/
part 2 ガーデン・ショップ編
http://4travel.jp/traveler/kiwi-racco/album/10542324/

- NZ環境保護ウィーク in ロトルア
-
エリア:
- オセアニア>ニュージーランド>ロトルア
- テーマ:お祭り・イベント 留学・長期滞在 自然・植物
- 投稿日:2010/09/11 16:20
- コメント(0)
「Conservation Week 2010」 9月12日(日)〜19日(日)
NZ全体で行なわれる環境保護ウィーク。
ロトルアでも、自然環境に関する啓発や美化・清掃など、市民が参加できるいろんなプログラムが組まれています。
実質的なボランティア作業もあるし、ファミリーで参加できる楽しいイベントもあります。ふだんは特別のツアーでなければいけないマオリの聖地をローカル料金で見学できるチャンスなど、魅力もいっぱいです。
このプログラムには、ロトルアの観光産業もスポンサーとなって参加し、ユニークなプログラムを提供しています。
観光とは違う視点で、NZの自然に触れる機会。
住民でなくても、誰でも参加できるものもあります。
逆に、地元住民だと、意外と訪れる機会がない観光スポット。ダイナミックな自然や植物・生物との触れ合いが、ロトルアの観光資源なので、こんな機会にどれかに参加してみるのもいいですね。
自然環境保全にボランティアで一役買いながら、普段なかなか行く機会がないスポットを楽しむ……一石二鳥!
「Conservation Week 2010」のサイトから、NZ各地のイベントやプログラムが見られます。下記のページの地図で「Bay of Plenty」をクリックすると、ロトルアのプログラムが出てきますよ。
http://www.doc.govt.nz/conservation-week-home/whats-happening/
プログラムから、いくつか挙げてみましょう。
詳細や他のプログラムは、上記サイトを見てください。
予約や参加料が必要なものもあるので、参加してみたいイベントがあれば、サイトの各プログラムの説明と連絡先を確認してください。
12日(日)
*オープニング&キッズ・フィッシュ
場所:パラダイス・ヴァレーのトラウト・ハッチリー。
ソーセージBBQや子どもフィッシングなど。
フィッシング料金:子ども(6〜14才)1人$3
*「テ・アモランギ・ガーデン」清掃
場所:テ・アモランギ・ミュージアム(ロビンソン通り)
ガーデニング道具持参でボランティア。
13日(月)
*「アトラクティング・ネイティブ・バード」
場所:レッドウッド
リンモア小学校の子どもたちが作った巣箱やバードバスを、レッドウッドの森に取り付けながら、自分の庭などに、どのように野鳥を呼ぶことができるかを学べる。
14日(火)
*「トーチライトお話の夕べ」
場所:レッドウッド
詩人・シンガー&ソングライターのブライアン&ジルによる、ファミリー向けの歌とお話の野外パフォーマンス。例年、篠笛と太鼓の伴奏を頼まれて、私たちも参加しています。今年も!
15日(水)・16日(木)
*「キーウィー・キーパーに会ってみよう」
場所:レインボー・スプリングス
野生のキーウィーバードの卵を人工孵化、飼育して野生にもどすプロジェクトで絶滅に歯止めをかけているキーウィー・キーパーさんたちから直接に話を聞いたり見学したりできます。子ども向けプログラム。(4〜10才)
16日(木)
*「マオリ・メディシン採取」
場所:ヴァイオレット・ボニントン・リザーブ(Mt.ノンゴタハ)
雄大な風景も楽しめるブッシュ・ウォークをしながら、マオリの伝統薬草や歴史を学びます。
17日(金)
*「ワイルドフード・クッキング・コンテスト」
場所:ワイアリキ
ワイルドな(!?)材料を使って、ワイアリキ専門学校料理部門の学生たちが、オリジナル料理を競います。実演や試食もあります。
18日(土)
*「モコイア島ローカル・デー」
場所:レイク・フロント 「レイク・クイーン号」埠頭から出発
マオリの聖地、現在はバード・サンクチュアリ的な存在であるモコイア島(ロトルア湖の真ん中にある島)に渡って、歴史や自然(植物や野鳥など)に出会うツアー。
通常のツアーは1人$95程ですが、この日ロトルア住民に限り1人$25。
*「オハフ・チャネルをカヤックで清掃」
場所:オハフ・チャネル
ロトルア湖とロトイチ湖をつなぐオハフ・チャネルをカヤッキングしながら、ゴミなどの清掃ボランティア。カヤックを持っている人は持参。数限定ながら、貸出しもあります。(ギア1式つき $10)
19日(日)
*「マウンテンバイク・トラック・ワークデー」
場所:トゥホロ・アリキ・トラック
バイク・トラックの清掃・整備のボランティア
*「ワイオタプ&レインボー・マウンテン 除幕式&ウォーク」
場所:ワイオタプ・マッドプール、レインボー・マウンテン
最近整備されたマッドプールで、彫刻の除幕セレモニーに参加。このエリアの歴史・自然など学びながら散策〜レインボー・マウンテンの火口までウォーキングの後、湖畔でソーセージBBQ
*「ファミリー・アクション・デー」
場所:ハンナズ・ベイ
ハンナズ・ベイ・湿原公園での宝探しゲーム、植樹ボランティア、BBQ、ネイティブの植物を活かしたガーデニング講座など。
NZの原生植物や野鳥などを中心に、自然環境や歴史、マオリの伝統などを学んだり、カヤックやフィッシング、マウンテンバイクなどアウトドアを楽しみながらボランティア作業できるのが、いかにもNZらしいですね。
14もの湖と植生豊かな森、水資源、そして、もちろんNZ最大の地熱地帯など、富かな自然環境に恵まれたロトルア。人口の3分の1がマオリという、NZの中でもとりわけマオリ文化が色濃く、日常の中に溶け混んでいるロトルア。その特色を活かしたプログラムになっています。
NZ全体で行なわれる環境保護ウィーク。
ロトルアでも、自然環境に関する啓発や美化・清掃など、市民が参加できるいろんなプログラムが組まれています。
実質的なボランティア作業もあるし、ファミリーで参加できる楽しいイベントもあります。ふだんは特別のツアーでなければいけないマオリの聖地をローカル料金で見学できるチャンスなど、魅力もいっぱいです。
このプログラムには、ロトルアの観光産業もスポンサーとなって参加し、ユニークなプログラムを提供しています。
観光とは違う視点で、NZの自然に触れる機会。
住民でなくても、誰でも参加できるものもあります。
逆に、地元住民だと、意外と訪れる機会がない観光スポット。ダイナミックな自然や植物・生物との触れ合いが、ロトルアの観光資源なので、こんな機会にどれかに参加してみるのもいいですね。
自然環境保全にボランティアで一役買いながら、普段なかなか行く機会がないスポットを楽しむ……一石二鳥!
「Conservation Week 2010」のサイトから、NZ各地のイベントやプログラムが見られます。下記のページの地図で「Bay of Plenty」をクリックすると、ロトルアのプログラムが出てきますよ。
http://www.doc.govt.nz/conservation-week-home/whats-happening/
プログラムから、いくつか挙げてみましょう。
詳細や他のプログラムは、上記サイトを見てください。
予約や参加料が必要なものもあるので、参加してみたいイベントがあれば、サイトの各プログラムの説明と連絡先を確認してください。
12日(日)
*オープニング&キッズ・フィッシュ
場所:パラダイス・ヴァレーのトラウト・ハッチリー。
ソーセージBBQや子どもフィッシングなど。
フィッシング料金:子ども(6〜14才)1人$3
*「テ・アモランギ・ガーデン」清掃
場所:テ・アモランギ・ミュージアム(ロビンソン通り)
ガーデニング道具持参でボランティア。
13日(月)
*「アトラクティング・ネイティブ・バード」
場所:レッドウッド
リンモア小学校の子どもたちが作った巣箱やバードバスを、レッドウッドの森に取り付けながら、自分の庭などに、どのように野鳥を呼ぶことができるかを学べる。
14日(火)
*「トーチライトお話の夕べ」
場所:レッドウッド
詩人・シンガー&ソングライターのブライアン&ジルによる、ファミリー向けの歌とお話の野外パフォーマンス。例年、篠笛と太鼓の伴奏を頼まれて、私たちも参加しています。今年も!
15日(水)・16日(木)
*「キーウィー・キーパーに会ってみよう」
場所:レインボー・スプリングス
野生のキーウィーバードの卵を人工孵化、飼育して野生にもどすプロジェクトで絶滅に歯止めをかけているキーウィー・キーパーさんたちから直接に話を聞いたり見学したりできます。子ども向けプログラム。(4〜10才)
16日(木)
*「マオリ・メディシン採取」
場所:ヴァイオレット・ボニントン・リザーブ(Mt.ノンゴタハ)
雄大な風景も楽しめるブッシュ・ウォークをしながら、マオリの伝統薬草や歴史を学びます。
17日(金)
*「ワイルドフード・クッキング・コンテスト」
場所:ワイアリキ
ワイルドな(!?)材料を使って、ワイアリキ専門学校料理部門の学生たちが、オリジナル料理を競います。実演や試食もあります。
18日(土)
*「モコイア島ローカル・デー」
場所:レイク・フロント 「レイク・クイーン号」埠頭から出発
マオリの聖地、現在はバード・サンクチュアリ的な存在であるモコイア島(ロトルア湖の真ん中にある島)に渡って、歴史や自然(植物や野鳥など)に出会うツアー。
通常のツアーは1人$95程ですが、この日ロトルア住民に限り1人$25。
*「オハフ・チャネルをカヤックで清掃」
場所:オハフ・チャネル
ロトルア湖とロトイチ湖をつなぐオハフ・チャネルをカヤッキングしながら、ゴミなどの清掃ボランティア。カヤックを持っている人は持参。数限定ながら、貸出しもあります。(ギア1式つき $10)
19日(日)
*「マウンテンバイク・トラック・ワークデー」
場所:トゥホロ・アリキ・トラック
バイク・トラックの清掃・整備のボランティア
*「ワイオタプ&レインボー・マウンテン 除幕式&ウォーク」
場所:ワイオタプ・マッドプール、レインボー・マウンテン
最近整備されたマッドプールで、彫刻の除幕セレモニーに参加。このエリアの歴史・自然など学びながら散策〜レインボー・マウンテンの火口までウォーキングの後、湖畔でソーセージBBQ
*「ファミリー・アクション・デー」
場所:ハンナズ・ベイ
ハンナズ・ベイ・湿原公園での宝探しゲーム、植樹ボランティア、BBQ、ネイティブの植物を活かしたガーデニング講座など。
NZの原生植物や野鳥などを中心に、自然環境や歴史、マオリの伝統などを学んだり、カヤックやフィッシング、マウンテンバイクなどアウトドアを楽しみながらボランティア作業できるのが、いかにもNZらしいですね。
14もの湖と植生豊かな森、水資源、そして、もちろんNZ最大の地熱地帯など、富かな自然環境に恵まれたロトルア。人口の3分の1がマオリという、NZの中でもとりわけマオリ文化が色濃く、日常の中に溶け混んでいるロトルア。その特色を活かしたプログラムになっています。
1 - 5件目まで(6件中)



