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- ミシュラン3星を持つパサダのランチビュッフェ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2015/01/09 07:09
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昨年出来たMuCEM(欧州・地中海文明博物館)の中に入っているレストランはマルセイユ市内にあるミシュラン3星を持つパサダのレストランで以前から気になっていたレストランの一つ。以前来たときは混んでいて入れなかったので12時にはレストランに到着、でもオープンは12時15分だった。ランチメニューをみて散々悩んだ挙句冷静の前菜&デザートビュッフェを注文、さらに美味しいランチに欠かせない地元プロバンスの赤ワインも1本頼んだ。冷静の前菜はチーズのパイ包み、温かいスープ2種、ヒヨコマメやビーツ、セロリ、パスタなどの各種サラダ他ローストビーフやスモークサーモンなど、どれも美味しくて2度ほどお代わりをした。既にお腹いっぱいでデザートは食べなくても、、、と思ったけどやっぱり味見はしておかないとと思い直してマカロンやパッションフルーツのケーキ、イル・フルトントのチョコレート味など一口サイズにカットされた数種類のケーキをほんの少し食べた!これがケーキ屋を凌ぐほどの美味しさ!!!流石ミシュランの星を持つレストランのデザート!と思った。出来れば全て味見したいくらいだったけどもうお腹がはち切れそうでとても食べられない。これだけ食べておひとり様21.50ユーロ(ドリンク別)とお値段もお得なランチビュッフェ、スイーツ好きな人には特にお薦めです。

- フランス一古いトリュフ市 カルパントラ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2014/12/02 08:52
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フランスで一番古くから始まったカルパントラのトリュフ市に出かけた。カルパントラのトリュフ市は1155年に既に行われていた。その当時は森林に入って見つける自然のトリュフだけだったので温度や環境に左右され毎年収穫出来ず毎年行われていたわけでは無い。今日行われているカルパントラのトリュフ市は18世紀から始まり今年2014年は11月21日金曜日から2015年3月27日まで毎週金曜日の朝行われる。カルパントラのトリュフ市は2カ所で行われていて観光局前広場では一般の人が購入可能の市(8時〜12時)で道路向かいにある建物HOTEL DIEUではプロ専用(一般人も見学可能)で9時30分に始まり之は10分〜15分程で競売が終了する。黒いダイヤモンドと呼ばれるプロバンストリュフの値段は11月28日現在1kg平均350ユーロ(一般)。しかし値段は時期によって違いがあり、採り始めの今は未だ熟していない為(フルーツと同じく熟した方が美味しいらしい)安くこれからお値段がどんどん上がっていくそうです。又プロに言わせると1月中旬が一番美味しいトリュフの時期だとか、、、トリュフをフランスに食べに来るなら是非この時期をお見逃しなく!フランスのトリュフ生産80パーセントは此処ヴォ-クリューズ産です

- ローニュ 年に一度のトリュフ祭り
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>エクス アン プロヴァンス
- テーマ:お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2014/11/27 01:02
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毎年クリスマス前の日曜日にRognesローニュで行われる≪トリュフ祭り≫街を挙げて大々的に行われるローニュで一番華やかなお祭り。クリスマス前とも合って周辺に住むフランス人はタップリ此処で買い物をして帰る、トリュフ祭りと言っても生の黒トリュフ、トリュフの食前酒、トリュフ入りオリーブオイル他周辺で作られている地元のお菓子やマカロン、キノコ類、サラミ、チーズ、チョコレート他沢山の食材が見つかる。それだけでなくその場でトリュフ入りのオムレツが入ったサンドイッチの販売ほか周辺レストランでもトリュフ料理のフルコースをこの日は特別に食べる事が出来る。トリュフの生産者から直接販売のトリュフは香りも良く値段も安いです。(私は昨年直径3、4cm程のトリュフを買いオムレツやパスタを作りました)お店によってはカードの取り扱いが無い為現金の用意を忘れずに! 2014年のローニュトリュフ祭りは12月21日の日曜日に行われます。ローニュはマルセイユからは50kmでエクス・アン・プロヴァンスより更に北に位置します

- Made in マルセイユのワイン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/21 04:11
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先日マルセイユのワイナリーで試飲&ショッピングをしてきました。ワイナリーと言っても目の前にワイン畑が広がっているわけではありません、ワインを作ってる醸造所を訪ねたのでした。フランスで一番古い街マルセイユはフランスワインの発祥地でもあります。今から2400年前(マルセイユにギリシャ人が街を創った2世紀後)にギリシャ人がマルセイユにオリーブの木とブドウの木を持ち込みました。そして此処に住んでいた原住民に農業を教えワインを作ったのがフランスワインの始まりです。そして数年前から此処マルセイユで又ワインを創り始めたのでした、Made in マルセイユのワインはMicrocosmos Chai Urbainで作られマルセイユの一番古い地区でアーティストの多いパニエ地区に有ります。フランス人&スイスアメリカン人のカップルがヴァール県、ヴォ-クリューズ県、ガール県に土地を借りブドウを育て白、赤、ロゼ、オレンジの種類のワインが有り収穫の良かった今期は白、ロゼが4種類、赤3種類、オレンジ2種類のトータル13種類もありました(昨年は悪天候と野生動物に食べられた為収穫が少なく種類も少なかった)マルセイユワインはコート・ド・ローニュ、コート・ド・プロヴァンスの土地で採れたBIOのブドウを使用。更にVieille Vigneと呼ばれる35年以上もの古いブドウの木から採ったブドウでワインを作っています。Vieille Vigneは古木の為実が余り付かない為大量にワインを作る大きなワイナリーでは古木の木を根こそぎ抜き新しい木を植えかえます。でも古木の木から少量採れるブドウはとっても美味しいのでこの古木から作るワインも美味しくなるのです。ワインの値段は1本6ユーロ〜24ユーロまで、畑仕事も彼らがしているのでブティックは18時からオープン、でも電話をすれば何時でもお店を開けてくれます。Microcosmos Chai Urbain 42 rue de l'Evêché 13002 Marseille Tel +33 (0)6 87 15 60 98

- アヴィニョンの新しい発見
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>アヴィニョン
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2014/09/04 23:30
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先日仕事でアヴィニョンに滞在、時間も有ったので久しぶりに観光して新しい発見!!!アヴィニョンの市内にLes Hallesと呼ばれる建物内にある朝市があるのに気づいた、建物正面は植物で飾られとてもモダンで見た目も涼しげ、更に中に入ると新鮮な魚、野菜、肉、パン、ワイン、チーズなど何でも揃うしお土産屋さんも一軒入っていた。バルセロナやフィレンツェなどと違い知られて無い為か殆ど観光客を見かけなかったけど個人的に雰囲気も店のデコレーションもお洒落で私はとっても気に入りました。Les Halles内にはレストランやカフェもあります。Les Hallesは月曜を除く毎日 6時〜13時30分(週末は14時まで) 住所 Place Pie - AVIGNON
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