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トルコ情報満載!OVERSEAS TOURISM

~世界遺産 イスタンブール歴史地区より、現地ならではの視点で幅広いトルコ情報をお届けします!~

プロフィール

ニックネーム:
トルコ旅行ならお任せ!
居住地:
中近東>トルコ>イスタンブール
会社名:
オーバーシーズ ツーリズム
会社英字名:
OVERSEAS TOURISM
会社所在地:
中近東>トルコ>イスタンブール
会社電話番号:
+90-212-513-4175
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
OVERSEAS TOURISMは、世界遺産イスタンブール歴史地区の中心地にある家族経営で安心感のある旅行会社です。
ブルーモスクやアヤソフィア博物館からもメインストリート沿いに徒歩3分と非常にアクセスの良い場所に位置するため、イスタンブールご滞在中、お気軽にお立ち寄りいただくことができます。またトルコの旅を安心して満喫していただけるよう日本人および日本語堪能なスタッフが、緊急時を含むトルコご旅行中のお手伝いを致します。
トルコ旅行をより効率良く、さらにお楽しみいただくための様々なバリエーションのプランをご用意しておりますのでお気軽に日本語でお問い合わせください。

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iznik kilise
これらの話をご存知ですか?
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
  • 中近東>トルコ>イズミール
  • 中近東>トルコ>エフェソス
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/05/12 22:10
1.ノアの方舟(Noahs Ark)は、トルコ東部のアララト山(Mount Ararat)にあると考えられています。
1 dar


2.リディア(紀元前7世紀 - 紀元前547年)は、古代アナトリア半島 (現在のトルコ)のリディア地方(地中海の方)を中心に栄えた王国で、世界で初めて鋳造貨幣を導入しました。
2 lidya parası


3.世界中でサンタクロースとして知られている聖人ニコラス(St.Nicholas)は、トルコ南部にある地中海近くのデムレ(Demre)という街で3世紀に生まれ、ミラで逝去しました。
3 - santa nicholaus,


4.聖パウロは初期キリスト教の理論家で、トルコのタルスス(トルコ南部)で生まれました。
4 - saint paul


5.黙示録に記された七つの教会‐当時と現在七つの教会は西小アジア(現在のトルコ西部)に散在していました。(エフェス・スミルナ・ペルガモン・ティアティラ・サルディス・フィラデルフィア・ラオディキア)
5 - seven churhes


6.世界の七不思議の2つはトルコにあります。
- 1つ目は、女神アルテミスの神殿
7 artemis-tapinak

- 2つ目は、ボドルムにあるハリカルナス霊廟
halikarnasos mausole


7.歴史の教会協議会は初めてトルコのイズニックで開催されました。
iznik kilise

8.ヨーロッパ側にはオリエント急行の終点であったシルケジ駅があります。
アガサ クリスティはこのオリエント急行に乗って小説を書いたことで有名 です。
sirkeci tren is


9.トルコの南部アンタキアにある聖ペテロの洞窟教会は、迫害を受けたキリスト教徒が聖ペテロの導きで身を隠した洞窟に造られた教会で、世界で最初に建てられた教会と言われています。

saint piele

☆今日は9つご紹介しましたが、トルコにはまだまだたくさんのおもしろい
お話があります。また次回の記事にて☆
タグ:
トルコ ノアの方舟 オリエント急行 ヨーロッパ パウロ 

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アヤソフィア1
アヤソフィア博物館
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
  • 中近東>トルコ>カッパドキア
  • 中近東>トルコ>パムッカレ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/05/10 18:49
イスタンブールよりメルハバ♪

イスタンブールは今日も曇り空です。午前中には少し雨も降りましたが、今はまた曇り空に戻っています。春のイスタンブールは天気が変わりやすいので、1日の中に晴れや曇りや雨など盛りだくさんです。

今日は、世界遺産地域に位置するアヤソフィアをご紹介いたします。


最も観光客が訪れている美術館の一つであるアヤソフィアは、美術と建築の歴史として世界に最も人気の建築物の一つです。この建築物は6世紀に東ローマ人のフィルトンによって世界8不思議として伝えられていました。

現在のアヤソフィアは今までに3回も再建されています。

アヤソフィアは、元来キリスト教の大聖堂であり、最初の聖堂は360年、首都コンスタンティノポリス(コンスタンティノープルに、コンスタンティヌス大帝の子コンスタンティウス2世の手によって建立されました。404年にコンスタンティノポリス主教ヨアンネス・クリュソストモス追放に伴う争乱でこの聖堂が焼失すると、テオドシウス2世によってすぐに再建が行われました。
しかし、この聖堂も 532年に首都市民の反乱(「ニカの乱」)における大火で、再び焼失してしまいました。

二度の焼失を経た後、ユスティニアヌス帝はただちに再建することを決定し、トラレスのアンテミオスとミレトスのイシドロスに設計を依頼しました。この二人の建築家を筆頭に、100人の建築家を更に加え、建築家一人当たり100人ずつの職人を従えたと参考文献にあります。建築は紀元後532年2月23日に始まり、5年10ヶ月という短い期間で完成され、盛大な式典が行われ教会として使われはじめました。
916年間キリスト教会として使用され、1453年にファーティフ スルタン メフメットがイスタンブールを征服するとアヤソフィアはモスクに改宗され、482年の間イスラム教寺院として使用されました。トルコ共和国になってからは、ムスタファ ケマル アタチュルクの命令によって、1935年には博物館となり、世界中から観光客が訪れるようになりました。

アヤソフィア1
アヤソフィア2
アヤソフィア3
タグ:
アヤソフィア 世界遺産 世界七不思議 イスタンブール トルコ 

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