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とり天発祥の地 別府で元祖のとり天を頂く

2017/09/12 07:19
とりてん
エリア:
  • 九州 > 大分 > 別府温泉郷
テーマ:
  • 観光地
  • / 街中・建物・景色
  • / グルメ
今や大分といえばB級グルメとして連想されるのが「からあげ」や「とり天」

からあげは、中津や宇佐など県北が発祥と言われています。

とり天は別府が発祥ですが、元祖はどこの店か調べてみた。
すると意外な真実を知ることになったのでご報告します。

「とり天」「別府」でググるとまず表示される東洋軒
天皇の料理番などでも有名なお店で別府でもランチタイムは激混みである。
ちなみに別府の5大行列店を紹介しておこう。
・東洋軒 とり天発祥の店
・亀正 回転寿司なのに2時間待ち
・とよ常 天丼が安いしうまい
・海鮮いづつ 海鮮丼
・友永パン 地元に愛される昔ながらのパン

とり天は「炸鶏片(ジャージーピェン)」という名前で出てきたようです。
確かに東洋軒が発祥なのは間違いありませんでした。

しかし!実は東洋軒には、第二東洋軒というお弟子さん?によるのれん分けがあったようです。
現在はお店の名前は変わっているのですが、「炸鶏片」の元祖の味を継承しているのは第二東洋軒の方だったようです!

その証拠に、今出回っているとり天のほとんどが醤油に漬け込んでおり、「炸鶏片」は醤油ベースではないのだそうで。
もちろん醤油ベースはおいしいし、間違いではないし、とり天である。

もし本来のとり天に出会ってみたい方は下記紹介するお店に行ってみてください。食べた瞬間にとり天が「オレは鶏だぞ」と強調する鶏肉うまさを知ることになります。

とり天職人 居酒屋 わたる
http://www.bepputoriten.com/1070.html
とり天定食のランチは1200円です。
サラダ、ナポリタン、赤だしみそ汁、漬物、ご飯がつきます。

とり天定食
なかなかのボリュームです。

とりてん
注文を受けてからなので多少時間かかりますがおいしさアップです。

外観
北浜の路地裏にあるので隠れた名店です。


夜は居酒屋で自家製のソーセージなどがあるそうなのでまた今度。

こちらのマスターとグリルみつばさんが元祖を継承しており、みつばさんの醤油甘辛ダレは、こちらの居酒屋と味がかぶらないように配慮してかけてるそうです。愛ですね。


ちなみに先日、あるテレビ番組で大分市民に聞いたお勧めのとり天の店では、大分市鶴崎にあるとり天いこいが1位になってました。ご参考までに。
タグ:
別府
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おすすめ
東洋軒
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