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こんにちは
ホーチミンスタッフのなおみです
今回は前回に引き続き、ベトナムのおいしいグルメのご紹介です
こちらは私が品川庄司の品川ブログを見て、行ってみようと決心したお店!!
【THUONG HAI】です。
コム・ガー(Com Ga)というご飯+鶏肉が有名なお店で、
日本の観光書などでもよく紹介されています☆
こちらのコム・ガー、有名なだけあってすごくおいしかったです!!!
ご飯は鶏の出汁で炊かれていて、ほんのり黄色っぽい色をしてます。
出汁が効いていておかずがなくてもご飯だけで食べれちゃうくらいです!
手前がローストチキンで、奥がボイルチキンです。
ローストチキンはこんがりジューシーで、
ボイルチキンは少しあっさりしています♪
食べる際には、岩塩とライムを搾ったものをつけて食べるのですが、
もともと鶏肉があっさりしているので、くどくなくあっさりと食せます。
またこちらTHUONG HAIはベトナムの有名な甘味!
チェーもまたすごくおいしかったです♪♪
私が食べたチェーの中では今のところだんとつナンバー1です☆
チェーはベトナム風ぜんざいといった感じのものなのですが、
ココナッツミルクの中にいろいろな種類のマメや寒天などと氷が入っていて、
全てを混ぜ混ぜしてから食べます。
甘く味付けされた小豆なども入っているのですが、そんなにくどくなく、
ぺろりと完食できるかと思います♪
ホーチミンは本当に食がありふれていて、たくさんのいろいろな料理を楽しむことができます^^
またベトナム料理は中華的な要素も多く取り入れられているので、
日本人の口に合う料理も多いです。
ベトナムを食しに!
ぜひ遊びにいらしてみてください☆
ちなみに品川ブログでは、TNKトラベルのドンコイMAPも紹介されているんですよ♪
それではまた
Hen gap lai
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- ベトナム ホーチミン TNK APT グルメ

- 古都フエの魅力に迫る!
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エリア:
- アジア>ベトナム>フエ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2010/08/12 19:11
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こんにちは。
フエ支店のゆうしです!
フエ支店を立ち上げた僕がフエの魅力を誰よりも知っていると自負しております!
なんと言ってもフエの魅力は「ゆったり感」です。
ベトナムに到着してまず驚くのはバイクの多さですよね?
その波に飲み込まれて気疲れしちゃうなんてこと無いですか?
そんな時は喧騒から離れて古都フエへ!
とにかくゆったりと時間が流れての〜んびり出来ますよ。
凧揚げしたり
青空見上げてみたり
ちょっと座って一休み
王宮前の広場でサッカー観戦
こんなゆ〜ったりとした景色もフエならでは!
ちょっと小腹が空いたらおばちゃんに
犬ものんびりしています
どうでしょう?フエの魅力伝わりましたか?
たまにはの〜んびり旅してみるのもいいんではないでしょうか?
喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごしたい方は是非フエへ!
お待ちしております。
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- ベトナム フエ TNK APT 世界遺産
こんにちは。APT TRAVELの大野でございます。
1000年以上の歴史のあるハノイの旧市街は、ベトナムで最も活気があるほかに類のない地区として、有名です。
13世紀、ハノイの36の商業組合がこの地区の各通りに設立され、もともとは36の通りだったが、現在の旧市街には約50の通りがあります。
ハンHangは、ベトナム語で商品と言う意味で、通常この通りで販売されている伝統的な製品名がそのあと続きます。
例えば、Hang Gaiという通りは、絹通りの意味であります。
迷路のような裏通りを散策するのもハノイの観光のだいご味の一つです!
鉄屋通り
花通り
竹通り
、こんな感じでたくさんの通りがあります。
でも、通りで販売しているものが同じだと便利でいいですよね。
また、この地区は、トンネル家屋として有名な場所でもある。
入口が異常に狭くどこまでも長く続く家が特徴です。
これは、その昔、入口の大きさによって税金の料金が決まる制度があり、
その対策の面影が今も受け継がれているそうです。
また、高層ビルもなく我々日本人からすると30年ぐらいタイムスリップしたような感じます。
この街並みを是非堪能ください。
弊社では、無料のハノイマップも配布中なので是非弊社にも遊びにきてくださいね。
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- ベトナム ハノイ TNK APT

- バババ「バックマー国立公園」☆
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エリア:
- アジア>ベトナム>フエ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 ハイキング・登山
- 投稿日:2010/07/30 01:39
- コメント(0)
こんにちは、程よく熱いフエで働く川崎です。
ついに夏休みがやって来ましたね。
年に1度の長期休みですし、色々と計画を建てられている方や、
まだまだお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
いっそガイドブックにも載っていない所へ行きたいと思いませんか?
そういったところで色んな人が頑張ってるのを実感できれば
良い刺激になりますよね。
本日ご紹介するのは未開の地、バックマー国立公園です。
ここでは東京農工大学の方とJICAの方々が環境保全の為に頑張っています。
彼らに少し案内してもらいました。上記全体見取り図です。
今回は現地の方が住んでらっしゃる集落のお庭を紹介します。
作物が多く栽培されています。始まりはJICAの方かもしれませんが、
今も尚継続されているのは現地の方の協力あってこそです。
ベトナム魂、意識が高いですね。
もう一つ目を目を引く物があります。
・・・何これ??
詳細は忘れましたが、このバックマー国立公園では放っておいても
成長する作物が多々あります。
ジャックフルーツ、バナナ、胡椒の実などなどです。
360度見回して色々と探してみて下さい。
人のお庭を散策というのもおかしな話ですが、必ず発見があると思います。
最後に・・・
ブタです。すごく人懐っこくて可愛いブタです。
ゆくゆくはここでファームステイでも出来ればいいな〜と思っていますが、
現在のところ未定です。いつか出来たらいいですよね。
もご興味がございましたら、ぜひ足をお運び下さい。
普通に生活していれば経験できない刺激だらけですよ。
ではでは。。。
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- ベトナム フエ TNK APT バックマ

- 少数民族村 マウチャウ!!
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エリア:
- アジア>ベトナム>ハノイ
- テーマ:街中・建物・景色 ハイキング・登山 散歩・自転車
- 投稿日:2010/07/24 20:08
- コメント(0)
みなさん!こんにちは!APT TRAVELハノイの大野です。
今回ご紹介するのは、ハノイから車で約3時間半走り、大きな峠を越えると、緑豊かな山里が眼下に広がり始める村!
マイチャウについてご紹介したいと思います。
そこには、農耕にいそしみ高床式の伝統家屋に住む少数民族の村がひっそりと佇んでいます。
小川、竹林、田畑、そして村を駆けまわる子供や家畜たちの中にある、ベトナムの54の民族の1つであるターイ(Thai)族が暮らすラック(Lac)村は、山々に囲まれ、豊かな水と大地が広がり、まるで日本の昔話にでてくるような片田舎です。
13世紀頃に中国からやってきたターイ族によって開かれ、今も約400人の人々が昔ながらの生活を営んでいます。
一般的に「マイチャウ(Mai Chau)」と呼ばれる場所はこののどかな山村を指し、旅行者がホームステイできるハノイ近郊の観光地として、徐々に人気を集めてきています。
高床式の伝統的な家屋は健在で、部屋へと続く急な階段を登り、竹で編まれた床を持つ家に入ると、お茶でもてなされます。
のんびりと村を探索した後、夕食には、村や近郊でとれた新鮮な野菜や肉を用いた田舎料理が振舞われます。
夜になると大部屋に布団と蚊帳が用意され、虫たちの声を聞きながら眠りにつくことでしょう。
もちろんホテル並みの施設は求められないが、シャワーなども整っているので安心ですし、自然の風で癒されるためクーラーが心地よく感じます。
ターイ族の村では、女性が機を織る姿がよく見かけられ、古くから「女性は自分が織った布を窓際にかけ、男性は釣ってきた魚の尻尾を外から見える家の壁に貼りつけます。そうすることで、どれだけ優れた機織りの技術や狩猟能力をもっているかを披露し、良い結婚相手を探す」風習があったからだと思います。
さすがに現在は、その風習も廃れてきているが、機織りの技術は確実に母から子へと受け継がれてます。村ではどの家にも機織り機があり、カタン、コトンと、その美しい音が村中に響きわたっています。そんなターイ族の女性は、嫁入りが決まると、結婚前に手作りのまくらや布団などを、嫁ぎ先の家族全員にプレゼントするそうです。
週末にご家族などでご参加させてみてはいかがでしょうか?
- タグ:
- ベトナム ハノイ TNK APT
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