オランダは「花の国・チューリップ」のイメージを持っている人も多いと思いますが、
アムステルダム観光で有名なスポット『シンゲルの花市場』はぜひ訪れてみてください。
ムント塔・ムント広場(トラムMuntplein24番)からコーニングス広場(トラムKoningsplein1番2番5番)の間、
徒歩5分くらいの距離にわたってシンゲルの運河沿いにお花のお店がずらっと並んでいます。
花市場という名前ですが、扱っているものはお花だけではありません。
私が行った1月は、残念ながら切り花はそんなに種類はありませんでしたが、
色々なお花の球根や多肉植物、日本では見られない種類のものがたくさん、
そして大麻の栽培キットやBonsai(盆栽)キットなどもあり、見ていて飽きません。
球根を日本に持ち帰る場合は日本の空港で検疫が必須なので、
購入には躊躇してしまうかもしれませんが、これだけたくさんのお花や植物を見ているだけでも楽しめます。
観光で人気のスポットなので、マグネットやエコバック、
陶器のチューリップ、Tシャツなど、所狭しとオランダらしいお土産グッズも置いてあります。
Flower Market Singel シンゲルの花市
花大国オランダを感じるシンゲルの運河沿いの花市場
- 投稿日2018/02/06
運河沿いに花屋が並ぶマーケット、チューリップの国オランダを実感できます
- 投稿日2015/03/23
アムステルダム中央駅からトラムに乗って国立博物館方面に向かう途中、左手にぱっと華やかなお店が続く通りが見えます。これがシンゲルの花市です。
初めてこの場所に市場がたったのは1862年。150年経った現在でも毎日のように50軒ほどの花屋が軒を並べています。営業は毎日朝9時から(日曜日は11時から)夕方5時半までです。
春にはチューリップ、夏はバラ、冬になるとクリスマスツリー用のもみの木が並ぶこの市場。花の香りはもちろんですが、本物のもみの木のさわやかな匂いに包まれる冬もなかなかいいものです。
チューリップの切り花は50本で10ユーロほど。日本では見たことのない色や形の花もたくさん売られています。旅行中に花を買うなんて、なかなかないかもしれませんが、ホテルの部屋に花を飾るって、ちょっと素敵だと思いませんか。切り花でしたらEU圏内なら自由に他の国へも持ち込めますので、次の国へ移動した後、その部屋にも飾ることができますよ。
切り花だけでなく、たくさんの球根も目を引きます。チューリップの球根はおなじみですが、中には「え?これも花の球根?」といった形のものが並んでいます。 残念ながら、球根を日本に持ち帰ることは出来ません。それでも飾られている写真を眺めながら歩くだけでも楽しめますね。
日本人としてうれしくなるのは、盆栽栽培キットでしょう。「Bonsai」は海外にも愛好家がいるようです。大麻栽培キットなんて商品も売られているのはお国柄ですが、絶対に手を出さないようにしましょう。これらの写真撮影も嫌がるお店がありますので、気をつけてくださいね。
花屋に混ざってオランダみやげになりそうな雑貨も売られています。マグネットなどまとめて買えば、値引き交渉ができるのも市場ならではの楽しみですね。
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ジャンル市場・ストリートマーケット
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エリアアムステルダム
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住所
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アクセスメトロ52 ロキン Rokin駅から徒歩約6分
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営業時間[月-土]9:00-17:30 [日]11:00-17:30
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定休日無休
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
シンゲルの花市周辺のおすすめショッピングスポット
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