日本と同様、実はバンコクにも観光スポットとして中華街があります。タイは中華系の家庭も多く、中華街は観光地としてだけではなく、そういった華僑の人々がはるか昔から多く住むエリアでもあります。古き良き時代の空気を残しつつも、新しいカフェや中華料理店が増え続けているのがバンコクの中華街(タイ語ではヤワラートと言われている地域です)なのです。
今回は、老舗のお店の中でも老舗の、120年続いているといわれるリャオ リアン センをご紹介します!場所はバンコクの中華街。最寄り駅はフワランポーン駅です。駅からは少し距離があるので駅前でタクシーやトゥクトゥクを捕まえて行きましょう。
外観に加え内装も、古くから続いている古風な中華料理店の雰囲気が感じられます。またそれも、レトロで良い! と思わせてくれる佇まいです。
家族みんなで食事をすることを大事にしているタイらしく、テーブルは丸テーブルが多いので大人数でも食事がとりやすいです。また、中華料理とはいえ、“タイ中華”と言われる料理のジャンルなので限りなくタイ料理に近いメニューの品ぞろえです。料理の際には炭火ですべて調理することにこだわっているそうですよ。2階に上がる際にキッチンが見えますので、炭火の熱気が感じられます。
なんといってもここのおすすめメニューは、オリーブを使ったチャーハンです。カオパット ナムリアップ(150バーツ)と呼ばれているタイでも珍しい炒飯はオリーブの塩漬けをご飯と一緒に炒めており、くせになる味わいです。
私の個人的なおすすめは大人数で行った際にぜひ食べてほしい、子豚の丸焼きです。皮はパリパリ、中はプリプリで甘ソースにつけてパクパク食べられますよ。写真映えも抜群、北京ダックのように皮を食べたあとはお肉の部分を再度炒め物などに調理してくれますので二度楽しめます。お誕生日のお祝いなどにももってこいですね(^^)
タイ語でムーハン(2000バーツ)というこの子豚の丸焼きは前日までの予約制ですが、簡単な英語でしたら電話やFacebookからでも出来ますのでぜひ挑戦してみてください。
アルコール類はタイビール(シンハー、リオ、チャン等)が1瓶100バーツ程度で飲めます。
その他にもメニューがおよそ300種類あるようなので、きっとあなたの好きな一品が見つかるはずです。写真付きのメニューもありましたので分かりやすく指差しでオーダーできるかと思います。クレジットカードも使用できました♪
少しいつもと違った場所で、観光客の少ないお店に挑戦してみたい方にとてもおすすめのレストランです。
Lieo Lieng Seng リャオ リェン セン
バンコク中華街創業120年の老舗中華店
- 投稿日2018/10/31
- 更新日2018/11/01
2018/08訪問
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ジャンルタイ料理
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エリアサムパッタウォン区
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住所
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アクセスフワランポーン Hua Lamphong駅から徒歩約5分
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電話番号+66-2-2216025
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営業時間10:30-23:00
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定休日無休
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予算50~2,000バーツ
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公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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