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コペンハーゲン (デンマーク) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

The Little Mermaid 人魚姫の像

コペンハーゲンを代表する「人魚姫」の銅像

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アンデルセンが書いた童話『人魚姫』をモチーフに、彫刻家エドワード・エリックセンによって作られた、コペンハーゲンのシンボルともいえる銅像です。デンマークが愛する童話をモチーフにした人魚姫のブロンズ像は、100 年以上にわたってコペンハーゲンの街の象徴として、人々に親しまれています。 このブロンズ像は、1800 年代にコペンハーゲンで作家活動を行なっていた、ハンス・クリスチャン・アンデルセンによって書かれた「人魚姫」のストーリーを元に制作されました。

この像を見たとき、童話に出てくる人魚と多少違うな、と思う方がいらっしゃるかもしれません。この像には、尾びれのような「足」があるのですが、モデルとなった女性の足があまりにも美しかったので、そのまま銅像に足を組み入れて制作したためではないか、といわれています。この像を見た観光客の中には、、「思ったよりもずっと小さい像だったのでビックリ」した、という人も多いようです。しかしそのその存在感は大きく、コペンハーゲンに来たら外せない、マストな観光スポットとなっています。

この像は過去にたくさんの逸話を持っています。ときには色を塗られたり、洋服を着せられたり、盗まれたりしたこともあるとか。それだけ注目度も高い、といえるこの像ですが、市庁舎前広場からバス26番で約20分のインディアカイ(Indiakaj)で下車し、徒歩2分の場所にあります。また、ランゲリニエ公園の遊歩道に沿って15分ほど歩くというコースもおススメです。天気が良い日は公園内を散策しながらぜひ、この世界的に有名な像に会いにいって下さい。

来たからには絶対見ておきたい、コペンハーゲンの看板娘。

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アンデルセンの代表作人魚姫の像は、コペンハーゲンの看板娘。世界中から、コペンハーゲンに来たからにはこれだけは見ておかなくてはね!というお客様で今日も賑わっています。

人魚姫は、アンデルセンの代表作人魚姫をモチーフにした王立バレー団の舞台「人魚姫」をご覧になったビールでおなじみのカールスバーグの創業者、J.C.ヤコブセン氏が感動して、1913年にコペンハーゲン市に寄贈した像です。

当初はプリマドンナのエリン・プリースをモデルにしたかったのですが、ヌードになることを嫌がった為、彼女は人魚姫像の顔のモデルにだけなりました。そこで人魚姫の体のモデルには、制作した彫刻家のエドワード・エリクセンの奥様がなりました。その方はなんと、俳優の故岡田真澄さんと、司会者の故E.H. エリックさんのおばさまに当たる方なのだそうです。

この人魚姫は、過去に頭や腕を何者かにもがれて修復されるという気の毒な歴史を持っています。また、上海万博の際には、土台の石ごと上海に行って、デンマークの文化を世界の方に伝えた経験もあります。

日本のガイドブックでは、ベルギーの小便小僧、シンガポールのマーライオンと並んで、意外に小さいという理由で世界の3大がっかりなどと言われてしまっているそうですが、私のお客様は一様に、がっかりだと聞いていたけれど、可憐な人魚姫のお話にふさわしい可憐な像で素敵だったわとおっしゃって下さいます。

特に夏場には世界各地からの観光客が押し寄せる人魚姫の像は、スリの稼ぎ場としても知られています。どうか被害に合いませんよう、お手回り品には十分にご注意ください。

また、雨が降った後などは、石の階段が滑りやすくなっていますので、転倒なさいませんようご留意下さい。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。