セントラルや尖沙咀などの繁華街からちょっと外れた場所にあるユニークなコンセプトのカフェが増殖中の香港。
中でも、独特の世界観でおしゃれな若者に圧倒的に支持されているのが、油麻地のローカルビルの一室にある穴場カフェMum’s Not Home。
アクセスは、油麻地C出口を出て、文明里(マンメンレイ)をまっすぐ進み、廟街(ミウガイ)を左折、
𤋮龍里(ヘイロンレイ)を右折すると左手にあります。駅から徒歩3分ほど。
お店の住所は上海街(ションホイガイ)になっていますが、入口は𤋮龍里(ヘイロンレイ)にあるのでお気をつけください。
個性的なイラストの横の階段をのぼっていくと、MUM’S NOT HOMEと大きく書かれたドアがお出迎え。
「あれ?せっかく来たのに閉まってる?」と一瞬焦ってしまうかもしれませんが、チャイムを押すとドアを開けてくれるシステムになっています。
一歩足を踏み入れると広がるカラフルポップで個性的な空間。
店内にはこれでもかというほどグリーンが配されていて、ここが香港だということを忘れてしまいそうになるほど。
ノスタルジックでとてもゆったりとした時間が流れていて、初めて来たはずなのにどこか懐かしいような気持ちになって
ついつい長居してしまいたくなります。
アーティスティックなオーナーのフレンドリーな接客も心地よくて、ファンが多いのも納得。
ローカルな場所ですが英語が通じるので安心です。
メニューはコーヒー、オリジナルのカラフルなソフトドリンク、また自家製のケーキ(40ドル)が数種類。
この日はインスタグラムでよく見かける、Secret of Butterfly Pea Tea(40ドル)にしてみました。
すっきりとした味わいで飲みやすく、蒸し暑い日だったのですが、すーっと汗がひいて、一気にクールダウンできました。
また、店内にはオーナーが世界各国で買い集めて来た古着、雑貨、ポストカード、アクセサリーなど個性的なアイテムの販売コーナーも。
あまり旅行者の方には馴染みのないエリアかもしれませんが、香港版釜飯の有名店、四季煲仔飯や
キッチン用品がリーズナブルに揃う上海街の近くなので、食事や買い物の前にちょこっと立ち寄ってみるのもいいかも。
休業日や営業時間は不定期だそうなので行く前に、インスタグラムをチェックすることをおすすめします。
海外でこんなヒップな隠れ家に潜入できたら、それだけで香港通を語れちゃう気がします。
普通のカフェじゃ、ちょっと物足りない方は是非ぜひ一度足を運んでみては?
カード利用不可/アルコール無
Mum's Not Home 媽不在家(マーバッジョイガー)
個性的♪ローカルエリアの緑に囲まれたカオスカフェ!
- 投稿日2017/06/12
2017/03訪問
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ジャンルカフェ
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エリア佐敦
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住所
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電話番号+852-9770-5760
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営業時間[日-木]14:00-19:30、[金・土]14:00-20:00
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定休日火曜日
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予算~50香港ドル
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公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。






