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クアラルンプール (マレーシア) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Limapulo Baba Can Cook リムプロ

阿部 吾郎 (トラベルガイド株式会社代表)

クアラルンプールの新スポット「row(ロウ)」にオープンした本格的ニョニャ料理のお店

  • ニョニャ料理がおいしい
  • 人気急上昇

KLモノレールのメダンタンクン駅から徒歩5分ほどのところに、2階建ての商業施設「row(ロウ)」があります。
有名な雑貨店「ピーターホー」をはじめ、おしゃれなカフェやレストランが入った人気の新スポットです。

ここの1階にある「五十(LIMAPULO)」は、本格的なニョニャ料理のお店です。
ニョニャ料理とはペナンやマラッカのプラナカン(中国から渡ってきた主に商人の男性が地元の女性が結婚して生まれた子供たちの末裔)の人々の料理。
ニョニャ料理を現代風にアレンジしたお店や、ニョニャ料理の要素を少々取り入れた程度のお店はよくありますが、ここのニョニャ料理は本物です。
クアラルンプールでは、こういったお店はあまり多くありません。

店内は、古い食堂をイメージしたクラシックモダンな造りで、落ち着いて食事を楽しめます。
英語は通じますが、ニョニャ料理が初めての方は、どのような料理か理解しながら注文するのに少し苦労するかもしれません。がんばってトライしてみてください。

料理は素材の味を活かした素朴なものが中心です。
1枚目の写真に写っているのは、左端のものから時計周りに、
イカのサンバルソース炒め(イカをオキアミなどを発酵させて作るピリ辛のソースで炒めたもの 28リンギット)、
揚げ魚のチリソースがけ(時価)、アヤムポンテ(鶏を甘辛く煮込んだもの 17リンギット)、チャプチャイ(きくらげとキャベツの甘辛炒め 15リンギット)。
このほか、ラクサやサテー、デザートのチェンドルなどもあります。

支払いにはクレジットカードの利用も可能。
野菜が多く使われ、そんなに脂っこくもなく、クセのない味付けの料理は、日本人の舌にとてもマッチし、ほっとさせてくれますよ。

2018/01訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。