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プラハ (チェコ共和国) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Petrin Funicular Railway ペトシーン フニキュラー レイルウェイ

ストラコフ修道院への足にも使えるケーブルカー

  • 観光おすすめ
  • 穴場
  • 地元っ子に人気

ブルタバ川の西岸にあるペトシーン(Petrin)の丘。
下界から丘の上にある展望台とをつなぐケーブルカーがあります。
高台からプラハの街を俯瞰できるだけでなく、ストラコフ修道院への足としても使えます。

ケーブルカーの全長は510メートル。駅は下界のUjezd、中間駅のNebozizek、山上のPetrinの3駅があり、
UjezdとPetrinとの標高差は130メートルです。中間駅近くにはカフェもあり、
この辺りから市内の眺望を楽しんだ方が、「街から離れ過ぎなくてよく見える」という気もします。

ケーブルカーが最初にできたのは、ペトシーンの丘にある展望台完成と同じく、
1891年にプラハで開かれたジュビリー博覧会の時に造られました。
ところが、第一次大戦による運行中止は1932年まで続きました。
その後、1965年の土砂崩れで不通となり、1985年まで 復旧されませんでした。

現在のケーブルカーは100人乗りの「箱」が、10〜15分ごとに下界と山上を行ったり来たりしています。
気になる運賃ですが、このケーブルカーはプラハ交通局が、
トラムやバス、地下鉄と同様に運営していますので、チケットも同じものが使えます。
一日乗車券を持っている人はそれが有効、新たに切符を買う必要はありません。

ストラコフ修道院へは山上のPetrin駅から丘を西側に少し下りたのち、修道院の裏側でわずかに上ります。
ぶらぶら歩いて約20分かかります。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。