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釜山 (韓国) ホテルの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Park Hyatt Busan パーク ハイアット 釜山

釜山に現れた”天空の城”。その異空がめざすのは究極の癒し。

  • 定番人気
  • 有名人ご用達

今釜山で1番熱い注目が注がれる海運台ビーチと広安里ビーチの中間、そしてその場所の袂から飛び出したような形で(釜山が完工までさまざまな困難を乗り越えて完成させた、新しい釜山を代表するランドマークのひとつ)広安大橋が広安里ビーチを陽の沈む方角に、向こう岸まで突き切っています。

マリン・シティを背にして、左側にはオリンピック競技場跡に造られたマリーナがあり、ヨットのみならず数々のモーター・ボートから、大型の自家用クルーザーまでが係留されています。

近くには2005年のAPEC総会の時に建てられた“ヌリマルAPECハウス”があるが、そこが最高の景勝の地だから建てられた訳で、それがマリンシティの場所の、あえていうまでもない常ならざる所だという証でもあります。

そんな約束された場所に、2013年2月お目見えしたのがこのパーク・ハイアット釜山。

普通に良いのでは誰も納得しない。コンフォートなんて当然。「何をして驚かしてくれるんだい。」というような方達が、開業当初から殺到したのではという事は想像に難くありません。

今、2015年。幾多の常ならざる場所。来るかたが色々な状況色々な人生をひいて、特別な日をそこで過ごす場所として来る"ハレ"の場所。

その期待をどうやって、しかも来る方の想像を越えた感動に変えて返すのか。2年とはいえ、試練の2年を堂々と過ぎ越してきたホテルには、何か静かな自信がそこはかとなく流れていました。

物越しの柔らかいホテル・スタッフの方が、車のドアを開けて下さった時から、普通にもうリラックスモードに入っていました。

高いところが苦手な私ですが、これだけの質感へのこだわり、触れるもの素材へのぬくもりあるテクスチャーに囲まれると、浮いてくる感覚になってくるんですね。

海が常にどの共有スペースに行っても全面に展開するので、文字通り浮世から離れる深い安らぎに誘われるのです。

ひとつ、後から気づいたことなのですが、まだ韓国ではコンシェルジュサービスに対して、どういった概念をもたれているか、よくわからないのですが、ここでは旅行のプランとか、様々な用途に答えてくれるという話を伝え聞いていたので、

「こちらではマリンスポーツのアレンジなども、色々されるんですよね。」と聞くと、「積極的には、していない。」というのです。

「どうしてですか?」というと「自分達が安全を担保できないものを、お客様におすすめできないのです。」と、静かに答えられました。

その時はちょっと納得いかなかったのですが、これを書いている今、館内であった方達、この海のなだりから冬柏公園まで散策する、カジュアルな装いのお客様のリラックスしきった表情を見たとき、ここを求めて再訪しているお客さまが多いのに気づかされたのです。

「海の風景だけではなく、やっぱりこの大橋とマリーナの風景を満喫されて、モナコが常宿のようなお客様にも"釜山というところ知らなかったけど、いいところだね"と、褒めてもらえます。」と、広報の感じのよい担当の方は、嬉しそうに少し胸を張った気がしました。

下界に戻る時(笑)「世界花火大会の夜、ここから見える世界はどんなものなのかな。」そんなことがふと頭をよぎりながらタクシーに乗り込みました。。

・地下鉄2号線冬柏ドンベク駅より徒歩10分、駅よりタクシーで5分。
・空港リムジンバスご利用の場合
-金海国際空港より、海雲台方面リムジンバス乗車、ヒョンデI-PARK前下車。
・タクシーご利用の場合
-金海国際空港より、タクシーで約50分所要。
-釜山国際旅客ターミナル及び釜山駅(KTX)より、タクシーで約30分所要。

景色や雰囲気など全てがアート!釜山のシンボル広安大橋に最も近いホテル。

  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気

釜山を代表するホテルのひとつであり、世界でも有名なパークハイアット。
まず外観から分かる美しい佇まいは、もはやアート!
外観のみならず、内装のどこを切り取っても、ホテルというより美術品そのもののようで、
全て完璧に計算されたデザイン空間。
こちらの33階建てのタワーホテルはニューヨークの建築家ダニエル・リベスキンド氏が設計したものだそう。
「パークハイアット東京」同様、非常にラグジュアリーな雰囲気です。

また、このホテルを芸術的に見せているのは建築技術だけではなく、
釜山有数の観光スポットである広安大橋や釜山マリーナを一望できる環境にもあり、
これらがさらにリゾート空間のエッセンスになっています。
特筆すべきは、まるで宝石をちりばめたような夜景。
これを目にすれば、どんな人でも釜山滞在での素晴らしい思い出の1つになるに違いありません。
一見の価値ありです!

お部屋は大きく分けて、スタンダード、ビュー、デラックス、スイートの4種類。
標準的なゲストルームの広さは42~47m²で、一般的なホテルの広さより広く、ゆとりがある設計。
また客室の数は、69室のスイートを含む全269室となっています。

アメニティに関しては、バスローブ、ヘアドライヤー、アイロン、コードレス電話、高速Wi-Fi、46インチTV、
ブルーレイプレーヤー、ポット、エスプレッソマシン、韓国茶セット、プライベートミニバーなどを完備。

その他の提供サービスは、24時間コンシェルジュ、24時間ルームサービス、ランドリー、クリーニング、
セーフティボックス、外貨両替、ベビーシッター、スパ、フィットネス、リラクゼーションルーム、
屋内プール(ガラス張り)、屋内ゴルフシュミレーションなど充実しています。

ホテル内にはレストランやラウンジもあります。
オープンキッチンで特製のステーキや寿司を提供する「ダイニングルーム」、
韓国料理や洋食専門の「リビングルーム」、ドリンクや軽食の「ラウンジ」、
そして「パティスリー」では、サンドイッチやケーキなどを楽しむことができます。

言語は、外国語も対応してはいるようですが、どちらかというと日本語より英語が強い印象。
でも、日本語対応して下さる方もいらっしゃいますし、親切丁寧でトップレベルの接客応対でした。

強いて問題点を挙げるならば…地下鉄を利用するには、少し遠くて初めての方には分かりにくいことです。
でも、タクシーが常にホテル前に待機している環境なので、さほど問題ではないと思います。

金海国際空港からはタクシーなどで約45分、釜山駅からは約30分。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。