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釜山 (韓国) ホテルの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

広安里ビーチの特等席。部屋のゆったり感も半端なし。大橋の夜景にも大感激!

  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

端正な外観で、広安里ビーチの中ほどにすくっと建っているのが、これよりご紹介する広安里の特級ホテル、“ホメルスホテル”です。

広安里はビーチの街と言われる釜山の中でも、本当に海と街が近いところ。その上言わずと知れた広安大橋がビーチを真横に横切って、夜にはそれが綺麗に電飾されて、時間毎にその電飾も変化したり、レザー光線が週末になると(週末に限りませんが・・)飛交ったり。
飲めない私でさえ、ここで生ビール飲んだり、カクテル飲んでまったりしたいという不夜城感覚に。
「帰りたくないなぁ」という都会のビーチの陶酔感(チョッとオーバーかな^)に、呑まれていくフィーリング。

「だったらここに泊まればいいじゃん^。」
そんなくだけた広安里にあって、ホメルス・ホテルは私にはチョッと憧れのホテルでした。ビジネスで来られたお客様を無理やり(冗談ですよ)この広安里を見せたくて連れてきて、リーズナブルなホテルを紹介したり、タイ式マッサージ店をアレンジしたり、刺身店に連れて行ったりはしましたが、ホメルスはいつも外から眺めていました。

ここがいいホテルだったらいいな。日本の方も安心して連れて来られるホテルだったら・・と。

だから今回ホメルスは私の紹介リストの上位にありました。
すごく晴れ渡った2月上旬の午後、ついにホメルスのロビーに足を踏み入れた。
その途端、外の空気とは一線を画した、落ちついた品の良い風情、
フロントデスクの上品な女性スタッフが柔らかい物腰で迎えいれてくれた。

部屋にむかう前にロビー・ラウンジの窓際のソファーに腰を落とすと、青く晴れ渡る海面と空に突ききるように、広安大橋が向こう岸まで伸びていく光景を、ひとり占めしているような錯覚におち、何ともいえないリラックス感となって、期待が増してきました。

部屋に入るとまずその広さゆったり感にびっくり。でも、なんといっても、ビュー。
チョッと贅沢してとった勿論海側。「バーン」こんなだったんだ。
ホテルは本当に入って見ないと分からないが、それにしても海の波しぶきまでが高角レンズで見ているようにズバンと目に映り、左手には刺身センターの派手派手の姿。
ビーチがコンパクトに、逆にミニチュアのような見たことのない光景で、眼前に広がった。

もう一度部屋を見渡せば本当に広いし、ベッドも普通よりひとまわり大きいし、寛ぎ感が半端なし。不思議と、ここに年取ったオモニとアボジを泊まらせてあげたいなと、柄にもなく思ってしまいました。

10月の世界花火大会の時、ここから見たら天国だなと思い、スタッフの方に聞いたら「花火大会の時にはチョッとお高くなるんで、お客様に怒られます。」と申し訳なさそうに言われてました。が、敢えて値段は聞かずとも、あのとんでもない人・人・人の波を尻目に、4万発の花火の饗宴を特等席から見るのは、やっぱり格別と思ってしまった。

帰りしなロビーに併設されているカフェを覗くと、生豆から高速焙煎する1台うん百万円するジェット・ロースターを据えている。

ここも居心地のよい空間だった。
珈琲一杯でさえ新鮮で香りのよい物を提供したいという、ホメルス・ホテルの静かなこだわりが垣間見えて、これから広安里ではここで珈琲を飲む楽しみができた。

オーシャン・ビューが自慢のサウナは主泊者は2,000w引きの7,000w。
日本語ができるスタッフも皆ではないがいます。

・空港リムジン・バス
金海空港 から 海雲台ヘウンデ行き-2番一般リムジン金海空港
料金 7,000 ウォン・乗り場 2番乗り場
・金海空港~広安洞下車---海に向かって歩き、ビーチにつき当たったら、
左手にまがる、約10分、タクシー4分弱。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。