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Colosseum コロッセオ

  • 史跡・遺跡
  • コロッセオ/フォロロマーノ
  • 価格帯フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘と共通 12ユーロ
  • 定休日1月1日、5月1日、12月25日

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住所
Piazza del Colosseo, 1 Rome, Lazio 0018, Italy
営業時間
8:30-16:30
[2/16-3/15]8:30-17:00
[3/16-3/25]8:30-17:30
[3/26-8/31]8:30-19:15
[9月]8:30-19:00
[10/1-10月最終土曜日]8:30-18:30
公式サイト
http://archeoroma.beniculturali.it/siti-archeologici/colosseo
電話番号
+39-06-77400922
アクセス情報
ローマテルミニ駅(Stazione di Roma Termini/Roma Termini railway station)から地下鉄B線でコロッセオ駅(Colosseo)。テルミニ駅からコロッセオ駅までは約10分。駅からコロッセオまで徒歩1分。地下鉄は1~4分間隔で運行。
投稿日2014/09/30

2000年前からローマを象徴するコロッセオ、ローマに来たら必見!

  • 観光おすすめ

(翻訳、通訳)

古代ローマ帝政期に建設された巨大円形闘技場コロッセオ。
竣工はウェスパシアヌス帝時代の72~75年、初めて使用されたのが息子のティトゥス帝時代の80年です。
なんと野球観戦時の東京ドームとほぼ同じ45,000人を収容できる規模で、
長径で188m、短径156mの楕円形をしており、高さは48mにものぼります。

美しいアーチが並ぶ円筒形の外観は、フォーリ・インペリアーリ通りから撮ったアングルが有名ですが、
裏手は広場のようになっていて、車も通らないのでゆっくり写真撮影も出来ます。
剣闘士のコスチュームのおじさんにいくばくかを払えば、記念撮影もばっちり!?

内部へは、フォロ・ロマーノと共通の2日券で入場することができます。
チケット購入にはいつも長蛇の列がありますが、列の比較的少ないフォロ・ロマーノで
先にチケットを入手しておけば、この列はスルーして、セキュリティチェックへ進むことができます。

中では、いわゆる階段状の観客席だった部分を通り抜けながら円周に沿って見学するのですが、
円心には奴隷や猛獣を閉じ込めておいた檻などの地下施設がむき出しになって見えます。
また観客席の外側の屋内部分を利用して、さまざまな企画展が行われます(別料金)。
入って右奥には充実のブックショップがあり、コンスタンティヌス帝の凱旋門と
フォロ・ロマーノを見晴らすこともできます。

コロッセオは現在、さまざまなライブコンサートやチャリティイベント、死刑廃止運動などに使用されています。
11月30日の「死刑に反対する都市(Cities for Life)」の日や、新たな国が死刑廃止を採択したときには、
その記念としてライトアップもされます。

かつて数々の剣闘士や獣の血が流れたこの場所も、今ではローマの象徴。
その壮大な姿は、一大観光名所として世界中からの訪問者を圧倒しています。

【コロッセオは現在外部の修復工事中で、2015年半ばまで続く予定です。入場は可能です。】

投稿日2014/06/30

ローマのシンボル!古代ローマの巨大な円形闘技場

  • 観光おすすめ
  • 定番人気

(旅行フォトライター)

紀元72年に建てられ、かつては5万人を収容できたといわれる
古代ローマ帝国時代の巨大円形闘技場の遺跡。
闘技場内では剣闘士や猛獣の命をかけた闘いが行われ観客を熱狂させていました。


外から眺めるだけでも偉大さと美しさが十分に感じられ、
近づくほどにその大きさが実感できる迫力満点の古代遺跡。
世界遺産です。

コロッセオ内では闘技場部分を間近に眺めることができます。
床が抜け落ち地下構造が剥き出しになっているため剣闘士の控え室、
猛獣の檻から通路までもがよく見えますよ!

チケット購入のための長い列は、日常的!
列は奥のチケット売り場からぐるりと外まで続いています。
回避にはあまり人が並んでいないことが多いサン・グレゴリオ通りなどの売り場をのぞいてみる。
また、ローマパスの利用、電話予約やオンラインでの予約購入もおすすめです。

普段と違った風景が見たいなら♪
夜間見学はいかが?
昼間とはまったく違った風景と雰囲気が楽しめます!
ただ遺跡はきらびやかに明るくライトアップされているわけではないので(写真2)
はっきりじっくり見たいなら、やはり昼間がおすすめです。


☆【更新】☆
朗報!外壁の修復工事は終了しました。
2000年前の外壁の色が現代によみがえっているので、お見逃しなく~♪


ローマで最も窃盗被害が多い場所!
コロッセオ周辺は特にジプシーの少女たちによる窃盗被害多発地帯です。
持ち物にはしっかりと注意を払うようにしてくださいね。
また、コロッセオ内の階段は急で高さもあるのでここも注意です。

※2014年7月からイタリアでは国立博物館・美術館を中心に、毎月第1日曜日は無料公開日。
毎週金曜日は夜間開放がされており、コロッセオも該当しています。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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