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シンガポール グルメの現地クチコミ

現地のプロ(11人)詳細

Chin Chin Eating House チン・チン・イーティング・ハウス

Uチノ (現地旅行会社スタッフ)

80年の時を刻む老舗で、チキンライスを!

  • チキンライスがおいしい
  • 穴場
  • 地元っ子に人気

名門ラッフルズホテルからほど近い小道Purvis St(パーヴィス・ストリート)。
気に留めなければ通り過ぎてしまいそうな場所ですが、ここにはローカル(地元民)が足しげく通う「美味しい店」が多くあります。

その中に一際目を引くネーミング、Chin Chin Eating House(津津餐室)はチキンライスを看板メニューとするローカルからも愛される1934年から続く老舗レストランです。

シティホール(City Hall)駅もしくはブギス(Bugis)駅から歩いて約10分。市内中心に位置しているので、アクセスも良好です。

ホーカーセンターに比べると小奇麗な感じではありますが、これぞ地元の食堂といった感じで、アジア・中華圏に来たな~と一気にローカルの雰囲気に引き込まれてしまいます。
客層を見ても、だんぜんローカルか駐在員、若しくは観光客でもローカルの知人が連れてきたという人たちが多いようです。

シンガポールベストフード2017や、Burpple(バープル)というシンガポールとクアラルンプールの美味しい・人気のあるレストランを選出するサイトでもHAWKER HOT 100 (2016)に選ばれています。
こういった賞やサイトは地元の人が実際に足を運び、コメント・評価をするというものなので、ローカルの味・ローカルに愛される店を探したい!という時には、参考にしてみるといいと思います。

メインはもちろん、チキンライス。
メニューにはハーフチキン(S$14:約1200円)か丸ごとチキン(S$28:約2300円)のみ書かれていますが、一人前のチキンライス(S$4:約330円)の注文も可能ですので、ご安心を。
2人でもチキンライス以外に他のものを頼むとすると、ハーフチキンは十分すぎて食べきれないくらい。

チキンは身がぷりぷりでご飯との相性も良く、口に入れた瞬間、チキンライス独特の味と香りが広がります。
(ただしチキンは骨も付いたままで出てくるので、小骨にご注意を)

津津はチキンライスだけではなく他にもローカルフード(中華料理)が楽しめます。
辛いのが好きな方は、SAMBAL KANGKONG(サンバルカンコン:空芯菜のチリソース炒めS$9:約750円)もおススメ。
辛いのはちょっと苦手という方は、OMELETTE(オムレツS$6:約450円)を。
(見たところ、チキン・野菜・オムレツの組み合わせでオーダーしているお客さんが多いようでした)

日本語メニューはなく、中国語または英語表記のみ。
スタッフも人により英語はあまり、、という感じの店員さんもいましたが、メニューを指させば問題なし。
身振り手振りでコミュニケーションをとるというのも、旅の楽しみでもあると思います。

ローカル色強し!なレストランではありますが、ホーカーセンターとは違い、屋内の席には扇風機もあって快適。

せっかくシンガポールに来るのであれば、ガイドブックに載っている有名店だけでなく、80年もの時を刻んでも今なおローカルに愛される老舗レストランで絶品チキンライスをご堪能あれ!

2018/06訪問
  • エリア
    ブギス/アラブストリート
  • 住所
  • アクセス
    City Hall StationまたはBugis Stationから徒歩約10分
  • 電話番号
    +65-6337-4640
  • 営業時間
    11:30-21:00
  • 定休日
    不定休
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。