ユニークなデザインで建築物としても注目を集める“ヘンダーソン・ウェーブ・ブリッジ”。
ザ・観光地よりも、皆が行かない所に行きたい!
シンガポールは前にも来たことあるし、どこか新しい所に行きたい!
歩いて色々なシンガポールの一面を見てみたい!
そんな方にお勧めしたい観光場所の1つです。
最寄りの地下鉄駅はない為、バス利用またはタクシー利用で行くようになります。
バスを使うのってちょっと自信ないなという方でも大丈夫!
オーチャード方面からのバス「124:Harbor Front(ハーバーフロント)行」に乗り、「Bef Telok Blangah Hts(ビフォー テロック ブランガ ハイツ)」で降車。
※シンガポールのバスはアナウンスがないので、運転手さんに予め伝えておくとベター※
バス停から上を見上げると、くねくねしたデザインの橋が見えます。
バス停のすぐそばに階段がありますので、そこをあがり看板の指す方向へ進んでいけば迷う事はありません。
この一帯はナショナルパーク(公園)となっており、このヘンダーソンはその一部になります。
歩くのが好きな方は、地下鉄駅ハーバーフロントからマウントフェーバーを通り、ここヘンダーソンを過ぎ、さらに歩いてケントリッジパークまで約6kmのハイキングも楽しむことが出来ます。
ヘンダーソンだけではなく、途中で色々見所がありますので、じっくりと見たい、体を動かしたい方は是非!
ヘンダーソン・ウェーブ・ブリッジは地上36mにかかる、シンガポールで最も高い位置にある全長274mの歩道橋です。
通行料:もちろん無料!
夕方になると、気温も多少下がって涼しくなり歩きやすくなります。
夜19時~深夜2時まではLEDライトでライトアップされて、より幻想的とも言われます(ただしあまり人が多い場所や道路に面しているわけでもないため、日の出前や夜遅くはおススメ致しません)。
休日は朝からジョギングるする人たちや、夕方になると若者グループがダンスの練習をしている姿も見られます。
数カ所日陰になって座れるところもありますので、休憩することも出来ます。
最近流行の“フォトジェニック“な写真が取れること間違いなし!
シンガポールがテーマとする、City in a Garden(庭の中の都市)をぜひ楽しんで下さい♪
Henderson Waves Bridge ヘンダーソン・ウェーブ・ブリッジ
都会で感じる自然とアート
- 投稿日2018/09/10
2018/08訪問
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ジャンル橋
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エリアシンガポールその他
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住所
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アクセスMRTサークルライン Telok Blangah駅から車で約5分
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公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
ヘンダーソン・ウェーブ・ブリッジ周辺のおすすめ観光スポット
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