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シドニー (オーストラリア) ホテルの現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

平野 美紀 (トラベルジャーナリスト)

ネオゴシック様式の由緒ある建物とアールデコ調が融合した歴史あるホテル

  • 穴場

1920年代後半に建築がはじまり、1930年に完成したネオゴシック様式のビルを利用したホテルです。建築したグレース兄弟の名を冠し、グレース・ホテルと名付けられました。シドニー中心部に残る由緒ある歴史的建造物のひとつです。

館内は、美しく改装され、ネオゴシックの建物にアールデコ調の内装のロビーが、優雅な雰囲気を醸し出しています。シドニー中心部にある、割と規模の大きなホテルながら、なんとなく通り過ぎてしまいがちな、ちょっと隠れ家的なところも、このホテルの魅力。というのも、建物の道路に面した部分には、レストランやカフェがずらりと並んでいて、ホテルの入り口がひっそりとしているからかもしれません。とはいえ、シドニー中心部にありますので、市内の主な観光スポットやショッピングなど、どこへ足を延ばすのにも徒歩圏内でとても便利。

客室内は、シンプルで自然な色合いのインテリアでまとめられ、バスルームは、バスタブ付きがほとんどですが、中にはない部屋もあるようなので、予約時に確認を。客室は全体的に広めで、ゆったりとしています。ただ、シドニー中心部の交通量が多い通りに面していますので、通りに面したお部屋だと、少々音が気になると言う人も…。音が気になって眠れないかも?と心配な人は、予約時に、できるだけ上階にしてもらったり、通りに面してないお部屋をリクエストするのがおすすめです。

スタッフがとてもフレンドリーで親切という評判なので、一人旅でも安心して泊まれるのではないかと思いますし、もちろん、カップルやお友達同士、ビジネスにもおすすめのホテルです。

HAMAYA (トラベルコンシェルジュ)

女子旅、家族連れにぴったり。大手スーパーマーケットも目の前

  • 穴場

1920年建築の建物はネオゴシック様式、フロントロビー部分はアールデコのインテリアで高級感のある魅力的な佇まいのホテルです。デパートとして建てられた後アメリカの新聞社が使用したりし1997年にグレースホテルとなりました。好立地のためビジネスマンも多く宿泊しています。日中はローカルのビジネスマンが打合せやランチに来たり、仕事の後に飲みに来たりと人気のあるレストランやバーがあります。

4星半のホテルですが施設やサービスは5星並に整っています。施設はジム、室内プール、サウナ、ビジネスセンター、スパがあり、各部屋では高速インターネット接続(有料)、24時間ルームサービス、ヘアドライヤー、セイフティーボックスがスタンダードに備わっています。フロントはもちろん24時間対応です。日本人スタッフはいませんが、皆フレンドリーです。日本人にはなるべくツインベットやバスタブ付きの部屋を振り分けてくれるよう心遣いをしてくれています。

ダーリングハーバー、キングストリート・ワーフ、マーティンプレイス、ピットストリート・モール、ウェストフィールド、クィーンビクトリア・ビルディング(QVB)などは徒歩5分、サーキュラーキーやチャイナタウンも電車で1駅の距離で、観光にショッピングにビジネスに最適です。ホテルすぐそはのKing StとGeorge Stの角のビル地下にはColesスーパーマーケットがあり便利です。

地上階のレストランBaBa Laksa Houseはその名の通り、ラクサが有名。
PJO‘Brien’sはローカルに人気のアイリッシュ・パブです。アイルランドのビールや音楽が楽しめます。

☆TIPS☆
時期によっては家族向けスペシャルでシドニー・タワーや水族館のチケットが付いたお得料金もでますので要チェック!
日本人スタッブはいませんが、皆フレンドリーで親日的、日本人には利用しやすいホテルです。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。