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大邱 (韓国) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

ジャヨンミ (韓国コスメライター)

大人も十分楽しめる! フォト映え満載のテーマパーク

  • テーマパークおすすめ
  • ガイドの超イチオシ!
  • 地元っ子に人気

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1995年3月にオープン、年間平均250万人の入場者数を誇る大邱随一のテーマパーク。
敷地は大邱のランドマークタワーである83タワーをはじめ、全部で5つのエリアに分かれています。園内には30以上のアトラクション、四季折々の自然が楽しめる美しい庭園、小動物園など遊びどころが満載。毎日10回以上の公演が行われるほか、季節によってチューリップ祭り、”星の光、桜祭り”、”星の光祭り”など四季折々の美しい風景を楽しめるイベントが行われています。

感動したのはライトアップされた後の夜景。冬は17時半から点灯しはじめ、昼とはひと味もふた味も違う魅力に溢れた世界の美しさに圧倒されました。フォトスポットも随所に設けられていて、つい足を止めて写真を撮りたくなってしまいました。そんな魅力はすでに知られているのでしょう、17時半以降に入場するお客さんも多かったです。

また、印象に残っているのはファンタジーワールドのフラワーガーデンに設けられた「天国の階段」と名付けられたフォトスポット。白い階段を登った先に白いドア枠があり、晴れた日に青空を背景に写真を撮るととても美しく、“映えスポット”としてInstagramでも人気だそうです。広々とした庭には春のチューリップをはじめ、季節ごとに植物を植え替えているそう。訪れた時期が冬で残念ながら庭の美しさを堪能できなかったので、必ずリベンジしたいと思いました。

園の中央に設置されたアトラクション、バイキングを過ぎたあたりにちょうど83タワーを正面に望むレインボー滝が現れます。そこから83タワーに向かって登る道が美しい散策路になっていて、夕方以降ライトアップされた雰囲気がとても良かったです。園内とタワーは柵で仕切られていて、一度出てしまうと30分に1回運行されているシャトルバスを使って戻るか、ブースでチケットを見せて再入場する必要があります。

交通は地下鉄2号線の頭流駅15番出口から徒歩5分。隣の敷地にあたる頭流公園はマラソン大会やランタンフェスティバル、チメクフェスティバル、Kポップフェスティバルなど、大邱を代表する大きなイベントが行われる場所でもあります。

大人同士で楽しむならライトアップされる夕方に到着して、園内のフォトスポットで写真を撮ってから、83タワーまで足を延ばして大邱の夜景を堪能するのも良いでしょう。

■入場料
大人23,000ウォン、14-19歳13,000ウォン、子供(3-13歳)12,000ウォン(入場+無料公演観覧+動物農場観覧)
フリーパス
大人42,000ウォン、14-19歳37,000ウォン、子供(3-13歳)32,000ウォン(入場+アトラクション+83タワーマジックアート利用+アイスリンク平日割引)
※夜間パスは青年と子供共通

割引クーポン持参の場合は、入口右手にあるチケットボックスで受付します。KKdayアプリを利用すると割引価格で購入可能だそうです。(詳細はアプリ運営会社にお尋ねください)。

2020/01訪問
  • ジャンル
    遊園地・テーマパーク
  • エリア
    大邱(テグ)
  • 住所
  • アクセス
    地下鉄2号線 頭流駅 15番出口から徒歩約5分
  • 電話番号
    +82-53-6200001
  • 営業時間
    [月-金]10:00-21:00 [土・日]10:00-22:00
  • 定休日
    無休
  • 予算
    1日入場券(大人) 49,000ウォン
    (14-19歳) 44,000ウォン
    (3-13歳) 39,000ウォン
  • 公式サイト
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。