中国東北料理を代表とする鍋といえば、酸菜白肉鍋です。
酸菜と呼ばれる白菜を発酵させた漬物をベースとしたスープに豚肉、それも豚のばら肉や様々な食材を入れたものです。
鍋は煙突がついた鍋を使い、火は中に木炭を入れたものが伝統的な形です。
食材は豚肉以外に、魚の切り身や肉団子、キクラゲなどの野菜や鴨の血を固めた鴨血、緑豆で出来た冬粉(ハルサメ)など、様々な具が入っています。
酸っぱいスープはすごく特徴的ですが、日本人好みの味付けです。
煮こまれた食材は、そのまま食べても良いですが、好きな調味料を調合して葱や香菜(パクチー)などと一緒に食べると美味しいです。
一般的に酸菜白肉鍋は大人数で食べるものですが、こちらのご紹介したお店は一人用セット(190元)があるので、お一人様でも楽しむことが出来ます。
取材日:2016年2月20日
Sih Ping 四平小館 シーピンシャォグワァン
酸っぱいスープの酸菜白肉鍋は大人数で食べても美味しいしお一人様でもOK
- 投稿日2016/06/28
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ジャンル台湾料理
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エリア中山
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住所
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電話番号+886-2-25611412
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営業時間11:30-14:30、17:00-22:30
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定休日無休
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予算50台湾ドル~
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公式サイト
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