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ベネチア (イタリア) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Osteria La Bottega ai Promessi Sposi アイ・プロメッシ・スポーズィ

日替わりのメニューで旬の美味しいものを

  • シーフードがおいしい
  • 定番人気

店名は“プロメッシ・スポージ(いいなずけ/婚約者)”。同店の創業時の2人の経営者がその当時どちらも”いいなずけ”ができたばかりだったからとか。一般的には同名の小説が有名です。
ここはヴェネツィア特有の典型的スタイルのオステリア。いわゆる“バーカロ”としての利用もでき、入口につまみ(チケティ)の並ぶバンコ(カウンター)が設けられており、夕方からは“一杯飲み”が始まります。
が、ここで着席して食べるとなると、これまた美味しい皿にありつけるということで、ヴェネツィアのオステリアとしてははずしたくない一軒です。
日替わりで季節メニューが、そしてもちろんヴェネツィアでは定番の魚介中心の伝統料理が楽しめます。
そして、この規模のオステリアにしては珍しい、手打ちの生パスタが食べられる貴重な店でもあります。季節の素材に合わせ、パスタもそれに相性よく組み合わされているので、一皿としてのまとまりが非常によいものです。また、イカスミのスパゲティ、アサリのスパゲティなどの定番メニューも不動の人気メニュー。
セコンドには魚料理、肉料理ともにメニューがバランスよく用意されています。
店内は落ち着いたテーブル席もありますし、夏場は屋外につくられたテーブル席でそよ風にふかれながらの食事も気持ちがよいものです。
鉄道駅、サンタ・ルチア駅からのびるメイン通り、ストラーダ・ヌオーヴァをとにかく道沿いに真直ぐ、大きな広場であるサンティ・アポストリ広場に出たら左折、一本目の路地を左に入った先に同店があります。

マンゾーニの有名な小説が店名に

  • イタリア料理がおいしい
  • 穴場
  • 地元っ子に人気

えっ、こんなところが、と思わせる店構え、とても寂れた感じの入り口ですが、今人気のオステリア。店名は婚約者、イタリアの国民的作家であるマンゾーニが18世紀の末に書いた長編小説が店の名前の由来でしょうか。何も知らずに外観を見ればそのままパスしたくなるようなところですが、日替わりメニューが人気で、地元の人も多く訪れる人気店です。但し、バリバリのイタリア語のメニューですから何を食べるかその場で選ぶにはちょっと苦労するかもしれませんね。イタリア人の英語で説明されてもかなりわかりにくいですし。お値段はベネチア値段といったらいいのか、オステリアというにはやや高めですが、ベネチアのレストランの平均からするとお手頃です。パスタとメインに付け合せの野菜とデザートという3コースで、お一人様40ユーロにワインとお水が加わって50ユーロちょっとぐらいというところでしょうか。サンマルコからは徒歩20分ほど、水上バスの乗り場ではカ・ドーロから徒歩数分です。

  • ジャンル
    イタリア料理
  • エリア
    ベネチア
  • 住所
  • アクセス
    水上バス1番 カ・ドーロ(Ca’ d’Oro)乗り場より徒歩3分
  • 電話番号
    +39-041-20412747
  • 営業時間
    [火・木-日]11:30-14:15、[日-土]18:30-23:00
  • 定休日
    水曜日
  • 予算
    50ユーロ~
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。